井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 これは立入り保証金とわれわれは了解をいたしました。そうしますと、その前にちよつと伺つておきたいのは、私どもに資料として出されておる近畿財務局からの国有財産立入り作業許可について、それから旧大阪陸軍造兵廠枚方製造所について、これはいずれもここに記載してある内容については、政府として責任の持てるものでありますか。これをまずはつきり確かめておかなければならぬのであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 ただいまの立入り保証金は、小松が作業計画に基いて作業を実施するにあたつて、工場の整備その他に必要があつて緊急に立入りをせなければならぬ、立ち入らせた場合は、国有財産の損傷、紛失等に重大な支障があつてはならぬということからこの保証金が出されておる、こういうことでございます。ところが小松製作所が本年の二月の株主総会において提出いたしておりますこの会社の事業計画並びに報告書によりますならば、枚方地区の払下げを約九億円と概算し、十年…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 それではもう少し伺いますが、その抵当権設定の問題は、株主総会では問題になつておりません。後ほどの火災保険その他のときに問題になつて来ますから、そのときに申し上げることにして、問題は株主総会に、枚方のものはすでに買うことにきまつた、そして十箇年年賦の払込金の一時金として八千万円払わなければならぬ、こういうことの承認を求めて来ておる。これは各株主に送つて来ております報告書において明確であります。これはひとつお調べを願いたい。そう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 立入りを許すという問題と、それから実際機械を使つたら、それだけ国有財産は消耗するわけであります。しかも売買契約が成立すればいいけれども、値段の問題だから、成立をするとは断定できません。現実にその機械を使わそうとする場合は、当然成規の手続がいりますならば、売買契約が成立するまでの暫定期間にいたしましても、国有財産を預かる責任者としては、賃貸契約を結ぶのが正式な行き方ではないかと私は考えます。これは解釈の相違で、またこの立入り契…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 この小松に使わしております立入り区域内の土地、建物、機械器具、工作物件、こういうものが私どものいただいておりますこの地図のついた資料のすぐ上にございますが、この資料によると四百七十六台となつております。貸付料は機械において三百十四万三千五百六十七円となつております。土地は三万四千九百七十四坪、建物は一万一千坪、これの貸付料が二百四十五万千五百三十円となつております。ところがこの売払いの予定物件の中宮地区の機械は、九百四十一台…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 現在小松製作所には千五百名の従業員が入つております。私ども現地を見まして、実際機械を使つている以外の作業員というものはほとんど目につきません。しかも小松に貸し付けました各工場の機械は全部稼働いたしております。この現実から考えてみまして、そこに非常に大きな開きがあるように私どもは考えられます。そしてまた、あなたの方が立入り禁止の対象の物件としてここへ出しておりますこの中にも、中宮地区に工作器具、機械器具千六台と出ております。千…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 そうすると、あなたの方の資料をもう少し整備する必要があります。あなたは、なるほど仕事を始めたときにはそんなによけい機械を使つてないとおつしやる。建物もそう多く使つてないということからの立論であろうと思うが、この小松製作所が二月に株主総会で報告しましたのは、十月三十日現在こういう台数をおれの方は動かしておるのじや、動かしていないのじや、そういうことを言うておるのです。すでに小松の方では、たとえばもつとこまかく申しますと、稼動機…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 その場合の使用料というものは、一本こういう安い使用料で貸すつもりですか、それとも改訂をするつもりですか。なかなかこの問題はそう簡単に売渡しに至るまでは行きません。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 それに関連しまして、あなた方のやつておる仕事というものは、この物件をお前に貸す、お前使うておれ、そのうちに適当な代金をおれの方ではじき出してきめるわ、そういうことでございましようか。物を貸す場合は、これ一箇月なんぼで貸す、あるいは何箇月でなんぼ金を納めるのだ、こういうことは、貸す前に実はきめらるべきものじやないかと思うのですが、あなたのお役所の方は、そんなことはめんどくさくてやらぬのですか、どうなんです、そこは……。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 委員長に申し上げますが、これは国有財産の払下げに関する疑惑を解いているのですから、私得心をしない限りは一応……。もうあと少しですから、できるだけ不必要な言葉を避けまして、要点だけを質疑をして、能率的にやつて行きますから、御了承を願いたいと思います。 次に伺つておきたいのは、現実にこの小松の株主総会において、累計して千九十四台という機械及び機械装置をはつきり小松の、借り受けたといいますか、予定物件といいますか、そういうことの数…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 次に、土地、建物、機械類等の評価に関する問題でございますが、先ほど福田さんから御質問がございまして、大体福田さんは、この評価についてあまり大きな意見を持たないようでございますが、私ども変に思いますのは、現実に工場が稼働できるようになつております工場敷地を、周囲の田畑の原野のままの評価と同一にこれを評価するという根拠はどこにありますか、それを伺いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 あなた方は、それで一応通る答弁だろうということでやつておるかしらんが、現実に職工が入れば機械がすぐ動く状態になつておる土地ですよ。田畑から整地をして、すぐ民間の住宅を建てるのと違う。あれだけ大きな重量工作物を動かさなければならぬ工場にまでつくり上げるための整地費及び施設費というものを考えずに、その付近の民間の住宅を建てる宅地と同じようにあれを見積るというのは、どういうわけですか。そんなむちやな話があるもんやない。あれだけの大…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 これは政務次官に聞けばわかると思いますが、前の管財局長の内田常雄さんという人は、いつまで管財局長をしておりましたか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 もう一つ伺いますが、前の四国財務局長の水橋とかいう方がおつたはずですが、その人は現在どこえおいでになつておるか御存じありませんか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 これから先私が聞こうとする問題は、事個人の問題になつて参りますので、本委員会においてこれらの問題を究明するにあたりましては、相当証言等を必要とすることになつて参りますので、私としては、いずれこれは行政監察委員会の議題として取上げられることになつておるそうでありますから、そちらの方で適当に証人喚問をされることと存じますが、私の方に来ておりますいろいろな情報や資料によりますと、この前の管財局長が、山梨県から衆議院議員候補者として…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 いろいろわかりました。そこで最後に伺いますが、これは一つの仮定でございますけれども、仮定には答えられぬと言えば別ですが、あなたのさいぜんからの答弁を聞いていると、いろいろ再検討した結果、再確認することになりはせぬかというような一つの予測的な御答弁が、ございました。われわれは、これはいろいろの人の意見を聞き、いろいろな方面の調査に基きまして、現実に時価評価は安いとにんらでおりますが、この甲斐田地区をお示しのように三億九千三百万…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 今淺香さんから、何か私が大阪に先に帰つてそれでいかにもこの問題に政界の多くが関係していることを、私が喋つたように言われますことは、はなはだ残念です。私は全然さようなことを申した覚えはありません。山口君の問題につきましては、山口君みずから私に、この問題に関連をして面会を申し込んで参りまして、そこで私としまして山口君に会いましたところ、山口君が、実はあれを払い下げることについて、有力な人々といろいろ相談をして、話をまとめておると…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 ただいまの御答弁で、愛知さんは非常に重大な発言をされておりますから、これは委員会といたしまして明確にしておかなければいけません。と申しますのは、ただいま大上さんからの御質問中、本件が行政執行権と国会の審議権との上に非常な混同をさしておるような御答弁がございました。われわれは、行政執行権の内容に立ち入つてとやかく問題にしておるわけではありません。少くとも私が最初伺いましたところ、これこれにもうすでに払下げの許可をこの価格で決定…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○井上委員 ちよつと二、三質問を関連していたしたいのです。ただいまの電話料金の値上げの問題につきまして、現在の電話の交錯状態から、できるだけ能率的な通話が行われるような措置をしたい。そのために五箇年計画を実施するについての必要な資全的処置として料金の値上げをする、こういうことで目下国会で審議中の案件でございますが、あなたは電電公社としての責任者として、そういう建設をしたいから料金を上げるということが、かりに認められたとして、そうしたら鉄…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○井上委員 電話料金を二割五分も上げなければならぬような予算的処置を講じておるのはあんたのところですよ。あなたの方が電話の方へ預金部資金をまわしてやるという処置を講じたらいいじやないか。鉄道会計の方へは百四十億からの資金をまわしておるじやないか。片方は一つもやつとらへんやないか。今までそういうことをしておいて、それで行けぬようになつたから、その責任をあなたは負うて、値上げすることを承諾しなはつたか。結論的に言えば、そういうにおいがぷんぷ…