井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 問題は、その預金者の権利を保護することが、銀行局としては非常に重要に考えられなければならぬと思います。それが今のお話によると、何か小口のものだけは、他の銀行で何とか肩がわりしても払つてやるという非常措置をとらすようにしておるようだが、それにしても、預金者の不安は、非常に大きなものがあることは事実です。そういう預金者を保護する立場から、この争議のすみやかなる解決に対し、一応積極的に言うたら、頭取なり支配人なりを、あなたの方の財…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 大体ストライキを起さすような頭取、支配人がけしからぬと思う。そういう頭取、支配人がおれば、今後何べんでも問題が起つて来ますよ。そういうものはかえさせなさい。その責任を負わずに、ただやつておるものだけ悪いと言つたつて、それはいかぬです。いかに重大な責任を持つておるかということを考えたときに、頭取、支配人の責任は大きい。その点を考えなければいけません。同時に、業務停止の問題は、私が言うのは、そういうような不法行為をやるような銀行…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 ただいま小川さんから、具体的な事実について、食糧庁の持つております事故品の払下げについての疑惑の点を質問をしておりましたのです下、これに対して大臣は、疑惑を持たれる事実はない、こういう答弁をされておりますが、今小川さんが申し上げましたいろいろな質問に対して、疑惑を持たれる事実はないとお考えになつておりますか、明確にされたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 問題は食糧として配給不適であるものが、食糧として配給されておる。食糧として配給不適なるがゆえに、工業用品その他の用途に、食糧庁から払下げの条件を明確にして払い下げたものであります。それが食糧にかわつておる。その事実が具体的に出て来た。これに対して何らおれの方は責任もない、そのやつた行為に疑惑を持たれることはない、一体これで事が済みますか。食糧行政をあずかるものが、しかもこれに対して何らの責任の追究も明らかにされてないのです。…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 この黄変米の問題につきましては、本年の春農林委員会におきまして、当面の責任者でありまする東畑食糧庁長官に対して、これが払下げについては慎重を要するということを私どもは警告を発したことを記憶しております。と申しますのは、一万二千トンに上ります黄変米は——実際は一万二千トンと推定をされておるが、それが払い下げられるというと、この黄変米が積んである周辺のものも黄変米だとして払い下げる危険がある。その倉庫を管理しております当該の食糧…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 どうもそこのところがはつきりしないのですが、たとえばこの修正案に基いて新しく食糧証券の発行のわくを二百億増額する修正案が出て来なければなりませんが、その法案を審議する場合、修正案を出した提案者と、これを受入れて実行に移す政府との解釈がまちまちだというようなことでは、法案の審議はできません。提案者側と政府との間において、少くとも政府がこれに同意をする以上は、解釈は統一すべきであります。そうして統一成つた後に正規な法案を提出すべ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 ただいま大臣は、非常に慎重な答弁をされまして、私の問いましたかんじんな点は答弁をされておりません。と申しますのは、昨日の本会議における予算委員長の報告では、ただいま申しました八百円は、完遂奨励金だという報告をされておる。ところが河野金昇君は、供出奨励金だというように言つておる。私がこの点を何ではつきりせなければならぬかと申しますと、完遂奨励金にするか、それとも供出奨励金にするかということによつて、この予算に盛られておりますと…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 わかりました。わかりましたが、大臣はまだ大臣になりたてですから、実際の供出の事情というものを、食糧庁長官とともに、もつとよく御検討をされる必要があろうと思う。と申しますのは、食糧、特に米に対する集荷についての緊急処置令は今ありません。まつたく納得ずくの供出割当になります。そうなつて参りますと、あなたの方では最低二千五百万石を必要とするとかりに押えて、二千五百万石を供出するならば、完遂奨励金は石当り八百円やろう、こうなつたとき…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井上委員 ちよつと最後に……。私ただいま大臣の御答弁を承りまして、実はこの委員会としても非常に重大な段階に来ると思うのです。そこで私は委員長に伺うのですが、委員長は、多分改進党から提案しましたあの予算修正案に賛成をされておることであろうと思います。そうして大蔵委員長として、この食糧管理法の改正案を後ほど審議にかけるであろうと思う。そうなつて来ますと、大臣は完遂奨励金八百円ということを言つておる。ところがあなたの方の昨日の本会議における…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 よろしいです。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 第一はこれの貸付期間を一年すえ置いて五年にした理由、これは打出しは長期資金というふうに打出しておる。長期資金として打出して中小企業金融をするという場合、これは設備がおもだろうと思いますが、零細な中小企業が新たな設備をいたしまして、これが完全に支払い能力ができ得るまでになるのに五年でいいというのは、どこに根拠がありますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 今の御答弁は非常に重要でございます。と申しますのは、資金の回転率をできるだけよくするという点から考えますならば、短期がいい。現に三年見当であるというなら、五年というおまけをつけなくてもよい。五年やるのが至当だけれども、大体三年というのが現在の実情だというなら、大体三年にして、そうすればそれだけ多く貸付ができることになりましよう。何ゆえ五年にするのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 それなら、特別の理由がある場合は五年に延長することを得ということにしておけばいいのであつて、やはり本筋は三年でいいのです。そうすれば率が多くなりますから、それだけ多くの人が借りられる。それを一ぺん御検討願いたい。 それからどうもこういう中小企業金融機関をよけい店をこしらえて、人ばかり雇うて、経費ばかり使う(「失業救済」だと呼ぶ者あり)これは今お話のように失業救済の意味があれば別だけれども、現実に今お話のように商工中金が三年見…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 商工中央金庫は商工協同組合等の団体を対象にしておるのであるから、一般中小企業者は対象にできぬのですか。商工中央金庫というのは中小企業金融と違うのですか。そうなりますと、それを直したらいい。何で直されぬのですか。その規則を直したら簡単だ。この新しい百二十億のわくは、そういう設備資金とか運転資金に五箇年を限つてそういうものを対象にして貸してやれ、こういうことに規則を直したらそれでいいではないですか。それを直されるという規則はどこ…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 この代理店の手数料四分五厘を払うというのですが、四分五厘払うとしますと、百億に対してどのくらいの金額になりますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 直接あなた方が地方に店を持つてやつた場合、どのくらいかかりますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 これはかつて農林委員会に農林漁業資金の公庫が創設される法案が出ました場合にこれと同じ問題が起りました。つまり代行手数料が非常に高過ぎる、実際直接農林漁業金融公庫が各府県別に店を持ちまして、そこでみずから書類を扱つた場合と、委託をいたしました場合とでは手数料が年間に二億円から違つて来ろのであります。これは農林漁業金融公庫からの資料に基いて検討したことがありますが、これもまた四分五厘というような高い手数料を払う実績から考えますな…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井上委員 あともう二点ほどお伺いいたしますが、ただいま国民金融公庫と開発銀行との間を対象にするというお話でございますが、国民金融公庫は、御存じのように甲種の方では五十万円以下、乙種の方は二百万円ということになつておりますが、今度新しい中小企業金融公庫ができると、二百万円のわくはとつてしまつて、国民金融公庫では貸さぬということになるのです。これは国民金融公庫の方で、そういう方針をきめておる。これはあなた一ぺん直接調べてもらわなければなり…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○井上委員 現在の所得税法による年収二十四万円以下の納税人員は約九百三十万と推定されております。これは全納税人員の約八〇%に当つておると思いますが、これら階級層の負担します税額は総体でどのくらいになつておるか。これをまず資料として提出を願いたいということ。 それから所得税の課税対象になつております給与所得者の中で、特に低額所得者が非常に多い。しかもこれらの者につきましては、たとえば扶養控除であるとか、社会保険の控除でありますとかいうもの…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○井上委員 そういういろいろな控除額を計算するとか、ほかの減税について、いかにも親心を示しているような心構えを一応出しておるのでありますが、これはわれわれの立場から申しますと、結局お金持であろうと貧乏人であろうと、同じような状態に基礎控除がされるわけでありまして、そこで今おつしやるような生命保険なら生命保険というものに対して基礎控除をする、これは貯蓄奨励ということで、資本蓄積という見地からやる、その他いろいろ考えられておりますけれども、…