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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1957/09/10

26衆議院 大蔵委員会 第48号

○井上委員 ちょっと簡単に伺いますが、そこにいらっしゃる大蔵省の主計局次長の佐藤さん、あなは、ただいま昭和三十一年度食管赤字は一般会計から補てんする、こういう御答弁でありましたが、それに間違いありませんか。

日本社会党1957/09/10

26衆議院 大蔵委員会 第48号

○井上委員 そうしますと、ただいま問題になっております食管の赤字をどう解消するかということから、この春の国会でもずいぶんこれが問題になり、政府はこれの解消の一つの手段として、米価を上げる、こういうのが、そもそも食管特別調査会まで設けて国会の質問を切り抜けた結果であります。ところが、その肝心の重要な要素になっておった三十一年度の赤字は、一般会計から今度は補てんするということになると、その問題は、一応そこで解消したことになる。そこで、問題は…

日本社会党1957/07/11

26衆議院 大蔵委員会 第45号

○井上委員 専売事業関係で、塩の問題について二、三質問をいたしたいのですが、先般六月二十五日――専売公社の船山副総裁がおいでになりますか――この人が東北地方へ出張されまして、語ったところによると工業塩が年間二百万トン、昨年夏以前までは公社の輸入であったものが、昨年七月以来これを業者の自己輸入に切りかえた。このため、年間約十億円の赤字が塩会計に出るようになったために、国内塩の生産価格を引き下げるか、あるいはまた食料塩その他の国内消曲者価格…

日本社会党1957/07/11

26衆議院 大蔵委員会 第45号

○井上委員 私の聞こうとしておるのは、御存じの通り、国内の食用塩等の大体の需要は約百万トン、それから工業塩として大体売られておるのは二百万トンといわれておる、その二百万トンの方を野放しの状態にしてしまって、そうして片一方の百万トンの方を非常に高い価格で操作しているということです。私自身は、このソーダ会社が採算も合わぬ、あるいはまた株式会社としての経営も困難であるという実情にあるならば、これは原料工業でありますから、用当国としても今後育成…

日本社会党1957/07/11

26衆議院 大蔵委員会 第45号

○井上委員 はなはだ要領を得ないのですが、私が今申し上げました通り、工業塩は基礎産業であって、原料部門としても、今後産業政策の上から守らなければならぬということはわかっております。しかし、国が援助するということは、法外な利潤を確保することじゃないのです。他の産業と比較して、他の帝業よりも非常に悪いという状態ならば、他の産業の水準までにこれを守ってやるということは当然のことであるが、それ以上のことは必要がないと思う、塩全体をあなた方の力で…

日本社会党1957/07/11

26衆議院 大蔵委員会 第45号

○井上委員 最後にもう一言、くどいようでありますけれども申し上げておきますが、大体自己輸入にソーダ塩を切りかえますときに当りましても、これは相当業者間にも問題があり、政府当局間におきましても、専売公社と通産省の間にも、まだ自己輸入に切りかえるのは早いというようなことで、なかなか意見が一致しなくて、相当長い間議論をした結果、私どもの見るところによると、産業事務当事者たる通産局の方に押し切られたという形が多分にある。しかもやった結果は、半年…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 ただいま議題になりました外国為替の状況について、二、三質問をいたしたいのですが、最近の外貨事情の実情を御説明を願いたいと思います。

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 そうしますと、さらに伺いますが、この約十億の五月末の外貨保有童に対していわゆる焦げつきと称します分はどのくらいになっておりますか、実際使える外貨というのはどのくらいになりますか。

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 そうしますと、あとは事実上使えるといいますか、使用できる外貨額ですか。

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 そうしますと、実際貿易をやります場合、いわゆる保有外貨というものは、通常どのくらいを妥当としますか。

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 大へん政治的な答弁をされておるようですが、あなたは事務当局だから、率直に申してもらいたい。というのげ、御承知の通り、政府は先ごろ最近の非常な手持ち外貨の不足に伴って国際通貨基金から一億二千五百万ドル借款をした、これは明らかに手持ち外貨の不足を意味し、貿易上重人な支障があるということからやられたと違うんですか。このことからして、やはり現在の外貨予算を組みました貿易の実情から、最低限度保有高はこのくらいを妥当とするという線は、事…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 こうではないのですか。問題は、お話しのように、輸出が相当伸びるという一つの見通しがありまして、しかもその契約なら契約というものが、下半期これこれ受けつけておる、それに反して偏人の方は、こういう工合の状況で押えていくから、だから手持ち外貨がかりにある程度減少しても、その輸出の伸びによる対外信用の関係から、そう手持ちも外貨は多く必要はないのだ、また少々借金をしても、これはまたある一定の時期になれば返すことができるからということで…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 そうすると上期はどうなんですか。一月から六月までの国際収支の帳じりは赤字がどのくらいになっておりますか。

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 それは当初計画とはどういう狂いが出ておるのですか。

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 その数字です。

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 そうすると、あなたは専門家の方と違うかわかりませんが、外国為替をおやりになっておる責任者として伺いたいですが、外国貿易の見通しですね。特に輸出の見通しはどういうふうに押えられておりますか。

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 あなたは非常に甘い見方を持っておると私どもは考えますが、今ちょっとお言葉にありましたように、やはり日本の財政経済の立て直しですね、外貨事情の悪化に伴う国内の財政投融資、その他をめぐる金融市場全体に対する総合施策で、日本は相当引き締めをやり始めた。いわゆるインフレからデフレの傾向に進み出したというようなことがやはり国際的に影響して、相当今までの契約も足踏みがある、買い控えというか、そういう姿が至るところに現れておるということが…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○井上委員 今度御存じのように内閣もかわりまして、新しく岸内閣が明日から出発するようでございますから、いずれこれは内閣の基本的な大きな問題として検討されて具体的に対策が立てられてくると思います。そのときに、また新内閣の構想なり方針なりを確かめたいと思いますから、きょうはこの程度にしておきたいと思います。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 大蔵委員会 第25号

○井上委員 ただいま議題となりました法案に関係いたしまして、食管制度の問題について農林大臣、また大蔵大臣等に質問をいたしたいのですが、この食管制度の問題につきましては、先般来予算委員会において詳細に質疑が行われたのでありますが、その後政府が、御承知の臨時食糧管理調査会でこの食管制度のあり方についていろいろ検討を加えており、特にその食糧管理特別会計のあり方についていろいろな資料を提供いたしまして、審議を進めてもらっておるようでありますが、…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 大蔵委員会 第25号

○井上委員 問題の中心がそこにあるのでありますから、この点は重要に聞いておかなければなりませんが、ご存じの通り、食管法では、農家の生産しました米は強制供出によって買い上げてきた。その強制供出の集荷の方法というものが、農家を取り巻く経済のいろいろな圧迫、あるいはまた拘束等がございまして、これではいかぬということからして、政府の方では強制供出から予約制度に切りかえた、予約制度に切りかえましたということは、完全に集荷をしないということになった…