井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○井上委員 簡単にやります。ただいま銀行局長から、歩積み両建預金に対する行政指導をやっておる。銀行法二十三条の適用はまだしていないという御答弁でありますが、実際上行政指導の対象になりました歩積み両建の行為を行なっておった銀行はどこの銀行か、そうしてそれを行政指導した結果廃止されたか廃止されていないか、その具体的資料をお出し願いたい。同時に、あなたの方で行政指導をするについては一応の標準を定めてやる、とこういうお話でございますが、その行政…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○井上委員 伺うところによりますと、政府の指示があったかなかったかは別としまして、日本銀行の政策委員会ですか、委員会で各方面の意見をまとめまして、表面金利を一厘下げる、こういう相談をされておるということがいわれておりますが、事実でありますか、そうして、もしそういうことが相談をされ御決定になっておりましたならば、実施の時期はいつと予定されておりますか、大蔵大臣から御答弁を願いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○井上委員 この日銀政策委員会の決定といいますか、協議事項というものは、大蔵大臣の方に報告がございませんか。大蔵大臣には日銀政策委員会の決定、協議内容というものは報告がございませんか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○井上委員 そうすると、政策委員会は、一昨日金利一厘引き下げということを決定しておるのですが、その報告はありませんか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○井上委員 最後に申し上げておきますが、今度のこの税制改正に伴う法案の一部に、御承知の通り預金利子全免の問題がございます。この預金利子全免の法案を審議する上において、銀行金利がどうなるかというととは当然考えなければならぬ問題でありますが、この法案を審議する過程において、金利問題をきめることが政府の御指導でできますか、それをお伺いしたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○井上委員 わかりました。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 ちょっと委員長に御注意を申し上げておきます。かような法案を一括上程して審議することは一向さしつかえありませんが、審議をするに当りまして、政府当局がかいもく出ておりません。少くとも法案を一括提案します以上は、法案関係の政府委員が全部出席しておらなければ質疑はできません。従って、その提案をされます場合には、必ず関係政府委員の出席の上で質疑のできるような手配をして審議を進めるように願いたいと存じます。 そこで本日は、税制関係の政府…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 官公庁の職員の給与ベースが改訂されなくても、定期昇給が行われるという根拠に立ち、なおかつ一般民間産業においても多少昇給がされるであろう、こういう一つの根拠に立っておるという御説明でございました。そうしますと、この政府の経済計画というものの賃金指数というものは、何を根拠にしてお出しになっておるのか。政府が別途国会に諮っております経済計画は、いかなる数字をもって国会に説明しておるのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 政府の出しております本年度の国民所得は六兆二千二百三十億、これは昨年から二%上昇するということが説明されております。それを具体化し、その裏づけとして、ただいま申しました経済計画に基く賃金の上昇というものを見込んでおりますのは〇・五%であります。だからあなたの御説明のように、国民所得というものは、総合的にいろいろな資料を検討してはじき出すからこういう牧字になるが、税務署の方としては具体的な事実に基いてやる、こういいますけれども…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 いま一つ、増収を非常に甘く見ている適切な例としましては、酒税についてみてもこれが言われるんじゃないか。酒税は、二十九年度の移出石数を約四十万石増加したということで、昨年は百億の自然増収となっております。それで本年約二十万石の酒造米を増石いたしますので、移出石数が四十五、六万石となるから、これで百億増収を見込みまして、合計二百億の増収を見込んでおる。ところが酒税は、御存じの通り庫出税でありますから、実際の消費を伴わなくても、製…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 次に伺いたいのは、夏期手当の免税の問題です。これは先般、横路君から大蔵大臣に質問がありましたが、昨年の暮れも年末手当の免税問題で相当論議をいたしました。しかし当時は、財源がない、こういうことで、主税当局の方では首を縦に振りませんでした。そこで夏季手当は、政府の方では大体どのくらい見込んでおりますか、それをまず伺っておきます。推定でよろしい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 これは、もし財源がありました場合はお考えになりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 主税当局の頭が、ちょっと変と言っては失礼ですが、考え方の土台が——土台をもう少し御検討を願いたいと思います。夏季手当とか年末手当を出します意味は、御承知の通り、平常の俸給、賃金というものが非常に安い、低賃金、低俸給であるというところに根本的な問題がある。そこで日本の長い慣習によりまして、盆とか年末とかいう経費のかさみますときに、それを何とかカバーしてやらなければいけない、こういう意味がこれには多分に含まれておるのです。だから…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 あなたが今御指摘になりました通り、夏季手当、年末手当というような臨時的な賞与は、もう初めから予定をいたしまして、賞与は出さなければならぬもの、慣習上出さなければ事が済まぬ、こういうことから、昇給の場合におきましても、それだけ予算を見積りまして、賞与に出す分だけは別個に経理をしておるのが実情です。また現にあなた方がお勤めになっている官公庁の職員にいたしましても、非常に給料が安いというところから、賞与に非常に大きな期待をかけられ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 そういう抽象的な答弁ではあきません。私ははっきり調べてきてありますから……。だから政府の方は、どこの会社がそんな長い回収で取引をやっているか、具体的にお示し願いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 御存じの通り、勤労所得者がみずから汗水を流して働いた金が、法律によりまして源泉徴収されて、本人は家の都合で、この税金がありさえすれば、この税金さえとられなければという考え方があっても、勘定袋をもらったが最後、税金は差っ引かれておるのです。われわれ低額所得者は、全勤労大衆はその日の生活に追われながら、税金は一日も待ったなしです。本人は納めると言うとらへんのに先とられてしまう。納める意思を表明しとらへんのに、勝手に源泉徴収してし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 それはいつできますか。現状の調査はいつ委員会で報告ができますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 できるだけ早い機会といって、砂糖会社幾つございますか。そんなもの調べるのに一体幾日あったらいいのです。日を切ってください。これは無利子で預けてあるわれわれの金、われわれが納めた税金ですからね。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 この際これに関連して、もう一つ政府に御忠告かたがた質問をいたして置きたいのは、御存じの砂糖の市場価格を安定するということからして、輸入砂糖の超過利潤を吸収する新しい制度を法制的に作ろう、こういうことで法案を準備しておるそうですが、これの法案は今国会に提出いたしますか、政務次官から伺いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井上委員 もしこれを提出いたします場合は、次のことについて御検討の上本委員会に御説明を願うように、一つお願いをいたしたいのであります。といいますのは、砂糖輸入に対して超過利潤があるということからしまして、御存じの通り昨年リンク補償制度を用いまして、プラント輸出その他に砂糖をリンクに使ったので、このことが自由貿易制を建前といたしておりますガットの加入問題に関連をして、非常に国際的な非難を受けたというところから、リンク補償制度は昨年度末限…