井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 もう一、二点伺つて終りたいと思います。それは補正割当を中央農業調整員会議でも農林大臣に申入れをいたしておるのでありますが、その一つは農産物價格の問題、特に米麦を中心にする主要農産物價格の問題でありますが、現在は來るべき米及びかんしよの價格を決定する重大な時期を控えておるのでありまして、農林大臣としましては、一体この價格は從來のパリテイー方式によつてやろうとするか、それとも新しき生産方式を採用しようとするか、いわゆる生産…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 私の聞いておりますのは、農林大臣として少くとも二十四年度産米の價格決定はパリティー方式を採用しようとするか、そうではなしに生産費を基礎としてきめたがいいと考えるか、それとも國際的な農産物價格との均衡においてきめようとするか、これは農林大臣として責任を持つておる立場から、他の各省等に対する一つの、交渉の上からもまた全國の農民の協力を得る上からも、農林大臣は米價はこうきめようとするのが正しいと考えているということを、やはり…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 はなはだ大臣の答弁抽象的で遺憾でございまするが、今日の段階はそういう答弁しかできないというのならしようがございませんが、少くともわれわれは、今申し上げました通り、食確法の改正案の裏ずけとするというか、密接不離の関係にある農業生産に必要なあらゆる対策を、この際確立してもらわなければならぬということでやつておるわけであります。その点から農林省として私は大臣がこの際米價はこういう方向できめることが、農林省としては正しいという…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 今深澤君から食糧廳二千人の整理の問題について質問がございましたが、これは非常に大事な問題でありまして、私どもがほのかに承るところによると、これは定員法でどうしても現業三割、非現業二割首切らなければいかぬ、だからこの際やむを得ない。どうしても末端において今御摘指になりましたような不合理、不都合が起りますことが現実にありますから、そこで食糧廳としてはこの際二千名なり三千名を新しく別に臨時雇いをする、つまりこの整理が済んだ直…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 委員長にお願いがありますが、一應祕密会にいたしていただきまして、この間坂田氏からも御要求がありました、私も要求しました通り、本年並びに二十五年米穀年度の見通しについて、特に対日援助資金による食糧輸入の見通し、それからさらにそれで不足する分に関連いたしまして、國内の輸入によつてまかなうべき食糧の見通し、これらの点について、一應経済安定本部の生活物資局の方から御説明を願つた上でさらに質問をしたい、さようおとりはからい願いま…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 この際ちよつと大藏大臣に伺つておきたいのですが、第一の問題は、農業所得を一つの企業的な利益の所得としてお考えでございますが、勤労所得としてお考えですか、これは非常に大事な問題でありますから、大臣の所見を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 おそらく大藏大臣もお考えの通り、日本の農業が事業として成立つ農業じやない、これはほとんど勤労を中心にした農業でありまして、一方勤労所得税は、家族控除あるいは基礎控除等によつてそれぞれの恩典が與えられております。ところが農業所得には全然家族控除を認めていないのです。扶養控除を認めていないのです。この点、あなたが民意を代表して当選をされ、民主的な政治家として立つておる今日、少くともこの事実をあなた方が認め、アメリカやその他…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 それからいま一つ大事な問題は、御存じの通り、税の確実な捕捉をいたしますための一番大事な問題は、やみ所得をどうするかということが、一番やつかいな問題として論議されておるのでありますが、農家の所得は自然條件のもとに経営されておる関係から、一切ここにやみを行おうということが事実上不可能になつて來る。ありのままで何ぼ收穫されるかということが、明確に何人にもわかる仕事をやつておりますので、これに対して各地域ごとにその課税の標準が…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 今大臣の御説明を聞きますと、なるほどという点もございますが、御存じの通り主要食糧の作付面積なり、あるいはこれの供出量というものは大体わかつておりますから、これに対する特別な税を考えたらどうか。つまり普通一般の所得と農業所得とを全然別に考えるという、新しい考え方をここにひとつしてみたらどうかというのであります。と申しますのは、わが國の供出農家は、自分がその主要食糧農作物を作付し、これを收穫しながら、自分の思う意思によつて…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 非常に不足する米の中から、酒をつくるために約四十万石近いものが酒造米としてまわされておりまして、これからつくつた酒をたしか本年大藏委員会かどこかにかかつたと思いますが、一般國民の家庭配給をやめて、これを自由販賣に改めた。そうして家庭配給する値段より、今度新しく自由販賣にします場合は、約二倍から三倍くらい高くなるという話を聞いたのです。さらに進んで報奨用に使う酒、あるいは勤労者の慰安に使う酒、いわゆる勤労加配ですが、こう…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 私はこれは農林大臣に質問しようと思つて待つていたのですが、農林大臣は閣議に行かれまして、とてもこれから再びこの委員会に姿を現わせまいと思うので、政務次官に伺うのですが、この食確法の改正案の提案理由に、「連合國司令部の主要食糧集荷に関する覚書に基き、」という文句が書いてある。この覚書というものは政府に來た覚書なんであります。國会に來ておるのではないのです。大事なことだから間違つては困る。政府に來ておる覚書を政府みずからが…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 想像はやめてください。責任のあることを……。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 私はこの際特に農林大臣並びに農林委員長に質問を申し上げたいと思います。 そもそも食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案は、政府みずから連合軍の覚書に基いて提案されておるということを提案理由にうたつております。しかるにその趣旨たるや、超過供出を法制化するだけの一方的な趣旨を法文化いたしまして、司令部から政府に要求して來ましたところの、食糧増産に対する具体的な趣旨についての、何ら積極的な対策が立てられてない。この点が実は…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○井上(良)委員 この点について大臣並びに委員長の明確な御答弁を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第34号
○井上(良)委員 ちよつと伺いたいのですが、今松浦君の質問で七千円報將金を出しておるというのですが、そんなものは政府の予算の中にありません。報將金ではないのです。対等價格で買取つておるのです。別に超過供出奨励金という名前になつておりますけれども、これは食確特別会計全体に打込まれまして、消費者價格全体がそれによつて引上るのでありますから、政府の別な金としてこれが出るのではない。消費者負担として出させておる、その点を間違つてもらうとえらいこ…
第5回 衆議院 農林委員会 第34号
○井上(良)委員 いま一つ農林金融の問題についてでございます。大臣もよく御存じでごさいましようが、今ここで審議しております食糧確保臨時措置法の一部改正法律案は、経済九原則に基く指令を具体化した一つの案でありますが、しかしこの経済九原則に基く指令のうち、主要食糧農産物の集荷に関する件という一つの覚書が政府に手交されまして、これが本改正案となつて現れて來ておるのであります。ところが超過供出を法制化するという措置だけを論じて、実は超過供出をす…
第5回 衆議院 農林委員会 第34号
○井上(良)委員 大臣は少くとも政治家でございますから、そういうことは考えないと思いますが、本年農業方面に対する公共事業の経費の削減の一つの性格変化が行われている。それは個個の農民の利益を対象とする補助事業については補助しない、こういうことが本年の農業方面における政府の処置として現われて来たわけなんです。これはわが國の農業の実態と言いますが、経営の実際というものをよく理解いたしますならば、そんなべらぼうなことはでき得ないはずであります。…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○井上(良)委員 この食糧確保臨時措置法の改正法律案で一番問題になつておりますのは、減額補正に対應して、増額された分を追加供出の法的措置によつてこれを供出せしめるというのであります。ところが、これは大臣にあとから伺うつもりでありますが、食糧確保臨時措置法をきめましたのは、農民の自発的な努力によつて増收した分は、これを農家の努力に報いるという観点から、農家のふところに残すというのが、この法律のできた根本的の建前であります。減額補正を一方に…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○井上(良)委員 二十四米穀年度の下半期の資料というのはどれですか。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○井上(良)委員 二十四年度の需給推算のうちで、二十四年度産米の買入れ百五万トンという中に入つておりますか。