井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 そういたしますと全部でどのくらいの計画をされておりますか。たとえば全国の各町村一斉ということはありますまいが、重要な地域にそれぞれ国から助成する圃場の設置面積というものはどういうことになつておりますか。それからそれに対して具体的にどういう補助金を出そうというでのすか、それをひとつ説明してもらいたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 そうすると稲で百五十八町歩、麦で二百十四町歩とすると、一町当りどれくらいの補助をもらうのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 これを実際扱う人はだれですか。たとえば農業委員会がそういうことのめんどうを見ることになりますか、それとも農業改良局の仕事としてやらせますか。どつちが責任を持つてこの仕事をおやりになりますか。これを指導育成して行く実際の責任の所在というものはどこにあるのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 これによつて実際的な効果が現われますのは—実際的に二年後なら二年後、どれだけ増産になるという具体的な経済効果をお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 昨日に続いて質疑をいたしたいと思います。昨日、私は主として損害評価の適正化について質問をいたしましたが、私どもが損害評価の適正化をやかましく言いますのは、末端において実際損害評価が広い範囲に行われて、実際被害を相当甚大に受けております農家が救済される道が非常に少い。そこで、できるだけ集中的に被害農家を救済するという建前から、私どもできるだけ実情を的確に把握するために、国庫から多額の補助助成がされております関係から、この…
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 この一筆單位制度から農家單位にいたします場合のことを想像いたしますと、御存じの通り、被害というものは大体地域別に起つて来るのであります。農家の経営というものは、どつちかといいますと耕作面積が集中しておるというか、そういう実情から考えまして、保險金の支拂いの面から考えましても、現行三割を二割の平均に落しておりますが、この二割に補償制度を押えたというのはどういうところから来ておるのですか。農家の保險金受取りが、そうしてある…
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 そうしますと、そういう道徳的な考慮が拂はれておるというが、保險制度の上で、道義上考えるというか、道徳上考えるという言葉を私は初めて伺つたのですが、まことに農民の苦しい立場を考えられておる当局としては、この保險制度の建前上当然であろうと考えますが、しかしそれは理論的にはどうも割切れないものが残るであろうと思います。なお共済金額を八〇%に押えております根拠は、どこにありますか、どういうわけで八〇%に押えておるのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 今政府は、損害補償についての対象は主として收獲物の量的損害に対象を置いている。先般たしかアメリカの農務省のウイリアム・H・ロウ氏から共済制度に対して政府に勧告があつた。その勧告によると、政府は收獲物の量的損害のみならず、質の低下による農家の損失をも補償すべしという勧告がされている。つまり收獲物の品質の低下による損害に対しても補償してやれという勧告がされているのです。あなたはさいぜん道義的、道徳上の見地から、また共済保險…
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 政府は毎年供米の割当をいたしまして買い上げます場合に、御存じのように一等米から等外米まで買い上げておる。そこで五等米まで買い上げるという実情から、相当悪いものが收獲されておる実情をよく御存じであります。この実情から考えて品質の低下しましたものを、どうして一体救済するかという道は、私は案外簡単にできはせぬか、こう考えますから、新しい制度の建直しにあたつて、この質の低下による農家の損害に対して、どう損失を補償するかという新…
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 農家が共済金を受取つたときに、受取証というものを共済組合はもらうに違いないのですが、その受取証と、共済組合と連合会との会計面の帳簿関係ですね、こういうものがどうもあなたの方で厳重な監督がされていないということが言われておるのです。現に、名前をあげるのはぐあいが悪いのですけれども、私どもの耳に入つておるところでも、数県にわたり警察が調べておる事実がある。また先般ちよつと申し上げました共済組合の会計検査に関して、その報告書…
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 そうすると今までの検査はまつたくできなかつたということでありますか、できなかつたのに、そういう不確実な資料に基いて国庫がこれに多額の助成あるいは補助を出されておるのですね。そういうことがもし事実ではそれはもつてのほかですよ。私ども今調べたところによると、政府の共済団体への助成、中堅職員養成教育費、各種補助金を合せまして、共済関係の事務諸費は、二十七年度予算でもつて六百億出ておるのです。六百億の共済制度の諸経費のうちに農…
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 そうすると、この際伺いますが、共済組合関係の二十七年一度予算に現われております特別会計、同時に政府からいろいろ助成、補助その他関係の経費は何ぼ出ておりますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第25号
○井上(良)委員 この問題は農業共済制度の運営の上に非常に重大な問題を投げかけておりますので、私は政府の確信ある意見をただしたいと思いますが、私の方が今出しました数字の上にも多少違うという政府からの話もあります。政府の説明しておる数字だけでは私どもが納得できぬ点もありますから、私の質問は本日はこの程度にして次会に譲りたいと思います。
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 農業災害補償制度三案に関連いたしまして質疑をいたしたいのですが、農業災害補償制度は問題が非常にたくさんございまして、簡單に質疑を終るわけには参りません。特にこの問題で私どもが重要に考えますことは、農業共済制度というものについての基本的な考え方、それからこれを実際面に実行しました場合起つて来るいろいろな根本の諸問題でございます。従つて今度政府はこの改正にあたつて従来やつて参りましたやり方を根本的にかえようとしておりますか…
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 その一定の農林省から各都道府県に被害の基準といいますか、そういうのを示して、その基準に大体合うか合わぬかということで査定をされるだろうと思いますが、問題は市町村の共済組合の損害評価委員会の手で実收量を調査します場合のやり方は、どういうやり方をさしておりますか、具体的にお話を願いたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 その收穫期に検見するというのはだれが検見をしているのでありますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 損害査定の評価委員というのは、その当該損害を受けた市町村に在住している人でしよう。その中にはみずから損害を受けた農家も入つているでしよう。それはどうですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 それらの人によつて集計されましたものが損害額として報告をされます。その報告が非常に過大であるというのは、どういう根拠によつて過大であるか過大でないかということを査定することができますか。府県なら府県へ損害量が報告されて参りまして、その報告の損害量が過大であるという場合、これを過大であるとする根拠は何によつてやるのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 この三割被害、四割被害の場合はさほど問題が起りませんが、七割以上になりますとこれが異常災害の面に入りまして、国庫がこれを全部まかなわなければならぬということからして、六割である、七割であるという場合に、これは非常に問題がややこしくなつて来ます。六割被害と見る、七割被害と押える場合、これはまつたく政治的考慮が拂われないということは現実にあたつて考えられないのです。現実に六割被害、七割被害をどこで見わけをつけるかということ…
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○井上(良)委員 いま一つ、さきにあなたに申しておきました、実際の収穫期に入りまして、それを評価委員によつて査定をする、それからそれが県段階に報告をされて来る、そこでそれが過大であつた場合いろいろ修正を加え参る、ところが修正を加えます場合のいろいろな資料というものが、現地を実際押えた上でこれは過大である、過大でないというならば話はわかるのですけれども、実収額を押えない上に立つての評価というものは、非常に危險でないかという考え方をしますが…