井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○井上委員 これは一つの推定でございますから、あなたの御所見とわれわれの見通しというものが結果的にどうなるかということについては、これはやはりこの予算が終るのを待つてみなければほんとうのことは明確にならぬと思います。ただここで、私がそういう一つの経済状況のもとにおいて今度の改正案を見ますと、できるだけこの少額給与所得者には、減税の措置を、いろいろな控除を講じておるように見せておりますけれども、原則的には、これは大臣、ひとつ非常に真剣にお…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○井上委員 これは、別にやりとりするほどむずかしい議論をやつておるわけではありませんので、われわれが国民からいろいろな不在を聞きます場合に、一対国会は、われわれが一箇月生活するのには何ぼあつたらいいと考えておりますか、こういうわずかな収入の者にこういう税を源泉徴収でとるのは、一体どういうわけですかと言われて、聞かれたときに、われわれとしては答弁ができない。その事実から、あなたの方がこの予算を組み、税をとろうという場合に、一体最低限度の憲…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○井上委員 一国の大蔵大臣が、少くとも財政経済政策を立てる場合、国民生活の最低限度に対する生活費の割出しが正確に答弁できぬということで、どうして予算が組めますか。一体だれのために予算を組んでおるのです、あなたは。そんなむちやくちやな法案を出された日には、たまつたものではありません。だから最低限度の生活をするのには、どれくらいの経費を必要とするかということを、大蔵省では持つておらなければいかぬ。大臣は、そのくらいのことは知つておらぬと、一…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○井上委員 そうすると伺いますが、えらいこまかいことまでお知りでございますが、そうなりますと、今一体東京の単身者の下宿代、どのくらいで一箇月やつておると思います。一体それで担税能力があると断定できますか、それを伺いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○井上委員 今一箇月六千円くらいの収入のある者が担税能力があると言われた。これが大蔵大臣のむすこさんみたいな家に生れたんなら、これは担税能力があるかもしれません。ところが現実に自分の腕一本、裸一つで働かなければ生活ができ得ないという勤労者にとりましては、そのもうけたもので生活しておるのでありまして、現実に東京で下宿をいたしましても、月五千円、六千円という下宿代は最低であります。食べるだけにそれだけの経費がかけられておるのであります。そう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○井上委員 私は、特に税金が国民の生活の上に非常に大きな圧迫を加えておるという大衆の立場から考えますと、今お話のように、この改正案が出たから、この改正案を出すことがけしからぬと言うておるのではありません。この改正案をさらにもう少し改正をしていただいて、小額所得者の免税点を引上げることを、政府としては一層検討してもらわなければならぬという立場であります。同時にまた、今大蔵大臣が、いろいろ高額所得者の点について御意見がございましたけれども、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○井上委員 この問題は、今伺つておりますと非常に重要な問題でありますので、まだ新任されて間もない前谷さんは、この払下げをいたしました時分に長官であられましたか、それともまた就任前でありましたか、そこからまず伺いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○井上委員 この問題は、今小川君から申されておりますように、黄変米は食糧として不適当であるというような抽象的なものではなしに、この米を食べた場合には、人間の命に関するという非常に危険なものであります。これは厚生省の食品検査の方ではつきりしておる問題であります。それを配給したということになつております以上は、これは非常に重要な問題であります。従つて、ここで長官に対してとやかく論議してみたところでむだで、これは食糧政策の上で非常に大きな問題…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○井上委員 そうしますと、今あなたの方のお手元に、東洋醸造から和歌山県に食糧として配給されて、現に問題になつておりますことについて報告を受けておりますか、そうしてその報告に基いて、実際配給した量はどのくらいでありますか。それと和歌山県に東洋醸造が動かした量はどのくらいになつておりますか。そういうことはまだ全然わかつておりませんか。これをお伺いいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○井上委員 これは前谷さん、問題が非常に重要な、人の命に関する問題であります。しかもこの問題については、先般小川委員から、和歌山県にやみで流しておるということが抽象的でありますけれども質問をされております。そうしますと、これはあなたの所管としましては、当然その事実を聞いて、至急和歌山県の食糧事務所に対して、これの具体的な事実をすぐ調べ上げて、そうしてあなたの方の手元に、その実情についての報告が来なければならぬはずです。またあなたの方は、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○井上委員 私は旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法及び国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案等に関連して質問をいたしますが、これに関係する政府当局は来ておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○井上委員 この問題を主管している政府委員は主計局長でしよう。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 議事進行について……。先般国有財産の処分に関する件に関連をいたしまして、旧陸軍造兵廠大阪の枚方製造所を小松製作所に払い下げることについての払下げに関する申請手続に対して、本省から許可するに至つた物件処理中、特に管財局長並びに次官、大臣等の決裁を得ておる決裁書類を提出するように私から要求いたしましたが、今日までまだ私の手元までその資料が提出されて参りません。従つて成規の手続によつて、本委員会にその決裁に至るまでの書類を資料とし…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 相互銀行の問題については、いろいろございますけれども、きようはこれを上げるわけに行きませんから、後ほどゆつくりやりたいと思います。 きよう日程で上げようということに理事会の話からなつております設備輸出の問題でございますが、このプラント輸出の問題の中で一番問題になりますのは、五年を十年に延ばしたいということが問題でございまして、五年から十年に延ばした場合、一体どういう設備輸出の予定をしておるのか。十年に延ばさなければならないケ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 わかりました。そこで問題は、競争相手がいずれもドイツ、アメリカ等が中心になつておる。現にドイツ及びアメリカの製品とわが国の製品との海外市場における競争というものは、すでに評価をされて、いかにして日本の輸出品のコストを下げるかということが非常に大きな問題になつておるのであります。そういう品質の向上と価格の引下げという対策が総合的に講ぜられぬ先に、単に年月を引延ばすことによつて競争ができると見ますことは、はなはだ軽率な見方じやな…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 この国有財産払下げに関連して、先ほど福田さんから御質問になりました点に関連をし、多少重複するところもありますけれども、質疑をいたしたいと思います。 第一に伺いたいのは、一昨日も確かめましたが、旧陸軍造兵廠枚方製造所の中宮地区及び甲斐田地区を、小松製作所に払下げることを予定いたしましてれそのうち甲斐田地区は、六月二十三日に大蔵省としては払下げを許可することに決定した。この許可をめぐりまして、大臣決裁を受けたか受けないかというこ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 それからこの払下げのことに関連して、大蔵事務当局としての事務手続の問題でございますが、大蔵省のこういうものの払下げの事務手続は、省議にかけさえすれば、あとはもう大臣決裁を得なくても、局長または事務次官等で決裁ができるというような内規がありますか。たとえば金額にすれば何ぼくらいのものは局長決裁で済ます、またそれから以下のものは地方の財務局長で済ます、それ以上のものは本省の許可を要する、あるいはまた一定金額以上になると省議に諮り…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 今のあとの方をひとつ……。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 そうすると、この一億二千万円というのは、立入りによつて国有財産が損傷を受け、また紛失その他のことがあつてはいかぬからという現有国有財産を管理する責任において、第三者を立入らせた場合の損害補償金というように理解してさしつかえありませんか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○井上委員 そのほかいろいろな場合というのは、私が一番聞きたいのは、これが売渡しの場合の保証金を意味するかしないか、つまりあなたに売りますが、値段のとりきめをしても、一体何ぼ保証金を入れますかというのが、普通の民間で売買の話ができました場合にやることですから、そういう保証金を意味しておるかいないかということを確かめておるのです。