井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上義行君 是非、こうした成長戦略の中で、やはりこうした中国の経済の影響を受けないようなしっかりとした経済政策をつくっていただきたいというふうに思っております。 次に、介護の税制控除の現状についてお伺いをしたいと思うんですが。 私、医療控除というのは比較的我々もよく使うものでございまして、私の父親が寝たきりになったときにはまだ介護制度というものはなかったので、こうした介護による税制控除というのは私の頭にはなかったんですが、よくよく調べ…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上義行君 私も経験があるんですけど、父親が入院をしているときに、洗濯物とか物すごい体力使うんですよね。いわゆるシーツであるとかあるいはタオルケットとか、家庭で子供を持って、そして生活をして、それでもやはり結構大変なんですね。その上にプラス介護ということになると、かなり負担というのが大きいと。 やはり、介護というのは、自助、共助、そして公助という形で、まず自分たちでできることは自分たちでやっていくんですが、それでもやはり子供たちあるい…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上義行君 そこで、やはり社会保障、あるいは介護の問題もそうなんですが、そろそろ、やはり我々でできることというのは何なんだろうかと。決算委員会で甘利大臣と同居減税について話をいたしました。私は、三世代で暮らせる社会をつくっていくことによって、やはり自分たちでできることは自分たちでできるようになると。 確かに、消費税の話、税金で皆さんから取って、それを控除という形で変えていくというやり方もありますが、やはり家族は一緒に暮らしながらお互い…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上義行君 是非、新しい考え方でこうした社会保障あるいは子育て、様々な税制の面からもバックアップをしていただきたいというふうに思っております。 そこで、やはり環境をつくっていくためには、住む場所が、三世代同居という形の住宅というのはやはり私も支援をしたいというふうに思っておりますが、国交省、三世代の住宅の政策についてはどのようになっていますでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上義行君 そこで、家族あるいは子育ての観点から、有村大臣、私も鍵っ子で、やはり家に帰ると親がいなかったというのはすごく寂しい思いがあって、決算委員会でも申し上げたんですが、やはり私はこの三世代という暮らしが、今、共産党の山下先生の方からも学童の話がありましたけれども、もし自分の親が、おじいちゃん、おばあちゃんがいることによって、やはりそこはちゃんと、きちんとそれが対処できるわけですね。こうした家族の暮らし方、私は三世代を推進をしたい…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上義行君 終わります。
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 まず、私の地元である箱根の大涌谷の火山の関係について質問をしたいというふうに思っております。 今回のこの大涌谷のそもそもの範囲、立入りの範囲ですね、これは皆様お手元にあるとおり、火口付近の周辺のみなんですね。だから、私は、やはりこうした、そのほかの仙石原とか芦ノ湖とか、あるいはその周辺の湯本というのは安全であるということを是非国土大臣から一言言っていただきたいと思います。
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○井上義行君 まさに三百メートルなんですね。それがあたかも何か全体のように報道されるものですから、こうした影響をやはりしっかりと正確に伝えていただきたいというふうに思っております。 そして、三百メートルであっても、そこから供給する温泉というのは、やはり旅館業においては温泉というのは命なんですね。ですから、安全を確保した上で、やはりこうしたメンテというものがありますので、こうした関係者の立入りを例外的に是非認めていただきたいと思いますが、…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○井上義行君 ありがとうございます。是非、安全を確保した上で例外的な措置をお願いしたいというふうに思っております。 特に箱根というのは、観光立国ですから、こうした火山あるいは自然災害と向き合いながら生きてきた町であります。観光立国に当たって、やはりこうしたときにしっかりと国として、旅館あるいはこうしたその生活をする上で国でもやれることというのはあるんだというふうに思います。あの東日本のときに例外的な措置をつくったりしましたので、こういう…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○井上義行君 そして、石破大臣には、地方創生を成功するためには、こうした地域がやはりあると思いますね。こうしたときに地方創生の立場からやはり同じできることがあるんだろうというふうに思っております。是非大臣には、こうしたときに地方創生の立場から何らかの支援あるいは後押しするような前向きな政策を出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○井上義行君 ありがとうございます。是非、こうしたときにしっかりと国としても支える体制をつくっていただきたいというふうに思っております。 次に、新聞によりますと、配偶者控除の見直しというのが載っておりました。私は、この配偶者の控除の見直しに当たっては、やはり政府がどういうような家族構成を追求していくのかなというふうに非常に関心を持っております。 つまり、家族の在り方というか、家族の過ごし方、こういうことがまず政府で何らかの基準というもの…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○井上義行君 まさにそこがやはりすごく私は重要だというふうに思っておりまして、私は親と住んでいますので、三世代というのがこれまでの日本の地域とかあるいは家族の過ごし方に非常に合っていたというふうに思っております。 私も三世代で暮らしていますと、やはり私も政治家だったり、あるいは首相秘書官をやっていると忙しい。また、家内も専業主婦ではありますけれども、地域活動とかPTAとか子供会とかいろんなことがあるわけですね。そのときに、私は小さいとき…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○井上義行君 まさにそのとおりだというふうに私も思うんですね。やはり生き方というのは、それぞれ、住んでいる地域とか、あるいは自分が育ってきたその生き方によっても変わってくるというふうに思います。都会でエリート的な女性でこれから社長になろうとかこれから企業でやっていこうという人もいれば、いやいや、私は専業でしっかり子供を育てたい、あるいは地域のためにやりたい、そういう人も、やはりそれぞれ地域によっても違いますし、生き方によっても違うという…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○井上義行君 終わります。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 貴重な時間を割いていただきまして、参考人の皆様、本当にありがとうございます。 今日は、私自身、ミスターXからミスターZに移った、私も北朝鮮に渡って今でいう秘密交渉をした人間ですから、その経験からちょっと物事をひもといてみたいなというふうに思っております。 北朝鮮というのは非常にしたたかですし、私はいつも例えるんですが、霞が関が国になったような国だというふうによく言っていまして、本当に石橋をたたいて渡るんですが、霞が関もよく…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 私はなぜそういうことを言うかというと、例えば、この一番最初に出てくる、双方は日朝平壌宣言に沿って不幸な過去を清算しとありますよね。普通ここの間に、沿って拉致、ミサイル、核を解決し、不幸な、あるいは共にですね、並行かあるいは先にやるかということを必ず日本は伝えるというふうに思いますね。また、拉致被害者の子供たちを帰すときには、具体的に帰し方を議論したんですね。それも文書でやりました。例えば拉致被害者は、彼らは蓮池さん、地村さ…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 多分、交渉の最中に向こうは不利になると絶対に首を縦にも振らないし横にも振りません。何もしません。だから、私も二十分、三十分ずうっとにらみ合いというのがありました。だけど、そこのときに、もしかしたら外務省は、こういう理解でいいですねと言って、多分何も、首を縦に振らなかった、横にも振らなかったことを思って、解釈しちゃったんじゃないかと私は思うんですよ。 私は、首を縦に振らない限りはずうっとにらみ合いで、向こうが折れるまでずっと…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 ミスターZは、ちなみに、金日成の若いときの肖像画を見るとそっくりでした。かなりふくよかで太ってはいましたけれども、顔を見ると、後ろに肖像画があったんですが、それを見たらそっくりだったということを覚えていますが。 いずれにしても、やはりしっかりと交渉していくためには、誰がその中枢で権力を持っているかということが必要だというふうに思っておりますので、我々もオールジャパンですから、必要な情報があれば政府に提供して、しっかりと拉致…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○井上義行君 日本を元気にする会、井上義行でございます。 私の父親は、今から二十七年前、未成年の子供が、後ろから来たバイクにひかれて、そして植物状態になって一年七か月後に亡くなりました。あの一年七か月を思い出すと、今でも非常につらい思いをいたします。私のような家族というのは日本の中でも多くいると思うんですね。やはり、一たびこうした、私の父親は交通事故で脳挫傷で植物状態になりましたけれども、突如脳溢血でそういう状態になる人もいると思います…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○井上義行君 簡単に言うと、このポイントがたまると、例えば先ほど言った健康グッズみたいな何か物をもらえるとか、あるいは一年間例えば医療費を使わなかったら、保険料が一部下がるということなんでしょうか。