井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○井上義行君 ということは、やっぱり不審なメールが来たので抜くっていうのが、そうなっているんですね。 だけど、いわゆるそこのいろんな各地のメールが来た人は抜かなかったということなんでしょうかね。理事長、いかがでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○井上義行君 つまり、八日はそうした通信がちょっと不審があるよというだけで、メールが、ウイルスが感染しているとかいうのは八日には分からなかったということですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○井上義行君 いや、今、こうしたマニュアルがある中で、不審なメールが来た場合にはすぐにLANを抜くということがあったので、その八日の段階で、不審なメールということが、いわゆるNISCからそういう形があるよというふうに言ってきたのか、それとも、いわゆる今言った通信の関係でちょっとおかしいというふうになっていたのか、その報告自体が、私が理事長の横にいたわけじゃないのでこれは分からないので、いわゆる報告を受けたわけですから、その報告はメールな…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○井上義行君 いや、いろんな報道で、八日に不審なメールが届くと。そのメールがおかしいという形でなったからラインを抜いたんじゃないのね。じゃ、いわゆるメールじゃない、通信がちょっとおかしいと、だから一応念のためにラインをちょっと抜いた方がいいよということでよろしいんですか。どっちなんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○井上義行君 ということは、NISCから厚労省にちょっと不審なあれがあるよということがあって、それでたどっていったらそのパソコンで、要はちょっとおかしいということでラインを抜いたと、それを調べていったらメールがあったということですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○井上義行君 理事長、後から報告を受けているから、多分、前後関係が今はちょっと整理がなかなか難しいんだと思うんですが、当時、初動体制を今私は議論をしたいので、その初動体制のときに、要は、結果としてそのメールが見付かったのか、それともその担当者がメールを開いて、どうもつながっちゃったといって、これ、いわゆるセキュリティーから連絡を受けて、厚労省から、おい、ちょっとおかしいぞと、ちょっとつながっちゃっているぞといって遮断したのか、どっちなん…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○井上義行君 だから、いや、さっき、いわゆるマニュアルを私がなぜ聞いたかというと、不審なメールの場合には抜くということになっているわけでしょう、それはそうなんですよ。だから、不審なメールということを気付かずにずっといて、結果的に内閣官房がこれおかしいよといって厚労省に言って、厚労省から機構側に言って、機構側が、いや、これ、何だ開いちゃっているじゃないか、何で抜かないんだということですよね。 だから、もし、例えば理事長がこうした危機管理マ…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○井上義行君 時間なので他の質問は、本当に申し訳なかったんですが、質問できないで終わりにしたいと思います。 以上です。
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 本当にお忙しい中、参考人の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私の方から三人の先生方にちょっとお伺いしたいのは、この情報化社会、いろんなデータを使って、先ほどもお話のありましたビッグデータとかいろんな、活用する人と活用しない人、あるいは出す側と出さない側、それぞれデータの格差というのか、あるいは情報の格差というのか分かりませんが、そうした、多分時代に応じてどんどん広がっ…
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○井上義行君 そこで、これからマイナンバーと健康保険、あるいはカルテを一緒にやっていくという中で、今回、年金の流出ということが起きましたが、カルテの情報が流出しないという何か根拠ということが、どのような形になっているから今回のようなことは起きないということが言えるのか、専門家の山本参考人の方からちょっとお伺いをしたいと思います。
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○井上義行君 そこで、我々が知っている中で、例えばこうしたビッグデータによって、今、マイナンバー、住所とかあるいは年齢とかということで結び付けることによって、例えば病気の発生がこういう県に多いとか、あるいは年齢によってこういうのがあるということは容易に分かるようになるような気がいたしますけれども、その一例を山本参考人の方からちょっとお教え願いたいんですが。
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○井上義行君 是非こうしたデータを利用して、最先端の医療技術とかあるいは薬とか、こういうのに役立てばもっともっとビッグデータの活用が我々の生きる中で必要になってくるということがよく分かると思います。一方で、先ほど先生が言ったように、プライバシーの問題との関係だというふうに思っておりますので、やはりこうしたことを重ね合わせながら進めていくことが必要だろうというふうに思っております。 ちょっと城田参考人にお伺いをしたいんですが、今度、預貯金…
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○井上義行君 そこで、城田参考人が言っている子供の情報管理なんですが、これ、多分医療ということになりますと、それぞれ親が非常に健康手帳も含めて管理をしているというふうに思っているんですが、その辺の管理の仕方ですね。多分、城田参考人の方はむしろ違う意味で子供の情報管理した方がいいということなんですけれども、事こうしたカルテの情報であったり、あるいは逆に子供が知ってしまったら精神的に非常に難しくなるんじゃないかという部分で親が無理やりそれは…
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○井上義行君 終わります。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 この個人情報の法案を通じて今一番思っているのは、どんどんどんどん技術が進歩する中で、どうやってこれを活用し、そして保護していくのかということだというふうに思っております。 そこで、まず一番最初に聞きたいのが、マイナンバーの世論調査で見ますと、健康保険それから年金手帳、運転免許証、これが一番便利だと思う国民がたくさんいるわけですね。健康保険証ですと五六・三%、年金手帳ですと四七・三…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 山口大臣のリーダーシップで一元化に向けて是非努力をしていただきたいというふうに思っております。 その中に、できれば検討課題として、それぞれ国が関係している、あるいは公益法人がやっている資格証明書、たくさんありますよね。私もボイラー持っていますから、こういうようないろんな各種の免許があるんですね。そうした身分証明書になり得るものもやはり取り入れていただいて、やはりなるべく一枚で簡単にできる方向に是非進めていただきたい。それが…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 そうしますと、例えば形式的には、家族全員が連番ではなくて、ばらばらになる可能性もあるということでよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 ついつい我々も暗証番号とかいろいろ忘れてしまうということもありますので、その辺、どちらの方が優先するかちょっと分かりませんが、子供たちにもこうしたマイナンバーを付けるということになると、親がやはり子供の暗証番号を覚えておかなきゃいけないということもあるでしょうから、その辺も含めていろいろ検討した上でそういうふうになったというふうには思いますけれども。 じゃ、そこで、この個人番号を使ったマイナンバーで、例えばコンビニで今度、…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 例えば、そのセキュリティーを作った会社の従業員が、あらかじめ、私も分かりませんが、技術的には、情報が残るように仕掛けていたということは、一〇〇%そこで出てくる情報というのは必ず消去になりますよという保証はあるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 そこで、私もこのITの問題というのは、ちょうど小渕内閣のときに、ITを推進してほしいということを小渕総理に言って、内閣の重要課題になって、そのときに少し、ちょっと技術的なことをいろいろの角度から聞いたときに、よくウイルスが入るときとかいうのは、開いたときに要は入ってしまうと。だから、今まで、危機管理上は余りネットワークでつながない方がいいというふうに聞いていたんですね。 つまり、単体でやっているから開く可能性が少なくなる、…