井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 この中に、今述べていただいたとおり、世界と戦える国際都市の形成ということがあるんですが、これ具体的に、世界と戦える、今回いろんな特区が出てきましたけれども、今回の法律の中でどれに該当するんでしょうか、石破大臣、お願いします。
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 そして、この中に世界と戦える金融、農業都市ということがあるんですが、どこの都市を想定しているんでしょうか、具体的にお願いいたします。
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 なぜそのようなことを聞いたかと申しますと、平成二十六年の二月の二十五日の閣議決定、国家戦略特別区基本方針に基づいて、国家戦略特区として具体的な区域の中で、国際ビジネスやイノベーションの拠点としての東京圏、東京都九区、神奈川、千葉県成田、あるいは関西圏、大阪市、兵庫、京都、これを公表したんですけれども、一方で石破担当大臣が提出をしました地方再生法の一部を改正する法律案で、東京圏から本社機能を移転しようとしたわけですね。 こう…
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 実は、場所というのはすごく大事だというふうに思っておりまして、今回、地方再生法では、東京二十三区から神奈川に移った場合は外れちゃうんですね。神奈川というと川崎、横浜、湘南というイメージがありますが、今、大涌谷で、箱根もあれば小田原、小田原なんかは二十万人ぐらいしかいないんですね。 やはり、こうした地方といったときに、ぱっと浮かぶのが、田園があって、人口が十万人以下とかそういうことが浮かぶかもしれませんけれども、例えば西湘地…
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 私が一番こだわっているのは、よく若い人と話をすると、あるいは地方の人と話をすると、必ず言ってくるのが先が見えないと言うんですね。 つまり、この国家戦略特区というのは、やはり将来の先を見越して、いわゆる例えば三十年後の姿、日本は人口減少の中でも最先端の技術で、あるいは農業で、あるいは観光でこの日本というのはこういうふうになると。そのためには、しっかりこの地域を支えることによって拠点をつくって、だからこの地域にはこの分野をやっ…
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 何を考えるか、それがまさに国家戦略だと私は思っていたんですよ。だから、これは学者の世界じゃないので、政治としてその道筋を付けていくという中で、例えば大臣なりに自分の頭の中で将来の絵があるはずなんです。その絵が果たして本当にいいのかどうかということで、国家戦略特区のあるいは本部で議論を闘わせて、今やるのはこれだね、来年はこれだね、あるいは五年後にはこうしなきゃいけないねということがあるはずなんですね。 ところが、今大臣が、答…
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 そうですね、何となくちょっと違うんですが。僕は、これ、地方創生は多分そうだと思うんですけれども、私の国家戦略というのは、何となく、世界地図を広げて、例えば、今、中東に依存しているエネルギーがアメリカに移っていくだろうとか、あるいは、今後イスラム国のような形が起きてきて、金融とかこれはどこどこの国に移っていくだろうとか、あるいは、食料不足が起きて非常に困難なときが来る、多分この国が非常に厳しくなるからそこを助けてあげよう、あ…
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 私、石破大臣が防衛大臣をやっていたから、例えば、防衛の分野だと中期防衛計画みたいなのがあるじゃないですか、この中で、この五年間こういうふうにやるとか。だから、本来は、国家戦略特区ってそういうふうに将来を見通して、こういう中長期的な計画があって、それに従ってやっていくというのが私の最終的なイメージなんですけれども、どうしてもそれがない、一年一年で決めていくことに、将来が見えないと言ったのはそういうところなんですが。 ちょっと…
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 また、観光で通訳案内士というのがありますけれども、この通訳案内士、例えば研修をして、全国で取りやすいような、むしろ地域とかに限定しなくて、もっと取りやすいように全国にこうした資格がある人ができた方が望ましいと思いますが、いかがですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○井上義行君 時間がないので、次回詳しい議論をしたいと思います。 以上です。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 日本を元気にする会の井上義行でございます。 まず、この法案の経緯というか、規制改革会議の答申が平成二十六年六月、そこから四か月余りでこの法案を閣議決定したんですが、その理由というのはどういう理由だったんでしょうか。大臣、お願いいたします。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 風営法の風俗営業の営業時間に係る規制を緩和したんですが、これはどういう理由から緩和をしたんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 中身が私もちょっとなかなか理解できないところがあって、一つ一つちょっと確認をしたいんですが、風俗営業の特定遊興飲食店営業の面積基準なんですけれども、私もクラブに行ったことがないから分からないんですが、よくVIPルームというのが何かあるというふうに聞くんですが、例えば一つの基準の面積で、それぞれVIPルームが個室型であった場合に、これは例えば照明とか面積とか、こういう使い方によってそれぞれ基準が出るのか、それともトータルで例…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 じゃ、確認ですけれども、例えばこの部屋がその場所だとします。そうすると、ドア開いていますよね、ドア開いているところにそれぞれVIPルームで部屋が閉まるような形であったとしても、そこは変わらないということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 例えば、VIPルームでは、応接的な形で、もう本当にそこで踊るわけでもないんですけれども、飲食するだけなんですけれども、それは、この面積を足されるのか、それともそれは独立して考えるのか、それをちょっと教えてほしいんですが。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 ちょっとまだ頭の中が私も整理ができていないんですけれども。 そして、遊興をさせるための客室の部分の床面積をおおむね五分の一以上ということになったと思うんですが、その根拠というのはどういうことだったんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 そして、未成年の関係についてちょっとお伺いをしたいんですが、例えば深夜にディナーショーがあって、今度は零時を過ぎると十八歳未満の人は保護者が付いたとしても入れないということになるわけですよね。そうしますと、例えばディナーショーで十八歳未満の人が、お酒も出ていますので、そのディナーショーを聴くという形になるとこれは規制が掛かるという理解でよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 そこで、確認なんですけれども、例えば赤ちゃんを、これは可能性がなくはないので一応確認なんですけれども、赤ちゃんは多分ディナーショー自体を聴くという形ではなくて、ただ単に例えば寝ている、お父さん、お母さんと一緒にディナーショーに行って横でベビーカーの中で寝たということになったとすると、例えばこの規制というのは掛かるのか、それとも掛からないのか。もし、掛からなければどういう理由で掛からないのかをちょっと教えてほしいと思いますが…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 多分、これ聴く側じゃないから、もしかしたら僕は対象にならないというふうに思ったんですが、もう一度お願いいたします。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○井上義行君 そうですよね。つまり、お客さんとしてそのショーを楽しむとかいうことでなければ、子供を連れてディナーショーを楽しむということは可能だということだというふうに理解いたしました。 そこで、あともう一つ、例えば二十四時間のスーパーで時々ゲームセンターとかありますよね。囲いがないゲームセンター、よく子供たちが出入りするところなんですが、これは例えばゲームセンターは、今度は深夜については十八歳未満の人は立入禁止になるんですけれども、こ…