井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) この問題につきましては、現行の河川法を改正いたしませんと治水事業に入れませんので、したがってその件につきましては法改正を伴うものと私どもは思っております。したがいまして、概算要求時に出しましたのは、そのような法改正が行われるという前提でお願いいたしておるわけでございます。 〔委員長退席、理事松尾官平君着席〕
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) 流水占用料制度は先生お話しのように昔からある制度でございまして、ただ現実にはいろんな減免措置が講じられております。特に、農業用水と上水道については今日まで全く取られておりません。工業用水については、県によって違いますが、大体流水占用料は徴収されておる、発電はすべて徴収されているというような実態にございます。それで、これらにつきましてはやはり過去の歴史的な経緯もございまして、特に農業用水、上水道につきましてはそう…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) この流水占用料制度を改正いたしまして、治水財源を拡充ということでございますが、しかし何と申しましても国民の生命財産を守る治水事業そのものについては、やはり国政の基幹的な事業でございますので、これは一般財源で支弁されるものであるというふうに私ども考えております。ただ、治水事業の中には先ほど来申し上げておりますように河川環境対策という分野がございまして、これは河川水を利用しあるいは河川を利用して河川に排水をというよ…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) 現在の河川法によりますと、河川からの収入の帰属はすべて都道府県ということになっております。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) 今回の制度改正におきましては、土地の占用料につきましても流水占用料と同様の制度改正を行いたいと思っております。 ただ、土地の占用料につきましては、現在状況をいろいろ把握いたしておりますが、ほぼ適正水準で占用料が既に取られておりますので、増収は余り期待できないのではないかというふうに考えております。なお十分検討いたしたいと思います。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) 一級河川につきましてはここに資料ございますが、ゴルフ場となっておる総面積あるいは占用料については把握いたしておりますが、二級河川については、これは都道府県が管理いたしておる河川でございますので私どもで掌握をいたしておりません。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) これにつきましては、いわゆる治水事業につきましては法律に基づきまして補助されております。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) これは農林水産省の所管事業でございます。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上章平君) 使われておりません。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 小川原湖総合開発事業は、昭和五十三年度より建設事業に着手いたしておりますが、今日まで工事実施のための測量、地質調査、用地調査等の調査を主体に進めております。工事としては、現在までに湖周辺の洪水防御を図るための湖岸堤の一部約四・七キロメートルを施行している程度でございまして、まだ緒についたばかりという状態でございます。 それで、全体の事業費でございますが、内容はもう先生御承知と思いますが、事業費で申し上げますと、これ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 漁業補償につきましては、昭和五十四年度以来逐次漁業実態調査、漁業影響予測調査等を行ってきておりまして、本年度もこれらについての一部追加調査を行っているところでございます。これは漁協が三つございますが、これらの方々に対してそういった漁業補償についての正式な交渉をまだ持っているという段階ではございません。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 高瀬川総合開発事業の中にこの淡水化事業が含まれておるわけでありますが、この事業そのものは湖周辺の洪水、高潮の防除、塩害の防止という目的を持っておりますし、また十和田市等二市五町二村の水道用水、湖周辺の工業用水の確保、相坂川左岸及び小川原湖西部のかんがい用水の補給という非常に多目的な事業目的を持った事業でございますので、これらにつきましては今後とも積極的に進めてまいりたいと思う次第でございます。 〔亀井委員長代理退席…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 我が国のダムの設計におきましては、過去の地震の履歴を十分考慮いたしまして耐震設計工法で設計いたしておりますから、東海地震級の地震に対しても十分安全なようにつくられております。 それから、今御指摘ありましたような古いダムでございますが、我が国に近代的なダムがつくられるようになりましたのは明治の後半からでございまして、これらのダムは、関東大震災、これは大正十二年でございますが、また南海地震、これは昭和二十一年に西日本を…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 この問題につきましては、水資源公団が会計検査院によって検査を受けておるところでございまして、今日までのところまだ検討中と伺っておりますので、しばらくはその推移を見守りたいと思っております。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 国会におきまして私どもの見解を今までも申し述べてきたところでございますが、水資源開発公団と私どもとの間に見解の相違はございません。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(井上章平君) 流水占用料制度の改正を、私ども建設省といたしましては概算要求に盛り込んだわけでございます。 その内容につきましてはもう御承知いただいておるものと思いますが、流水占用料制度そのものは現行河川法の中に存在する制度でございますが、ただ、現在農業用水も含めまして種々の減免措置が講じられているところでございます。一方、近年の河川水の大量取水に伴いまして河川水の枯渇とか水質の悪化等が生じておりまして、河川環境対策の推進が強…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(井上章平君) 御指摘のように、農業用水につきましてはさまざまな治水上等の機能があることを私どもも否定しておるわけではございませんし、またその用水特有の歴史的な長い経緯があることも十分存じ上げているところでございます。したがいまして、こういったことを十分考慮して対処すべきことであると考えておりますので、今後そのような背景に十分留意して農林水産省と御協議申し上げたいと考えております。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(井上章平君) この問題に対しては数多くの御意見が寄せられておりますが、ただいま先生おっしゃいましたように、主として農業関係団体から数多くの反対意見が私どものところへ参っております。これらのことにつきましては、十分配意すべきことであろうと考えております。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(井上章平君) ただいまのところはございません。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(井上章平君) ただいまも申し上げましたように、この問題につきましては関係省庁と打ち合わせいたしました上でしかるべく政府原案ができるようになるという手順でございますので、その段階で先生の御指摘のありましたことは十分念頭に置きまして、関係各省と調整してまいりたいと考えております。