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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 そういう指導をされてはおられますけれども、年々この保険金詐欺というものがふえておるわけです。そこは指導を受ける側の体制も不備であるし、さらには、情報交換というようなものもむしろ積極的に損保業界あるいは農協共済、これらがやるというようなことにならなければだめだ、こう私は思うわけです。保険金の詐欺事件は、交通事故ばかりではなしに、住宅ローンにしてもあるいはその保証保険あるいは火災保険、これで数百億に上っておるわけなので、こ…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 この保険金の詐欺というのは、十億、二十億でなしに、いろいろなものを含めますと私は膨大な金額になるのじゃないか、こういうふうに思うわけですが、この膨大な金額を、特に住宅ローンというようなあれでも何十億も詐取をしてやっておるというようなことを報道として聞くわけですが、ひとつ、保険会社の各社別と言ってもそれは大変だと思うわけですけれども、上位十社ぐらいで被害状況を事故別に分けて資料として大蔵省所管の保険会社、損保会社からそう…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 時間が参りましたので、私、もう一点、自動車保険による事故救済、負傷事故等に対する医療費の問題について、これはこの前も言ったのですけれども、医療費が百二十万円の傷害保険金では足らなくて、それができない場合には、今度は社会保険なりあるいは国民保険で後の治療費を出す。だから、そのことは国民保険の財政にも非常なしわ寄せを与えておるし、そして健保にも非常なしわ寄せを与えておるわけなので、そしてまたその治療の実態というのも、前から…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1980/04/04

91衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 明日香の村長さんにお尋ねするわけですが、この国会でこの法案がこんなに論議をされておるということは、一つは憲法に違反をした、憲法の条項を守ってやるべき法律であるのに、それを手抜きをしておるのではないかということ。さらにはまた、審議会の答申どおりにこの法案がつくられておれば、これは問題ないわけですけれども、この審議会の答申から逸脱をしておる。たとえばその元法と言われる古都保存法からは、国土愛というのが今度は愛国心に飛躍をし…

日本社会党1980/04/04

91衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 時間がないのできわめて簡単にお答えも願いたいと思うのですが、村長さんは非常に遠慮されておるわけですけれども、やはり明日香の住民の生命、財産を保護する最高の責任者ですから、私は、その点については言いにくいこともずばりずばり言われるのが、これが本当の村長としての仕事ではないか、こういうふうに思うわけですけれども、それは村長としての姿勢の問題ですからあえて申し上げません。しかし、いままでの要望によりますと、奈良県の議会の要望…

日本社会党1980/04/04

91衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 そこで、この法案については、私は林先生のお話を聞く中にも、そして林先生は、何もこれは九十五条の適用にしないでも構わぬけれども、そのことは国会の判断によるものだ、適用にしないでもよろしいではないかという御意見を各条にわたって述べられたわけで、しかしそのことは、国会の判断によるものだ、こういうお話をされたようですが、そのとおりでしょうか。

日本社会党1980/04/04

91衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 これは九十五条の関係に該当しないというのが提案者の政府の見解ですけれども、前の広島平和記念都市の建設法とかいうような場合におきましても、これがどうかということで論議をされた。これは都市計画法の特別法だ、と。しかし、論議されたけれども、結局衆議院の議院運営委員会においては、これは当然九十五条の適用にすべきだ、こういうことに決まった経過があるわけです。それと関係して、九十五条の関係は、国会の判断によるものであるという、私は…

日本社会党1980/04/04

91衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 はい。私どもは、やはりどんな法律でも、その法律が憲法の条項に照らして、そして憲法の精神から発した法律であるかどうかということが、その法律を審議をする一つの物差しとしておるわけですが、その物差しとしておる中で、明日香村の村長さんが、いわば政府に対しては非常に遠慮をなさっておられる。遠慮なさっておるけれども、私どもとしては、そういう村長さんの遠慮なさっておるお気持ちというものは理解をするわけですけれども、この法律を審議する…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 いま雇用促進事業団の方においでを願っておるわけですが、雇用促進事業団の建てる建物はどういう範疇に属するものか。住宅の区分で民営か公営か。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 その他の施策に入る住宅といっても、やはり住宅には区分があるでしょう。その他の住宅というのはないんでしょう、住宅の区分というものは。それならこの規制は、監督官庁といいますか、監督するのはどこがやっていますか。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 その場合に、雇用促進事業団がやる住宅が、五十五年度の計画では五千戸、それは三DKである、こういうことでこれもこの住宅建設五カ年計画の一環として建設を行ってきておるということになれば、やはり国が定めた五カ年計画の中の一つであると同時に、この資金は国の貸し金であるということから考えれば、これは公営に準ずる住宅ではないか。 それと同時に、建設計画については建設省がこれをどうするかということについての検討作業を行っている、第三…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 そうすると、雇用促進事業団の住宅というのは、分類としてはその他と書いてあるけれども、公営住宅の範疇に属するということには間違いないのじゃないのかね。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 そうすると、事業団の家賃とかいうようなものは、事業団が独自に決めるのですか。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 その雇用促進事業団の現在の住宅戸数というものはどれぐらいになっておって、どれぐらいの家賃を徴収しておるのか、その辺を明らかにしていただきたいのですけれども。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 雇用促進事業団の住宅への入居者の資格、そしてまた促進住宅の建設地、どういうところに建てるのか、そういう点について、雇用事業団せっかく来ていただいておるのですから、水谷理事から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 私は雇用促進事業団の理事長に出席を求めてあったわけですが、そこで十時ごろに雇用促進事業団に電話したところが、外で会があっていないと言う。それなら副理事長はどうかと言うと、副理事長も一緒に行って、会が終わってから国会の方へ呼ばれておるから国会の方へ回る、こういうことでした。私は質問事項で打ち合わせをしようと思って電話したけれどもそういう答えであったのですが、きょうここに、これは理事で見えられておるわけですが、理事長はどう…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 担当理事といっても、それなら担当理事が来れないときは担当職員が来たらいいということになるじゃないですか。同じことじゃないか。よんどころない用事というのは守秘事項ですか。どういう会があって出ておるということを言えない会ですか、よんどころない会というのは。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 これは建設省が管轄じゃないですけれども、大体雇用促進事業団というものがこういう住宅建設をやっておるのだから、私は公営住宅法の改正に当たっては、やはり審議の過程というものも承知してもらいたい。だからそういうことも含めて事業団の理事長を呼んでおるわけだ。そういう点でも、理事長が出席せずに、そしてまたいま私は聞いてないというようなことでは済まされない。私は理事長を呼んでおる。この委員会へ理事長が出席するのを労働省の所管だから…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 緊密な連絡をとることはいいですけれども、そういうふうなことをあっちでも住宅をやり、こっちでも住宅をやる。ひとつ住宅建設については建設省の所管の中へ移すようなことも行政改革の一環じゃないかと思うわけですが、これは大臣遠慮して、他省のことだからといって遠慮した気持ちでお話ししているのでしょうか、ひとつ率直な御見解を承りたいと思います。