井上樹彦
会議録に記録された「井上樹彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(井上樹彦君) この候補地も、当然幾つか検討はしておりますけれども、交渉相手のこともありますので、現時点ではその辺はまだ明らかにできないということであります。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(井上樹彦君) お答えいたします。 委員御指摘のように、この十四の指標のうち、十三番目と十四番目の指標が受信料に関わる項目でございます。ここの十三と十四の指標が低い数字となっております。 このうち、十三の指標、これはNHKが受信料制度の理解促進に取り組むことへの評価であります。これについては、制度をもう既に理解しているというふうな方々からは、理解しているからもう不要であるという意見も実はあります。一方で、もっとほかの人にもこの理…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(井上樹彦君) 公共放送NHKは、放送法に定めるとおり、公共の福祉のためにあまねく豊かでかつ良い放送を行う存在だというふうに理解しております。この放送法にのっとって、国内放送番組基準では、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って放送による言論と表現の自由を確保するということを明記しているところであります。 〔理事藤川政人君退席、委員長着席〕 先ほどの十四指標の取組のように、こうした精神…
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(井上樹彦君) お答えいたします。 新しい放送センターの建て替え場所につきましては、現在、東京渋谷の現有地も含めまして選定作業を続けております。ただ、まだ今のところ場所の決定に至ってはおりません。建て替えには多額の今御指摘のように資金が必要となるために、将来の財政基盤の安定のためにも建設積立資金を可能な限り積み立てて、借入金など外部資金による対応を抑える考えでおります。二十七年度の予算では、事業収支差金の六十二億円を新たに組み入…
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(井上樹彦君) まず、総敷地面積ですけれども、午前中もお答えしましたけれども、建設用地について現在地での移設も含めてまだ検討を続けておりまして、用地の決定には至っておりません。したがって、総敷地面積はどれぐらいになるかまだ分かっておりません。したがって、一つの敷地内に全ての施設を建設するのか、あるいは一部の施設を別の場所に建設するのかも含めて未定ということになっております。 将来についてなんですけれども、建て替えの手法について、…
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(井上樹彦君) 現有地の建て替えも含めて検討しているところでありまして、まだ選択肢は幾つかあります。今、鋭意交渉中あるいは調整中であります。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(井上樹彦君) NHKは、放送法にのっとりまして国内放送番組基準というのを定めております。この中で、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送による言論と表現の自由を確保するということを明記しております。 この検証を行うために、NHKでは年に二回、視聴者・国民を対象に十四の観点から調査を行っております。我々、十四指標というふうに呼んでおります。公平・公正、迅速・正確な情報提供、文化…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○井上参考人 お答えいたします。 4K、8Kの開発普及につきましては、国や民放などの放送事業者、メーカーなどの関係者が協議して決めましたロードマップを踏まえて進めておるところであります。東京オリンピック・パラリンピックが開催されます二〇二〇年には、全国各地の視聴者の皆様が4K、8Kの臨場感あふれる映像を楽しんでいただける環境を整備することを目指しまして、オール・ジャパンの体制で取り組んでいるところであります。 こうした取り組みについては…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上参考人 お答えいたします。 まず最初に、準備状況でございますけれども、先ほど先生御指摘のとおり、平成二十三年に新放送センター建設検討事務局を設置しまして、放送百年に当たります二〇二五年、平成三十七年の運用開始を目指して、専従の体制で放送センターの建設用地や機能を検討しているところでございます。 平成二十六年度の予算策定時に、あくまでも想定なんですけれども、建設費の総額は約三千四百億円、非常に多額の資金が必要となるために、将来の財政…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○参考人(井上樹彦君) 今回の放送法改正の趣旨は、近年のメディア状況の変化を踏まえまして、NHKのインターネット活用業務を拡大するものというふうに承知しております。 同時再送信というのがありますけれども、これについては、ヨーロッパの公共放送では既に実施されておりまして、インターネット活用が進むことは時代の流れというふうに認識しております。一方で、放送を受信できる方からお支払をいただく受信料制度との関係をどう整理するか、そして著作権の処理…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○参考人(井上樹彦君) そこのところは非常に重要な問題だというふうに認識しておりまして、これから、その辺も含めて、どのようなサービスを実施していくか、実施基準を作りながら考えてまいります。 いずれにいたしましても、NHKの使命は、社会の変化を的確に捉えて視聴者・国民のニーズに応えるということにあります。様々な先ほど御指摘の課題がありますけれども、公共放送としての使命を果たしていきたいというふうに考えております。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(井上樹彦君) 先ほどお話ありましたように、「らじる・らじる」は平成二十三年九月から開始しまして、スマートフォンやタブレットで聴く際に必要なアプリケーションのダウンロード数は、今年四月末段階で三百十八万件に達しております。 この評価なんですけれども、認知度を調べた調査はありませんけれども、去年の十月に利用者の評価、反応を聞く利用者アンケートを行っております。 その結果によりますと、スマホで聴けるのが便利、混信などで聴きづらかった…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(井上樹彦君) ハイブリッドキャストは、去年の十二月から、放送中の番組と連動する形の新しいサービスの提供を始めております。一部の番組では、地名や出演者名など、詳しく知りたいキーワードを携帯の端末で簡単に検索できるサービスを提供しております。今年二月のソチ・オリンピックの放送では、放送の途中から見始めた視聴者が、番組の冒頭から見ることができる巻き戻しサービスというものを提供しました。さらに、この四月からは「きょうの料理」という番組…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(井上樹彦君) 現行法の課題につきましては今会長が御説明したとおりでありますけれども、今回の改正案では、放送番組の理解を進めるものであれば、放送との先後関係、つまり放送の前か後かにとらわれることなく提供できるようになるというふうに理解しております。 具体的にどのようなコンテンツをインターネットで提供するかにつきましては、今後、総務大臣の認可を受けて定めるネット活用業務の実施基準というものがありますが、その策定の中で検討していくこ…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(井上樹彦君) 今、ホームページで既に防災情報はかなり提供しております。このための体制づくりも、特に東日本大震災以降はかなり万全の体制で進めております。 そういった中で、今回、インターネットによる提供の道が拡大された、拡充されたということで、更にこれからそういう方向で検討していきたいと。その実施基準はこの秋にも定めたいと思っておりますので、それに沿って、主に来年の年度初めを目途に充実させていきたいというふうに考えております。防災…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(井上樹彦君) 御指摘のとおりでありまして、放送前のコンテンツのネット提供につきましては、放送予定番組の広報などを基本的に想定しております。どのような形で提供するかについては、先ほど局長からもありましたように、ネット活用業務の実施基準の策定の中で検討してまいりたいというふうに考えております。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(井上樹彦君) 放送法改正案の中には、NHKは少なくとも三年ごとにネット活用業務の実施状況の評価をし、その結果に基づいて必要な措置を講ずるよう努めなければならないという努力義務が規定されているというふうに承知しております。放送法改正案が成立した場合、この努力義務に関してNHKとして具体的にどのような対応をしていくかについては、今後、実施基準の策定に併せて検討していくことになります。 インターネットは視聴者の利用実態を把握する方法…