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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
217 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2015/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

217 件中 20 件を表示
日本放送協会理事2015/05/26

第189回 参議院 総務委員会 第10号

○参考人(井上樹彦君) 会長は、時間は確かにその間掛かってはおりますけれども、会長自身はそのことは知りませんでした。

日本放送協会理事2015/05/26

第189回 参議院 総務委員会 第10号

○参考人(井上樹彦君) 当日の対応の経過については余り詳細は御容赦いただきたいんですけれども、会長が戻ってから、今総務省の方が来られて待っていらっしゃるということを伝えております。

日本放送協会理事2015/05/26

第189回 参議院 総務委員会 第10号

○参考人(井上樹彦君) これは、当日は総務省の方も待っていらっしゃいますし、とにかく内容を確認したいということで、そっちの方を最優先して協議していたわけです。

日本放送協会理事2015/05/26

第189回 参議院 総務委員会 第10号

○参考人(井上樹彦君) その総務省の方が、途中までは分からなかったんですが、途中から文書を持って来られていたことが分かりましたので、その文書について総務省との間で確認をずっとしておりました。その確認中であるということをその職員の方たちにも伝えておりました。

日本放送協会理事2015/05/26

第189回 参議院 総務委員会 第10号

○参考人(井上樹彦君) それはもう当然、行政指導文書が来ているということは、もう会長も含めて関係の役員に伝えておりますので、もちろん総務省から人が来られているということもこれは大事なことですけれども、もうその文書が来ていて、それを受けるか受けないかというふうなことで協議をしようということでやっておりましたので、そのことは真剣に対応していたわけです。

日本放送協会理事2015/05/26

第189回 参議院 総務委員会 第10号

○参考人(井上樹彦君) 受取を拒むとかという考えとかは全くありませんでした。ただ、内容について確認したいところを確認したいということで当日は話を交わしておりました。

日本放送協会理事2015/05/26

第189回 参議院 総務委員会 第10号

○参考人(井上樹彦君) はい。 NHKにとりまして、受信料の公平負担の徹底は大きな責務であります。支払義務化については、この公平負担の面では徹底できますけれども、そう簡単なことではございません。視聴者・国民の理解を得られることが大前提でありまして、いろんな課題があると認識しております。慎重な議論が必要であるというふうに考えております。

日本放送協会理事2015/05/19

第189回 衆議院 総務委員会 第14号

○井上参考人 お答えいたします。 先ほど委員からありましたように、二〇一三年六月の衆議院の決算行政監視委員会でお答えしておりますけれども、ラジオ第二放送が一つ対象、候補というふうな御指摘だったんですけれども、送信設備が固定して設計されておりまして、現在の設備では周波数を変更することができないということで、別の周波数で送信するためには新たな送信所をつくるのと同じぐらいの設備の改修が必要になるということで、このため、NHKのラジオ第二放送の…

日本放送協会理事2015/05/19

第189回 衆議院 総務委員会 第14号

○井上参考人 お答えいたします。 そういった行政指導の文書のことが出まして、これは非常に重いものだということで、その場で一旦待っていただいて、その後、総務省との間でやりとりを続けておりました。 その中では、放送番組の内容に関する行政指導でありましたので、その内容について、例えばその中で指摘されていることがその当日に公表いたしました調査報告書のどういったところを指しているのかといったことなどを、総務省との間で電話で確認しておりました。 確…

日本放送協会理事2015/05/14

第189回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(井上樹彦君) お答えいたします。 四月二十八日の夕方に総務省からの求めに応じまして調査報告書の内容についての説明に赴いたところ、その場で総務大臣名の行政指導文書を発出したいという話が出ました。その場で受け取ることにつきましては担当者では判断できないので、その時点では一旦受取を留保しまして、待っていただいたものであります。 その後、会長を始めとする関係者で行政指導の内容について、例えば指摘されていることが調査報告書の何を指してい…

日本放送協会理事2015/05/14

第189回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(井上樹彦君) お答え申し上げます。 行政指導というのは重いものであるということで、これについては、私以下何人かがそのときに説明のために総務省に赴いたんですけれども、これは局内できちんと持ち帰って対応を決めるべきだというふうなことで判断いたしました。

日本放送協会理事2015/05/14

第189回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(井上樹彦君) 局内での協議を、もうその日は夕方から夜になっておりましたので、なかなか一斉に集まることはできませんで、それぞれの外出先と、あるいは局内に残っていた理事もおりまして、それで人数を、どんどん集まりましてそこで暫時協議をしていたというか、協議というよりも、むしろその趣旨の確認を中心に話し合っていたという状況です。

日本放送協会理事2015/05/14

第189回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(井上樹彦君) そういうことじゃなくて、総務大臣名の行政指導文書が出されるということで、これは非常に大きいものだというふうな認識を持って、それで、これはもちろんそこにたまたま説明に出向いた私どもだけで判断できないということで持ち帰って、それで関係の役員、会長も含めて招集を掛けまして、重いからこそそういった協議をしていたということです。それがその日の一番の大きな状況です。

日本放送協会理事2015/05/14

第189回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(井上樹彦君) 当日は、先ほどから御説明していますとおり、二十八日にこの「クローズアップ現代」の調査報告書を三時半にホームページ等でアップして公表いたしました。これについて総務省から、その報告書の内容について幾つか問いがあるので理事も含めて説明に来ていただけないかというふうなお話がありまして、それが六時というお約束で、それで六時に局長室に赴きました。そこに入室するまで、その行政指導文書が出されるというのは私の元には連絡がありませ…

日本放送協会理事2015/05/14

第189回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(井上樹彦君) それも、大臣室への、何といいますか、来てほしいという要望も説明の途中であって、それと併せて厳重注意のこともその場でお聞きしたというふうなことであります。

日本放送協会理事2015/05/14

第189回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(井上樹彦君) もちろん拒否したわけではございませんし、留保というよりも、その時点で一旦待っていただいたということでございます。 先ほどから会長が申しておりますように、これ非常に重大なことだというふうに我々は受け止めまして、それで、会長を始めとして関係の役員等で今回のこの行政指導の内容について、例えば、指摘されていることが、調査報告書をその当日出しておりますので、ここのどこに当たるのかといったことを確認したかったということで、そ…

日本放送協会理事2015/05/14

第189回 参議院 総務委員会 第9号

○参考人(井上樹彦君) 担当者がNHKに来られるというときのその理由というか趣旨が、その時点では分からなかったのでございます。それで、その後……(発言する者あり)いや、これは本当のことで、何を怒られているか分からなかったんです。 それで、その後、行政指導文書を持ってこられるということが分かりましたので、そのときはもう、先ほど申し上げましたような協議をしておりました。結果として、その間お待たせすることになったということでございます。

日本放送協会理事2015/04/07

第189回 参議院 総務委員会 第6号

○参考人(井上樹彦君) お答えいたします。 このデジタル時代のNHKの懇談会は、当時の会長の諮問機関として、NHKの在り方について議論を行ったものであります。委員は十七人、十七名の委員がおりまして、その報酬は審議手当として一回四万円をお支払いしております。なお、この委員会は十六回開催しております。

日本放送協会理事2015/04/07

第189回 参議院 総務委員会 第6号

○参考人(井上樹彦君) ここの部分を御紹介いたします。 報告書の三ページの下の方に書かれておるんですけれども、とりわけ特定組織や企業スポンサーに依存せず、視聴者が負担する受信料によって運営される公共放送は、健全で多様、多彩で活力のある民主主義社会を維持発展させるために不可欠であり、NHKがそうした公共放送として再生することが何より大切である。外部からの不当な干渉を排し(自立)、自らを律すること(自律)はNHKの生命線であり、政治的中立性…

日本放送協会理事2015/04/07

第189回 参議院 総務委員会 第6号

○参考人(井上樹彦君) お答えいたします。 放送センターの新しい建物の建設用地につきましては、現在、東京渋谷の現有地も含めて選定作業を続けているところでありまして、まだ決定には至っておりません。