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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 いかにこれが着実に他国民、低開発国の国民の福祉の向上、生活の向上に使用されておるかということを追跡調査をやっておりますか。これは、私、この前外務省の発表の文書を見ました。見ましたけれども、そこにはずらずらっと、深い分析もなかった、こんな点で実にアバウトな報告だけであります。ここには持っておりませんけれども、私、いただいて見ました。追跡調査というのは何らなされていない。ODAは、これから私が申し上げるまでもなく、国民の…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 それはアキノさんだって日本から借金をもらいたいのだから、あれは悪うございましたなんてこと言えませんよ、当たり前の話だ、もっと欲しいんだから。これは日本政府に対しておべんちゃら言わなんだらくれぬはずだから、当たり前の話なんだ。そういうことを言いわけにするよりも、日本自身がやっておるかということ。幸いにして、去年会計検査院がこのことをえらい調べたようだが、その結果どうでございました。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 これは去年の十二月十一日の朝日の記事です。それによると、海外援助の海外検査をやったけれども、空振りに終わった、これはどこがだといったら外務省が抵抗したんだ、外国主権の壁がある、例のマルコス疑惑のときに言うたのと同じことです。そういうことで、会計検査院も十分に検査ができなかったという報道が大きくこのようになされています。 私は、これは今までの外務省の役人どもの考えからすれば当たり前だな、それは外国主権の侵害になるわとい…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 海外事業団の人が外国から金をもらう、汚職をする、これは国内であったからいいだろうけれども、しかし外国から金をもらって、こっちの方で捕まえたけれども、向こうの方の人を捕まえることはできない、向こうの主権だから。これが今の実態なんです。 だから、今の経済協力というのはまさに出してしまったらわからない。あるいは先ほども申しましたように要請主義によりますから、各国に売り込む、外国に商社が売り込んでいく。マルコスのときだって、…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 じゃ外務大臣、少なくとも日本の税金が使われる、これに対してともかく会計検査院が出張して検査するというときには、外務省は全面的に協力しながらこれの行方というものを追跡調査する御決意がありますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 外国主権が侵害されると言って、いつもこうやって国民の目から隠してきたのがこの海外援助なんです。それにメスを入れようというのが、税金がどういうように使われているかというのが会計検査院の今の姿勢なんです。少なくとも新聞に、外務省が抵抗して主権の壁によって十分な検査もできなかったということを書かれるようじゃ外務省も恥でしょう。この問題につきましては、シベリア出兵のときの陸軍の機密費の問題で、秘密会を開いて会計検査院も中に入…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 これは私の意見ではない。税金がどういうように使われておるか、税金がどういうように効果を上げておるか見るのは行政府としては当然のことなんです。また、国民はそれを要求する権利がある。それを一部官僚がこれをシャットアウトするというようなことは許されることじゃない。だから、万難を排してでもそういうようなことを疑惑を招かないように――例えばマルコス疑惑につきましてはいまだに言われておるじゃありませんか。あのときだって外務省は何…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)分科員 先般、総括質問において、公明党の草川君が競馬の問題について質問をされておりました。その際に、農林大臣は競馬場へ行ったことがあるかという話がございますと、得々とした、得意然としたような顔をしておったように思うが、私はだれやらの総理大臣のときに総理大臣代理として一回と、二回しか行ったことがありませんと手柄顔に言っておったように私は承った。おかしいな、農林大臣というのは中央競馬会を監督する立場にある、その人が得意然として競…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)分科員 私は行っているのです。農林大臣ともなれば競馬場へ行ってファンの皆さん方に、ともかくこんな高いテラ銭を取っておる競馬場へよう来てくださいましたと言って感謝の念をあらわすべきだと思うのですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)分科員 農林大臣、あなたは中央競馬会だけではないのです。地方競馬会もあなたの方が主催しておる。よくそのところは忘れぬようにしてもらいたい。ともかく私は競馬のファンであります。でありますから、きょうはひとつファンを代表して質問をいたしたい。 その一つは、今や競馬は、中央競馬会にとりましても二兆円の売り上げがある。そのうちのともかく二千億円は国庫に納付されておる。そのほかに、この間草川君も言っておりましたけれども、第二納付金とい…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)分科員 ちょっと私の考え方と違うんだが、畜産局長のお話をそのまま承ると、畜産事業の振興のためにほとんど、大体七割ぐらいはこの中央競馬会の売り上げでやっておるんですな。そういうことになる。そんなことは一般には知りませんよ。これが笹川良一さんが中央競馬会の理事長だったら、テレビで、これもやりました、あれもやりましたと言うでしょう。そこらあたりに役所としてのPRの不足があるのじゃないか。このごろ大体中央競馬会のあのテレビのPRを見…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)分科員 実はこういうような問題がありますけれども、この競馬会法ができてもう三十五、六年になる。その間、長沼答申が三十六年につくられましてから、多少の改正は行われました。しかしながら、今やレジャー産業として大きな位置を占めるようになってきておる。これは昔のイメージと大いに違ってきておる。私は感心するのは、競馬場へ行きますと便所が非常にきれいになっている。国鉄の便所であるとかあるいはまたほかの便所と違って非常にきれいな便所になっ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)分科員 それはぜひともやっていただきたいと思うのです。といいますのは、先般も草川君が質問いたしましたように、そもそも競馬というのを考えてみますと、競馬というのは馬匹改良というような意味はなくなってきている。とするならば、国家財政あるいは地方財政に寄与するという一面だけしか残ってない。その後、畜産振興のためとかいって、うまいこと畜産局は中央競馬会の金をふんだくるために一生懸命になってこんなことをやっているけれども、実際は競馬会…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)分科員 理事長さん、あなたはそんなことを言いますが、安部譲二の塀の中の男たちという本を読んでごらんなさい。安部譲二はのみ行為をやりながら馬主になっておったということを明確に書いておるじゃありませんか。のみ行為をやっておる人間が馬主になったらどうなります。あるいは反社会的行為をやっておる者を除外するような規定が法律上ないじゃありませんか。懲役を受けた者は馬主になれぬぐらいしか書いてない。堂々と安部譲二は書いておるじゃありません…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)分科員 ともかく、ファンからあるいは国民から指弾を受けないような公正なる運営なり協議をやっていただきたいことを強くお願い申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

第112回 衆議院 予算委員会 第17号

○井上(普)委員 私は、土地問題は次の機会に譲るといたしまして、どうも海外援助問題についてこの国会で余り問題になっておりませんので、きょうはひとつこの点についてお伺いいたしたいと思います。 海外援助につきましては、これは御承知のように一兆円を超えるというような巨額なものになっておりますし、さらにこれから大きくなる約束を政府は諸外国にもなさっておられます。そこでひとつお伺いいたしたいのだが、どうも見てみると主管官庁というのがともかく四つも…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

第112回 衆議院 予算委員会 第17号

○井上(普)委員 はしなくも四人の大臣からいろいろ海外援助の理念についてお話しになった。海外援助というものは基本的には人道主義、これで出発しなければならないと思うのであります。そしてそれによって、相互依存によって世界経済を発展させ、あるいは低開発国と申しますか、そういう国々の方々の生活をよくするという立場に立っていかなければならぬと思います。 しかし、今の四人のお話を海外援助につきましてお伺いいたしたのでありますが、四人の大臣の中には、…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

第112回 衆議院 予算委員会 第17号

○井上(普)委員 先ほども申しましたように、国民の七六%近くが海外援助について理解を示しておるというのは、これはアフリカのサハラ砂漠以南のあの飢餓の状況、あるいはまたエチオピアのあの飢餓の状況、あるいは東南アジア諸国における貧困のさま、こういうものが大きな影響を示しておるのではないだろうかと私は思うのであります。したがって、あくまでもこの海外援助というものは、人道主義に基づいて、それが相互依存の形の経済発展にまで及んでいき、低開発国の国…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

第112回 衆議院 予算委員会 第17号

○井上(普)委員 この点におきましては、宇野外務大臣と私とは意見が一致するものであります。しかしながら、私も通産省から資料をいただきました。これはことしの三月の終わりですか発表する経済協力の白書の原稿なんでありますが、拝見いたしました。これは実に労作だと思っております。しかし視点が違う。視点は、あくまでも経済利益重視型の経済協力。現に、ただいまも田村通産大臣がおっしゃられましたが、経済協力と海外援助との差というものを一体どう考えられてお…