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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 しからば私は、この三本同時着工という基本方針を変更する際には地元の同意が前提であるということと理解いたしまして、三本同時着工についての私のこの問題は一時おくといたしましょう。 さて、そこで、大臣の方針としては、一体それじゃ現実的に処理するとおっしゃられますけれども、この現実的処理というのはどういうことをやられようとしておるのか、この点をお伺いいたしたいのであります。といいますのは、金丸大臣あるいは亀岡大臣も、いずれも両…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 いや違う。無にする無にせぬという問題じゃない。いままでともかくそういうような用地確保あるいは漁業補償というような工事の障害になるものを全部排除したところからやっていくんだという既定の方針があったはずなんです。この方針を変えるのか変えないのかと、こう私は申しておるのです。

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 そうすると、ほぼ金丸大臣あるいはまた亀岡大臣が踏襲してきた方針と私は余り変わらないのじゃなかろうかと、このように考えられるのであります。ただ大臣、あなたはここで、私は決心しているのだ、決意はしているのだ、しかしともかくまだ発表できない、これはまことに私は不届きだと思うのです。国会というのは、国民の代表の前で話すことなんです。そういう場なんです。私語しておるんじゃないんです。いままで政府が決めてきた方針を変更するについて…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 建設大臣、しかしこの問題につきましては、政府は再三にわたって閣議決定しておるのです、いままでに。これを変更するおつもりだろうと思う。私は、そのまま進むべきであると考えるのであります。あなたのお考え方を聞いておりますというと、暗にいままでの既定方針を変えるがごとき印象をわれわれに与える。これはゆゆしきことでありますし、また議会に、この委員会におきましても、三本同時着工というのはわれわれの前で再三にわたって言明されたところ…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 少しの計画変更ぐらいであればわれわれは話はわかります。しかしながら、三本同時着工という大前提、これを狂わすことには私は納得いたしかねるのであります。きのう「架橋の歴史的経過」というのをずっと読んでみました。いかにこの問題について自民党内閣が選挙に利用してきたかという悪どさをまざまざと私は感じたのであります。私どもは、これは同じ四国の人間です。そして、橋についての重要性について、必要性についても感じておられると思う。しか…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 自治省、それはあなた四十九年の三月に起債の許可を出したというが、実際は四十八年の十二月に金を支払っておるのですよ。そうすると、事後承認の形で起債の許可を得させたのですか。これがまず第一点。 それから第二点、公有水面埋立法は四十八年の九月に改正になっておるのであります。瀬戸内海環境保全法も四十八年の十月にできておるのであります。この問題については、環境庁の方で開発のための国定公園区域の変更はやらせないという既定方針がある…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 そこだ、問題は。これは四十八年の十二月三十日に県議会においては漁業補償についての支払いを認めておるのです。その起債で認めておるのです。起債で、縁故債でやるということは認めておる。そうすると十二月、この三カ月間事後承認じゃないですか、あなた。自治省は事後承認じゃないですか、これが一つ。 それからもう一つ、いまあなたは運輸省あるいは環境庁が許可するであろうという心証によってやったんだ、こうおっしゃる。しかし、現実に四十八年…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 自治省の指導については、この起債については、四十八年の十二月三十日に金を支払っておる。この問題についても恐らく出すことについてあなた方は了承しておると思う。日にちが三月三十日まで三カ月おくれるが、この点をあなた方は知った上でこの四十八年の十二月に起債の許可をあなた方が内々出したものだと私は思う。しかし、ここで問題になるのは経済的な問題と法規上の問題と二つある。経済的な見通しについてあなたが誤ったというのは、これは私もあ…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 勉強しておらぬのじゃないですか、あなた。漁業権消滅したって、装置漁業であれば、すなわちハマチであるとかあるいはノリの養殖であれば五年間しか漁業権の消滅はないのです。一般の漁業権は十年です。十年間はできない。装置の方は五年しかできない。五年後にはまた出てくるのですよ、漁業権というのは。ただ渡したことになりませんか、漁民に補償金を。そのときの処置を一体どうするんだといって聞いているのです。短期的に考えずに長期的に考えるなん…

日本社会党1975/06/27

第75回 衆議院 建設委員会 第22号

○井上(普)委員 このことにつきまして、私はもう時間がございませんのでこれ以上はやめますけれども、四十億といいますと、県の税収の大体半分です。それを出してしまうのですね。いいですか。これはこれができなければ一挙に赤字団体に転落、再建団体に指定になるでしょう。その許可した自治省の責任ということを十分に勘案されまして、痛感されまして、今後の処置をひとつとられんことを強く要求いたしまして、私は質問を終わります。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 最初にまとめて質問いたします。質問することに政令にゆだねる部分がございましたならば、政令案がもうすでにできておると思います。それを早急にお出し願いたしたいと思います。聞いていきますので、ひとつ簡潔に的確にお答え願いたい。 遡及適用する建築物はどんなものか、それはどのような観点から選ぶことにしておるか。これはもちろん人命の関係からやられておると思うのですが、これを明確にしていただきたいと思います。 遡及適用する条項はどの…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 特に防災施設の遡及適用につきましては、業界から非常な反対の声があります。私もその陳情を受けた一人でありますが、私はそのときに申したのであります。特に百貨店なんかは人をいままで余りにもたくさん殺し過ぎておる、こういうような災害を起こした業界がこのような反対の意見を述べるのは私はおかしい、このように思うのであります。したがってまず第一番に考えるべきは、人命救助、人命に関係するものは極力やらなければならないと思います。一部の…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 最低の基準を決めるのが建築基準法でしょう。いまあなたはそうおっしゃった。その基準法を決めておる上にもってまいりましてケース・バイ・ケースとは一体これはどういうことですか、おかしいじゃないですか。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 いままでもそういうようなケースはかなりやっておりますけれども、それが一番防災上の問題になっておるのじゃないですか。あなたのいまの説明によりますと、避難施設をつくるといって最低の基準が建築基準法で決められておるものなんでしょう。それに代替設備を考えてあるということにつきましては問題じゃないかと私は思うのです。いままでは階段が狭いから外側に階段をつくらすのだ、こう言われる。しかし、いままでの建築基準法でも、厳重にやられてお…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 科学技術の進歩によりまして火災それ自体がいままで想像できなかったような大きいことになることがあり得ることは私もわかります。いままでの建築基準法がそういうような時代に合わなくなったので、遡及適用することについても私はある程度了解できるのであります。しかしながら、余りにも多くの代替措置というようなことになりますと、法自体が有名無実化するのじゃなかろうかと思うのです。したがいまして、ここらあたりの明確な政令案でもありますなら…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 それは問題です。遡及適用するこれだけ厳格なる法律をつくろうというときに、政令案までも考えずにいきなりすべて行政当局が左右できるというのはこの法律の大きな欠陥であると私は思う。この点について私はもうこれ以上追及はいたしません。そのことを明確にいたしておきます。 続いて、特に地下街についてでありますが、これは私らも昨年現地視察をいたしました。古いところもあり、全く完備できておるなと思われるところもございます。一例を挙げて申…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 これは私は問題があると思うのです。いまお話を承ると、道路占用させておる、こういうことですね。そうすると、地下街というのは、道路占用させておるんだから、地面の下は道路なんですね。ここらあたりどうなんです。将来地下街を抑制する方向にあるというのはわかりますけれども、現在ある地下街は道路占用でいかしているのですな。問題はそこのところです。あなたはいまそうおっしゃった。したがって、それの管理規程でともかく押さえておるんだ。そう…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 そうすると局長、聞きますが、道路というのは地上から地球のシンコまでを道路と言うのですか、どうなんです。どこまで下に行っても道路と言うのですか。どうなんです、これは。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 道路というのは、なんじゃないですか、問題は道路の定義になってくるのだ。それでは聞きましょう、道路の何メートル下まで道路というのですか。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 建設委員会 第20号

○井上(普)委員 そうすると、あなたのおっしゃるのは地下のシンコまで及ぶのですね。