井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 むずかしい言葉をおっしゃって、わからぬようにわからぬようにあなたはおっしゃる。これは役人の通有性だろうけれども、大河原さんというのは役人のうちではちょっとけたの外れた優秀な方だということを私は承っておるのであります。まともにひとつ答弁をしていただきたい。 徳用米についてもあなた方は袋に印をつけてあるだけでしょう。米には何ら印をつけてないでしょう。みそ業者に対してだけはこうやって半分に割ったり、三分の一に割ってみて、破砕…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 これからもどんどんとみそ米を上げていくということですな。そしてバランスが一般の標準価格に大体合致したときにはやってもよろしいというお考え、こう考えていいのですね。 それでは、徳用米を使っておる業者というのはどんな人たちなのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 それでは、私はこれを見まして、破砕米はそれほどいい米を使っておるとは思わないのですが、一等米を使っておるのですか、特等米を使っておるのですか。一等米や二等米を使っておるのですか、どうなんですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 業者に対してともかくこういうようなことをやられておる、しかも業者の方は丸米を要求されている業者がかなりある。それならば、私は標準価格に近いもので渡してもいいのではないか。むしろ破砕米としてこういうような価格でお渡しになる。いまみそ業界からは高くなったので、ひとつタイの米を六万円で輸入させてくれなんという虫のいい要望が来ています。そうでしょう。タイ米を、外米を輸入さしてくれという要望が食糧庁に来ているでしょう。しかし、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 私はこのことを特に申し上げたい。 米というのは主食なんです。国民の関心は非常に強い。ところが政治献金をともかく渡さなければ価格が安くならぬのだというような宣伝まで、みそ協会というのがありましてやったのです。ほほうっというような顔をしておりますが、四十八年にやっておるのです。国民の主食なんです。それを転用するのですから、慎重に扱っていただきたいと同時に、そういうような大きな脱税をやって、大きな問題になっておる業者を、破砕…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 そもそも大日本というのは、一体名前をどういう基準であなたこれを認可したのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 ソ連に対抗するために大日本というてつけなければいかぬのかと私は思っておったのです。しかしともかくお伺いしますと、大日本とつくのは、それは大日本愛国党か、そこらくらいのところしか大日本というのはこのごろついておらぬと思うのです。そして大日本水産会の親玉が日ソ漁業交渉についていっておるのは、これはどういう資格で行っておるのですか、お伺いしたいのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 そこで私は不思議に思う。いままでずっとこう見てみますと、大日本水産会という、名前だけでも大日本だ、ソ連へ行ったらちょっと幅がきくかもしれぬけれどもそれがやっていた。今度は海外協力財団の荒勝という人が行っておる。新聞を見て、おかしいな、大日本水産会が政府の委嘱を受けて政府代表としていままでずっと行かれておったのになぜ行かないんだろうと私は大きな疑問を持っておるのですけれども、そこらの点どうなんです。そしてまた、きのう資料…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 そうすると、いままで大日本水産会の会長もしくは副会長が日ソ漁業交渉は一回目からずっと行かれているのですね、これを私、拝見しますと。このたびだけ海外漁業協力財団理事長という人をお出しになっておるのは一体どういうわけか私にはわからないのですが、理由を説明していただきたい。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 最も適任者として荒勝さんをやったのですか。そうすると、大日本水産会の会長というのは余り適任じゃないということなんですか、どうなんです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 この漁業交渉というのは、日本を挙げて国民全部が関心を持って見守っておる。そうすると、最も適任者は大日本水産会にはいないということ、これが一つ。 それから、もしこれほどのともかく国民的な関心のある漁業交渉に対して個人的な理由によってやられるとするならば、これは私は大問題だ。少なくともいままで大日本水産会の会長が日本を代表してソ連と交渉をやられてきた経緯が藤田さんを初めずっとある。ところがこのたびだけ荒勝という海外漁業協力…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 それじゃいままで、一回目からこの二十回まで大日本水産会の会長をずっとやらしてきたのですね、その事実は間違いないですな。どうです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 今度に限ってこれほど重要な日ソ漁業委員会、これほど重要な日ソ交渉に大日本水産会が出ていないということは、私は大きな疑問を持たざるを得ないのです。そうするならば、いままでの政府の選定というものが過ちであったのか、あるいはいままでそれほどまでに大日本水産会というのは漁業交渉をちゃらんぽらんにやられておったのではなかったかという気もするのです。個人的な理由があったといたしましても、これほど重要な国益の問題に際しては、恐らく少…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 しかし、一回から二十回まで全部大日本水産会の会長あるいは副会長が政府の委員の中に入っているのでしょう。このたびだけこれに入ってない。一番重要なときに、一番必要なときに大日本水産会の会長というのを除いておる。この人は能力がないのですか。どうなんです。かつては水産庁の長官をやった人だそうだけれども、この人は能力がないのですか。だから外したのですか。これほど重要なときに。いままでの経緯がずっとある。恐らく人的な交渉というのも…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 そうすると、こういうことになりますな。大日本水産会会長は個人的な理由によってこの重大なる日ソ漁業交渉に出席しないのだ、こう考えてよろしゅうございますな。そうするならば、日本の国益を十分に考えない、こう考えられてもやむを得ぬことだろう、国民の一般の方々はそういう考え方で対処するだろうということを私は考えるのです。時間が参りましたので、この程度にいたします。 こういうように、何の熱か知らぬけれども、熱に浮かされて日ソ漁業交…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(普)委員 時間が来ましたのでこれでやめますが、あなた方は何と言ったって、何の熱か、政治熱か何か知らぬ、ともかく浮かされて、大事な日ソ漁業交渉に出ていかないような大日本水産会の存否それ自体について、私は大きな疑問を持つ。大日本水産会というのは農林省の認可した団体だそうですから、ここらあたりは、一体日本の国益を考えない、最も知っておる、いままで二十回も行っておるのだから、そのたびそのたびに、これから大日本水産会なんというのは考えない…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(普)分科員 それに関連して。この問題につきましては、非常に問題が多いと思うのです。特に管理権につきましては、いまあなたは建設省が持たれておると言いますが、実態はどうもそうじゃない。財産はいかにも行政財産として府県知事が監督するようになっているけれども、建設省の所管の国有財産になっていないと思うのです。移管ができていない。そこらあたりをもう少しはっきりして、いまの御答弁だって、建設省に移管しておると思いますなんというような答弁じゃ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(普)分科員 私は、郵政省の姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。 実はこれはこのたびだけじゃなくて、ずっといままでわれわれ国会議員が郵政省に質問するという場合に、おたくの国会連絡係が私らのところに来ます。しかし、その場合に私は、大臣は素人だ、しかし局長以下は全部プロだ、それで飯を食っているんだから、局長以下の質問については私は言わないことにしている。プロに対して素人が質問をあらかじめ申し上げるというのは、これは失礼に当たる。…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(普)分科員 私は適切な答弁なんというのは求めない。プロでありましたならば適切なる答弁——こっちが日本語でしゃべっている以上は、日本語で的確なる答弁をするのは当然だと思っている。それができない、能力がないプロはやめてもらうよりほかしようがない。プロなんだから。それをまた外部に頼む。これは局長連中あるいはプロの手間を省いておると申しても過言ではないと思う。 こういう点は、あなたもそういう立場に立って、大臣というのは一番えらいのだから…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(普)分科員 その場合の金の出どころはどこかと聞いているのです。