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農林水産省食料産業局長参議院衆議院
総発言数
449
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食料産業局長
直近の発言日
2018/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会17 件・17%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 20 を表示
農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) これは昨年十二月の活力創造プランの中でも明記をしておりますように、卸売市場は今後とも食品流通の核として堅持する、そうした考え方の下に、今回この目的規定におきましても、この卸売市場が果たしている役割を新たに規定いたしますとともに、こうしたインフラとして今後とも機能するように必要な規制は残しますとともに、柔軟なルール設定等により活性化を図るということにしているものでございます。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 認定を受けない卸売市場、すなわち認定要件になっておりますような差別的取扱いの禁止、受託拒否の禁止、代金決済方法の策定、公表、売買取引条件や結果の公表といったルールが義務付けられない市場というのは出てき得るということでございますが、国といたしましては、こうしたルールを遵守する卸売市場を振興するために、名称の使用制限、あるいはこうした認定を行った市場にのみ施設整備への国の助成を行うということでその振興を図るという…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) さようでございます。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 認定を受けずに、また中央卸売市場又は地方卸売市場、あるいはこれに紛らわしい名称を使わないものを設けることは可能ではございます。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) これは卸売市場には該当しませんけれども、現在、食品流通については様々な多様な流通がございます。特定の出荷者だけから仕入れて幅広く売るような場合であったり、あるいは広く集荷をしつつ特定の事業者に売るようなもの等がございます。これらについては取引規制というのはございませんで、こうしたものと同様の扱いに今お話のありました認定を受けていない卸売市場はなるわけでございますけれども、今回の流通構造改善促進法の改正案におき…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 認定を受けない卸売市場につきましては、社会的な信用が一定程度あると考えられます中央卸売市場あるいは地方卸売市場という名称を名のれないということがありますとともに、その施設整備について助成が得られないということはございます。こういったことも含めまして、出荷者においてそれぞれの市場の取引条件も見ながら有利な出荷ルートを選んでいかれるということになろうかと思います。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 卸売市場という形態を取っていないものも含めて、大規模な物流センターを設けて販売をするようなケースであったり、また民間の実需者向けの卸を行っているような店舗というものも出てきております。ある意味、卸売市場はそうしたところと既に競争しているという中で、卸売市場については、取引について国が一律の様々な規制をしている。こういったものを今回柔軟化することによって、卸売市場においても、生産者や消費者のニーズにより合った形…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 現行の卸売市場法におきましては、卸売業者の売惜しみ、買占めによる価格のつり上げ等を防ぐ観点から、農林水産大臣等の許認可を受けなければ卸売市場の開設が認められず、農林水産大臣等の許可を受けなければ卸売業者の営業も認められないということになっておりますけれども、今回の改正案におきましては、流通が多様化をする中で、また、売惜しみ等による価格のつり上げがしにくい環境になっている中で、卸売市場のみ許認可あるいは業者の許…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 改正後におきましても、開設者が業者を監督をいたしますとともに、卸売市場において健全、公平な運営がなされていなければ、国から開設者に対して監督命令の発出等を行うものでございます。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 千以上ございます地方卸売市場の中でこれを監督をする都道府県において卸売市場条例を定めてございますけれども、その条例の中で受託拒否の禁止を、これ地方卸売市場については国との関係では任意でございますけれども、この条例の中で、東京都、石川県及び福岡県の三都県において受託拒否の禁止の規定を設けております。また、このほかに、条例では規定がないものではございますけれども、例えば水戸市公設地方卸売市場でありますとか熊本地方…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 先ほど申し上げましたように、都道府県の卸売市場条例あるいは各市場の業務規程において受託拒否の禁止規定を設けている場合において受託拒否というのが行われた例があるということは聞いたことがございません。 また、こうした規定がない場合においても、地方の卸売市場の関係者からお話を聞きますと、出荷者は卸売業者にとっても大事な顧客であり、商品が安定的に集荷できなければ事業を継続できないことから、有害な物品等を除いて、実際に…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 卸売市場を経由した野菜あるいは果実の量における輸入野菜あるいは輸入の果実、この割合でございますけれども、平成二十六年度につきまして、統計データ等に基づいて推計をしてみますと、輸入の野菜の割合は約三%、果実の割合は約二二%となっております。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 国産の青果物についての卸売市場の経由率の数字でございますけれども、これは徐々に下がってきておりまして、例えば平成二十五年度におきましては、青果における国産青果物の卸売市場の経由率は八五・八%であったものが、平成二十六年度におきましては八四・四%と、若干低下をしてございます。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 統計データが数量ベースのものとなってございまして、金額ベースでの市場経由率は推計が困難でございます。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 卸売市場を通さない市場外の取引といたしましては、生産者がインターネットや直売所において消費者に対して直接販売をする取引、また、生産者が量販店等の実需者に対して直接又は中間流通業者を介して販売する取引といったものがございます。 これらの個別取引における価格につきまして農林水産省として把握をしているわけではございませんけれども、消費者への直接販売におきましては、生産者自らが商品の品質や小売店での販売価格なども参照…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 今回の法案におきましても、卸売市場法を改正しまして、卸売市場ごとの実態に合わせて取引ルールを柔軟に設定できることとしておりますけれども、例えば、その中で仲卸業者が産地から直接集荷できるという取引ルールを設定した場合には、仲卸業者が小ロットでも有機農産物や地場野菜等を直接仕入れることが可能となり、品ぞろえの充実や販路開拓など販売力を強化することにつながるものと期待しております。また、農林水産大臣又は都道府県知事…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 乳製品につきましては、基本的に乳製品のメーカーから卸されるということが多いものと承知をしておりまして、卸売市場で取引されるものというのは限られているというふうに認識をしております。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 外食産業の調達という点も例としてお話ございましたけれども、現在、一部では卸売市場からの調達をしてございますけれども、外食産業においては、中間の流通業者を介して自らが必要な品ぞろえを行っているケースが多いというふうに認識しております。

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) まず、昨年の春から全国各地を回りまして意見交換をした、その相手方としましては二千三百五人でございます。この内訳としましては、卸売業者が七百十七、仲卸業者が六百六十五、売買参加者が百二十七、開設者が三百九十一、以上合計しますと、卸売市場の関係者が千九百人でございます。これ以外に、小売業者、生産者団体等を含めまして、先ほど申し上げました二千三百五人、計百十八回の意見交換を行っているところでございます。 また、昨年…

農林水産省食料産業局長2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○政府参考人(井上宏司君) 法律の制度、立て付けについては分からないけれども、柔軟な対応が各市場に行われるようにしてほしいといった要望は多数いただいたところでございます。