井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 先ほど申し上げましたように、ただいま四全総につきましては、国土審議会で総点検をやっていただいておりますが、できれば早く結論を出していただきたいと思っております。いろいろな点で、せっかくやった施策がむしろスポイト現象、ストロー現象とでもいうのでしょうか、過密過疎を激化するというような結果になっているという現象もございますし、その辺もしっかりと研究をしていただきまして、遅くともことしじゅうには結論を出していただきたいな、こう…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 御指摘の地方分権問題、それから国際化の問題、これは新しい計画を立てるときには十分考慮してやらなきゃいかぬということはかねてより考えております。 私も、今やっていただいておる国土審の点検作業、途中で、まだ一遍も経過を伺っておりませんが、意見を申し上げる機会があれば、そういう点も強調してまいりたいと思います。御指摘ありがとうございました。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 ただいま政府委員から御説明をいたしましたが、この液状化現象によりまして、今回の釧路沖地震におきましても、港湾施設あるいはライフライン等に相当大きな被害が生じました。したがいまして、この液状化対策というものは非常に重要なものだということは、私もこの地震を経験いたしまして強く感じておるわけでございます。 ただ、いろいろ調べてみますと、この液状化現象というものが大きな被害につながるというのは、実は昭和三十九年の新潟地震のときに…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 私、午前中に貴志委員の御質問にお答えいたしまして、最近は相当技術的な基準等が進歩しております。ただ、安心していいとは申し上げたわけではないと思いますけれども、いずれにいたしましても、新しく建てられましたものは私は割に丈夫だと思いますけれども、古く液状化現象などというものがよくわかっていなかった時代に建てられたものがまだたくさんございます。先般の釧路沖地震の場合も、私、現地にまだ行っておりませんので、目で確かめたわけではご…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 先ほど政府委員がお答えした後お答えしようと思っていたのですが、もう先生のおっしゃるとおりでございまして、今この東京直下で地震が起こった場合の被害というものはまさに甚大であり、かつ国際的、世界的な影響を及ぼすものじゃないかというふうに思っております。 昨年八月に中央防災会議で、特に南関東地域直下の地震災害に対する大綱というものをつくっていただきました。その中には、一番初めに先生が御指摘になりました液状化対策というのも今度は…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 御指摘のとおり、首都にあらゆる政治、経済の機能が集中いたしておりますので、ここが被害を受けますと大変なことになるということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 その一環として、さきの国会におきまして国会等移転の法律もつくっていただきまして、移転をどういうぐあいにやるかということを調査会をつくってやる。それから、まさにこれは国の責務であるということを法律に明記していただきまして、この事務は国土庁で所管いたしておりますの…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 私も読ませていただきましたが、まさに先生のおっしゃるとおり、重大に受けとめなければならぬ問題だと思っております。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 大変厳しい御指摘でございましたが、振り返ってみますと、地震予知に対するいろいろな観測施設とか研究施設というものが確かに十分ではなかったということは、大きく反省しなければならぬ問題だと思っております。 〔大野(功)委員長代理退席、委員長着席〕
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 予知の問題、極めて重要だということは、認識をいたしております。 ただいま科学技術庁からも着々として進めておるという報告がございましたので、それに期待したいと思いますが、予算面その他、いろいろと制約があるでございましょうから、地震に対する各省の取りまとめをしております国土庁といたしまして、先頭に立って予知の技術の向上に努力をいたしたいと思っております。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 先生おっしゃいますとおり、大綱には、一番最後に「直下の地震の予知は現状では非常に難しい状況にあるが、」云々として、「測地学審議会の建議の趣旨に沿って、」こといって、いろいろな研究観測体制を強化するということが最後のページに書いてございます。私は、今先生のいろんな御意見を伺いまして、東京直下型地震の予知について大変難しいということを聞いておりますけれども、そのためには、金を惜しまず、予算を惜しまず観測とか研究を進めるべきだ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 いや、ですから、予知に関する体制ができれば、大綱は変更することにやぶさかでございません。 それから、予知そのものの難しさと申しますか、東海地震等との差等について、もし御必要あれば、政府委員から説明をさせます。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 国土庁は予算も力も余り持ってはおりませんが、縦割り行政であります政府部内の各省の行政の総合調整を役目といたしております。そのうちの極めて大きな問題が、ただいまの地震を中心とする防災面でございます。おかげさまで国土庁にも実は防災局というのが数年前にできたばかりであります。それまでは官房の一部でやっておったという状況でございますが、ある局をつぶして防災局をつくり、そして今各省の連絡調整に当たっておるわけでございまして、あくま…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 釧路沖地震につきましては、夜の地震であったということや、それから非常に大きな地震ではございましたが深度が深かったということで津波もございませんでした。子細に調べてみますと、液状化現象とかいろいろと今後教訓になるような弱点もございましたし、それからあの辺は従来たくさん地震のあったところでございますので、市町村を中心として市民に対する地震対策、PRと申しますか教育が非常によくて、火災が十一カ所起きましたけれども延焼が一カ所も…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 さすが薮仲先生、現地にも早速お入りになり、非常に系統的な、また細かい点までの視察の御報告といいますか教訓等についてお知らせいただきまして、本当にありがとうございました。 一番初めに先生おっしゃいました情報の伝達でございます。実は先生から情報網の整備はどうかという質問がありましたので、ここに役人が書いてくれたのがございますが、これを全部読みますと、防災行政無線のことが書いてあります。政府と都道府県、都道府県と市町村、そこま…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 お答えいたします。 地価動向につきましては、先生今御指摘のように、おおむね平成二年秋ごろをピークといたしまして下落、鎮静化の傾向を見せております。最近の動向を見ますと、御指摘のように、大都市圏におきましては顕著に下落をしております用地方圏におきましても、下落または横ばいという状況にございます。しかしながら、大都市圏の地価につきましては、勤労者世帯の平均年収の五倍程度で良質な家を持てるようにしようといういわゆる生活大国の目…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上国務大臣 監視区域の運用につきましては、今のところ運用主体であります都道府県知事あるいは政令市長、こういうところが責任を持ってやっておるわけでありますが、まだそういうところから監視区域を解除したいあるいは緩和したいというような要望は出てきておりませんし、いういろと統計をとってみますと、監視区域で届け出をしてその価格が高過ぎる、値下げを指導したという比率がまだ三割近いものがございます。そういう状況を見ますと、当面はやはり的確な監視制…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 僻地等におきます小規模な中学校、高等学校等においては、ある教科について当該教科の免許状を有する教員を採用することが困難な状況も考えられるために、免許状の授与権者たる都道府県教育委員会は、当該学校の校長及び教諭の申請によりまして、一年以内の期間を限って、当該教科についての免許状を有しない教諭が当該教科を担当することを許可することができるということから、免許外教科担任教員が存在するわけでございます…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 非常勤講師制度につきましては、先生からお話がございましたように、高等学校につきましては標準法上非常勤講師制度が位置づけられているわけでございますが、小中学校の非常勤講師制度の導入につきまして、先般の教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議の中間まとめにおきまして、「小・中学校の非常勤講師についても現行の高等学校の仕組みと同様に、必要に応じ教諭定数の枠を用いて非常勤講師を任用することができる…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございました公立中学校におきます免許外教科担当教員でございますが、教育職員免許法の附則第二項によりまして、教育職員免許状の授与権者でございます都道府県教育委員会は、「当該学校の校長及び教諭の申請により、一年以内の期間を限り、当該教科についての免許状を有しない教諭が当該教科の教授を担任することを許可することができる。」という規定があるわけでございます。 この規定は、僻地等に…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど先生から、僻地等の学校が比較的少ない埼玉県、千葉県等におきましても免許外担当教員があるというお話がございましたが、実は平成四年に総務庁が行いました「義務教育諸学校等に関する行政監察結果に基づく勧告」におきましては、「免許外教科担当の理由を学校規模別にみると、七学級以上の学校では教員間の時間調整を行うためとしているものがほとんどであるが、六学級以下の学校では教科の教員が配置されていないため…