井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 ここでちょっと話がわき道へ入りますけれども、経済企画庁長官に伺いたい。 最近、識者と称する人々あるいはマスコミの一部で、公共事業はもう乗数効果が著しく低下しておる、波及効果ですね、経済活動を活発化させる効果はないというような批判があります。しかし、経済企画庁の出しておられます世界経済モデルの最新の第五次モデルによって乗数効果の推移を見ますと、公共投資の効果は一年目でも一・三二、所得税減税は〇・四六、三年目でも公共投資は二・一…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 公共事業について、私は最近非常に誤解されておるんじゃないかと。例えば、公共事業というのは社会資本を整備するわけでありますから、その社会資本の整備の目的が達成され、そして国土の基盤あるいは国民生活の基盤として役に立つ。道路でいえば、早く行ける、安いコストで物が運べる、こういうのが本来の公共事業の社会資本整備の目的であります。 さかのぼるとどうも第一次オイルショックになるらしいんだけれども、あの辺から公共事業をやることによって雇…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 再度、建設大臣にお伺いいたします。 先ほども触れましたが、平成十年度の公共事業予算が成立いたしましたならば、大幅に前倒しをして執行しようということになりますと下半期に息切れが生じます。これは従来のパターンでありますと補正予算で追加するということが考えられるわけでありますが、ただいたずらに今までのように足らなくなった予算を執行するためにふやすというのではなくて、やはりこういうときですから、現下の急務である景気対策に最も役に立つ…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 いろいろ細かいことやら建設大臣に注文をいたしましたが、最後にもう一つ注文があります。 来年度予算は、少なくとも当初は公共事業は七・八%も減額になっている。配分をいたしますと、あちらこちらで非常に減額の大きなところが出てくると思います。今申しましたように、重点化を図るということも結構でありますが、実は私が一番心配しておるのは、公共投資の中に、公共事業の中に見てあります維持管理、それから施設の更新、この費用を一番先に確保していた…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 公共事業の執行について細かいことばかり申し上げて大変恐縮でございます。 景気対策に戻りますが、景気対策をやりますと大型減税とかあるいは公共事業の増額とかになりますが、一つ心配なのはやはり地方財政でございます。 自治大臣に伺いますが、公共事業をふやしますと地方負担の増大があるし、また地方単独事業もそれにつれてふやさなきゃいかぬということで、現在、平成十年度末の地方債残高は百五十六兆にも上ると聞いておりますけれども、この景気対策…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 ありがとうございました。 次に、国土庁長官に一言伺いますが、二十一世紀の国土のグランドデザインを策定するということで平成七年から国土庁において新しい全国総合開発計画、これを第五次開発と言っちゃいけないんだそうですが、今年度中にできるというふうに伺っておりましたが、進捗状況等をお聞かせ願いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 ありがとうございました。 再び景気対策の方へ戻りますが、特に中小企業についてお伺いしたいと思います。 初めに、通産大臣にお願いします。 中小企業の経営が非常に厳しいということは今さら申し上げることもありませんし、先ほども申しましたが、もう随分経営者で自殺者が出ておるというような悲惨な状況になっております。 〔委員長退席、理事永田良雄君着席〕 これは売り上げが伸びないという景気の問題もありますけれども、銀行の貸し渋りというよう…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 同じく中小企業について、大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 中小企業の借り入れの中では、ただいま通産大臣のお答えになった公的金融機関からの借り入れというのはいろんな制限があって一割程度だと伺っております。したがって、大部分はやはり民間金融機関の貸し渋りに対して手を打たなきゃいかぬのではないかな、こう思っておりますが、これまで政府あるいは我が党が打ち出してきました公的資金による資本注入というような問題や土地の再評価問題と…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 よろしくお願いいたします。 中小企業に限りませんが、一月の失業率は三・五%になり、特に男性のそれは三・七%、過去最悪になっておると伺っております。しかもその中で、自発的にやめるんじゃなくて、会社側からやめさせられたとか、非自発的な離職者がふえておるということでございます。 これからの労働情勢、特に経済構造が変わってきて欧米諸国と同じような高失業率社会ができるんじゃないかというようなことも一部に言われておりますし、これからの雇…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 地方都市ばかりではございません。都内の都市部もそうだと思いますが、いわゆる大店法の廃止、その前にモータリゼーションの普及というようなことで、郊外に店ができるという傾向が全国的に非常に強まってきていると思います。したがいまして、中心市街地というものが非常に空洞化してきておる。駅前商店街なんというのはどうもシャッターをおろしたような店がふえてきておるというような傾向が見られまして非常に大きな問題になっております。 これにつきまし…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 時間がもうなくなってまいりました。 総理、大変申しわけありませんでした。総理に税制の問題で御質問をしようと思ってお願いしておったんですが、時間がありませんのでこれで終わります。 一つだけ、法人税を今度の税制で相当下げていただきましたけれども、まだ実効税率四六・三六、これをアメリカ並みの四一に下げる、非常に強い要求もございますが、国際競争力をつけるためにも必要だと思います。この点についてだけ一つお答え願いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○井上孝君 ありがとうございました。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○会長(井上孝君) ただいまから行財政機構及び行政監察に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二月二十五日、峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として藁科滿治君が選任されました。 —————————————
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○会長(井上孝君) 行財政機構及び行政監察に関する調査を議題といたします。 「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」のうち、政策等の評価制度に関する件について、参考人から意見を聴取いたします。 本日は、岡山大学経済学部助教授山本清君、東京大学大学院経済学研究科教授金本良嗣君及び社団法人経済団体連合会常務理事中村芳夫君に御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところを本調査会…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○会長(井上孝君) ありがとうございました。 次に、金本参考人にお願いいたします。金本参考人。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○会長(井上孝君) ありがとうございました。 次に、中村参考人にお願いいたします。中村参考人。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○会長(井上孝君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○会長(井上孝君) ちょっと金本参考人に伺いますが、CVMというのは何の略ですか。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○会長(井上孝君) わかりました。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○会長(井上孝君) 以上で参考人に対する質疑は終わりました。 参考人の皆様には、長時間にわたり有益な御意見を述べていただきまして、まことにありがとうございました。ただいまお述べいただきました御意見につきましては、今後の調査の参考にさせていただきたいと存じております。本調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)本日はこれにて散会いたします。 午後四時八分散会