井上孝美
会議録に記録された「井上孝美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1995/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 宗教法人に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 文部省では、平成七年五月に国立教育会館にただいま先生からお話がございましたいじめ問題対策情報センターを設置いたしまして、児童生徒、保護者、教員等からの電話相談、それからパソコン通信による全国の相談機関、いじめ問題に関する行政資料、いじめに対する行政事例についての情報提供などを行いますとともに、教育心理や生徒指導などを専門といたします学識経験者の派遣を各教育委員会の要請に応じて行っているとこ…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘の点につきましては、来年度概算要求におきまして、このセンターの電話相談へのフリーダイヤルの導入を盛り込んでいるところでございます。
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 このセンターのいじめ問題に関する対象事例につきましては、国立教育会館のパソコン通信ネットワークに加盟していただいております都道府県教育委員会、教育センター、市町村教育委員会等、約三百八十カ所でございますが、これらのネットワークに加盟している方々については検索できることとなっておりまして、現在でも各学校の先生方はこれらの機関を通じて利用することが可能でございます。 なお、先生がおっしゃるよう…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、平成八年度の機構定員要求におきまして、いじめ問題に対応するための体制を整備するため、文部省の初等中等教育局中学校課にいじめ問題対策企画官一人と専門職員一人の設置を要求しているところでございます。 文部省としての要求の趣旨、内容を申し上げますれば、いじめ問題対策企画官は総合的な生徒指導関連施策の企画立案を担当することとし、専門職員やスクールカウンセラーを初めとする教…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) 従来、学校は校内の問題等にはともすれば閉鎖的な傾向がありまして、問題の解決をおくらせる結果ともなる場合が少なくないという指摘もあったところでございまして、今回、特にいじめ問題あるいは登校拒否の問題等に対応するため、スクールカウンセラー等について調査研究委託事業を開始しまして、外部の臨床心理士あるいは精神科医等の御協力を得てカウンセリング等に当たってもらうというような体制も現在調査研究をしているところでございます…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 またも中学校生徒のとうとい命が失われましたことは、まことに痛ましく、極めで私ども重く受けとめているところでございます。昨年十一月以来、いじめの問題の解決のために取り組みを強化してきておりますだけに、極めて憂慮すべき事態であると受けとめております。 ただいま先生から御指摘がございました日記についてでございますが、これは学級担任との連絡帳でございまして、具体的には毎日の学習の予定や生活の記録等を記人する…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 教師が児童生徒の悩みを受けとめるためには、まず何よりも全人格的な接し方を心がけ、日ごろから児童生徒との温かな触れ合いをできる限り持つとともに、一人一人の児童生徒との心のチャンネルを形成するなど、深い信頼関係をはぐくむことが必要であると考えております。 このため、日ごろから学校全体で児童生徒の生活実態のきめ細かな把握に努め、教職員相互において緊密な情報交換を行うとともに、職員会議の積極的な活用を図るこ…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から三点ほど御質問がございましたので、それらの点についてお答えを申し上げます。 まず第一点は、スクールカウンセラーの活用調査研究委託事業の活用状況と、その効果についてのお尋ねでございますが、文部省では今年度より、学校におけるカウンセリング等の機能の充実を図るため、スクールカウンセラー活用調査研究委託事業を行っているところでございます。 この事業は、臨床心理士など、心の問題について高度な知…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 文部省といたしましては、この条約の精神を学校現場に周知するため、昨年五月二十日付で文部事務次官通知を発出いたしますとともに、各種の広報誌や刊行物、教育委員会の担当者や校長、教員を対象といたします各種会議、研修会等を活用いたしまして、この条約の趣旨、内容等の周知に努めてきたところでございます。 また、児童向けの資料につきましては、昨年、わかりやすい子供向けのリーフレットを文部省も協力いたしまして外務省…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございました教育課程基礎研究協力者会議におきましては、本年四月二十八日に第一回の会議を開催して以来、これまで九回にわたりまして学識経験者等協力者などから教育課程等に関する学説や研究状況などの紹介や意見発表をしていただきまして、それに基づきまして自由討議を重ねできているところでございます。 具体的に申しますと、一つは子供の心身の発達状況や生活の変化と教育内容とのあり方、二つ目に学…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 中央教育審議会におきましては、「今後における教育の在り方及び学校・家庭・地域社会の役割と連携の在り方」を初め、先ほど総務審議官からお話ししましたように、学校の教育内容に深くかかわる事柄について幅広く御審議いただいているところでございます。 将来開催されます教育課程審議会におきましては、中央教育審議会の答申に示されるこれからの教育の基本的な方向を踏まえまして、教育課程の改善について具体的な御審議をいた…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答えを申し上げます。 教育課程審議会におきましては、ただいまも御答弁申し上げましたとおり、中央教育審議会における今後の教育の基本的なあり方の答申をちょうだいした後、教育課程審議会の開催を考えているところでございます。 なお、教育課程基礎研究協力者会議につきましては、先ほど先生から二年という任期についてお話がございましたが、この協力者会議は必ずしも期限を付しておりませんので、場合によっては、教育課程審議会の審議と並行して…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 十二月七日までに保護されましたオウム真理教関係の子供たちは百十二人でございますが、年齢も家庭の事情も置かれていた状況も違うため、児童相談所においてケースワーカー等が詳しい事情を聞きまして、その結果を踏まえ、子供たちにとってどこで生活し、学校に通うのがよいかという問題も含めまして、子供の状況に応じた対応を行ってきたところでございます。 これらの子供たちのうち、義務教育年齢相当の者は八十七名でございまし…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 八十七名のうち八十四人が就学していると申し上げましたが、そのうち小学生が六十四人で、中学生が二十人ということになっております。なお、現在就学していないのは、小学生が一人、中学生相当年齢の者が二人、こういう状況でございます。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 それぞれ、児童生徒の年齢相当の学力が必ずしもございませんので、その子供たちの状況に応じで、相当年齢に入れられる者については入れておりますが、入れられない者については相当学年より下の学年に入学をさせて通学をさせているという状況でございます。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 恐縮でございますが、個々のすべての状況については把握しておりません。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 小学生相当年齢の者については、ほぼ学力もそれほど差がないということから、それぞれの相当学年に入学をさしている子供が多いというように聞いておりますし、中学生についても同じように、できるだけ相当年齢に入れ、補習等によってその学年相当の学力がつくように学校では取り組んでおるという報告を受けております。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答えを申し上げます。 個々の児童生徒の該当学校への入学をさせる場合には、当該児童生徒につきまして十分、どういう子供が入学するかということについてはプライバシーにもかかわることでございますので、周囲の者にわからないように、学校側でもまた児童相談所でも適切に対応していただいておりまして、学校の受け入れに当たりましては、県教委あるいは県の児童福祉部局、地教委、児童相談所等が非常にその点を緊密に連携して協議し、特別な配慮を持っ…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 その子供が新たにある学級に入学する場合にその子供について紹介をするのが通例でございますが、そういう場合、担任の先生は十分その辺については配慮してその紹介を行う。そして、オウム真理教関係の子弟であることがわからないように、そういうプライバシーについては、個々具体的なものはほかの子供たちについても一般的にそのような配慮を現在はいたしておりますが、特にその点については十分細心の注意をしながら受け入れをし、…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答えを申し上げます。 一般的に、先ほど先生がおっしゃるとおり、学力の面で当然、学校教育を受けていなかったということから相当年齢の者と比べておくれていることは事実でございますが、そういう点を踏まえて、教科指導の点におきましては、ベテランの教員を担任に充てるとともに、夏季休業中に数学や英語の個別指導を実施したり、一週間に二日程度そういう個別指導をして補習を行ったり、学習がおくれている場合には、低学年の教科書も使いながらその…