井上孝美
会議録に記録された「井上孝美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 宗教法人に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいまも申し上げましたような観点で現行法の建前としては困難ではございますが、適応指導教室における指導内容が学校教育の本来の活動として位置づけられる必要や、あるいは今後の適応指導教室のあり方が、先生がおっしゃるように、非常に学校教育の内容に極めて近づくとかあるいはそのあり方、そういうものを今後の推移を見きわめつつ教員の配置については研究課題として検討させていただきたいと考えております。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 免許外教科担任教員が減少しない原因といたしましては、公立中学校においては僻地等におきます小規模校が少なくないこと、ベビーブーム等の急激な教員増の影響等によりまして教科別に必要な教員と現員に若干の乖離がございますこと、また各学校における教員の持ち時間数の調整などが主な理由であると考えているところでございます。 なお、平成四年に総務庁により行われました義務教育諸学校等に関する行政監察結果に基づ…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 高等学校におきましては高校標準法において定数の範囲内で非常勤講師を採用できるような措置が講じられているところでございますが、義務標準法におきましては現在そのような措置が講じられていないところでございます。 そこで、非常勤講師の採用につきまして、今回の新しい改善計画の策定に際しまして教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議の報告の中でも非常勤講師の活用についての提言もございましたので、文部省として検討を行った…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 学校教育の多様化や活性化を図る上で、広く一般社会から教員にふさわしい方を積極的に教育界に迎え入れるということは、先生がおっしゃるとおり、重要なことであると考えております。 このことから、昭和六十二年の教育職員免許法改正におきまして、すぐれた知識や技術などを有する人材を学校教育で活用することができるよう、免許を有しない者でありましても非常勤講師として採用することができる特別非常勤講師制度を設…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 特別非常勤講師制度で採用されております教員については、特に高等学校において積極的な活用が行われまして、そのうち千百二十七件、かなりの部分が高等学校において社会人が特別非常勤講師として各学校において英会話とかあるいは外国事情とかあるいは工業関係、商業関係あるいは美術工芸関係と、いろいろな分野で実際に生徒の教育活動に携っていただいているところでございます。そこで、もう一点の、高等学校につきまし…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 学級編制基準の改善につきましては昭和三十三年の標準法制定当時、いわゆるすし詰め学級の解消を図りまして、その後昭和三十九年度から始まった第二次改善計画におきまして四十五人学級を実施したところでございます。 その後、児童生徒数が増加を続けてきておりましたが、昭和五十五年度から始まります第五次改善計画におきましては、この計画期間中に児童生徒数が減少する見込みから、教育条件の一層の整備を図るために…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 今回の定数改善計画を策定するに当たりましては、臨教審、中教審等の答申あるいは教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議の中間まとめ等の中でもございますように、基礎、基本の徹底と個性を生かす教育の実現を目指す新学習指導要領の趣旨を実現するために、個に応じた多様な教育を実現するための教職員配置を行うということを主眼としているところでございます。 したがいまして、今回の調査研究協力者会議の中間まとめでも提言されてお…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 前回の第五次改善計画におきましては、昭和三十四年度以来の数次の改善計画に引き続きまして教育条件の一層の整備を図る観点から、教育の不朽的な課題である基礎と基本をしっかり身につけた、人間性豊かで創造力に富む心身ともに健全な国民の育成を図るため、四十人学級の実施を初めとしてさらに計画的に教職員定数の改善を図ることを目的としたものでございます。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 今回の改善計画におきましても新しい学習指導要領の趣旨が基礎、基本の尊重と個性を生かす教育の実現を目指すことにあるわけでございまして、そういう意味から申しましても児童生徒一人一人の個性や能力、興味、関心に応じた多様な教育が実現できるようなことをその改善計画においても目標としているところでございます。 したがいまして、そういう観点からチームティーチング等の新しい学習指導方法の改善工夫によりまし…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答えいたします。 チームティーチング等の指導方法改善の定数につきましては、各都道府県教育委員会におきまして市町村教育委員会の意見を十分聞きながら、協力者会議の最終報告で示されました内容に合致する新しい指導方法を積極的に導入する学校について配置していただきたいと考えているところでございます。 文部省といたしましては、各都道府県教育委員会から配置希望校の申請を受けまして、各都道府県の学校数、学校規模、教職員数等を…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 今回、チームティーチング等の教職員定数の配置につきましては調査研究協力者会議の最終報告の「付記」のところに基本的な考え方がございまして、その基本的な考え方としては、「個に応じた多様な教育を推進するため、複数の教員が協力して、一斉授業に加えて、個別指導、グループ指導等を取り入れたり、学級の枠を超えて学習集団を弾力的に編成するなどの新しい指導方法を積極的に導入する学校」に教職員配置を行うという…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 今回の学習指導要領の改訂におきまして各学校段階の各教科の編成等につきましては、中学校の段階までは基礎的、基本的な内容を共通に履修させるようにしながら、おおむね中学校高学年の段階から生徒の特性等に応じることができるように漸次選択履修の幅を拡大していくことを基本方針として行われたわけでございます。中学校におきます選択履修の幅の拡大はこの基本方針に沿って行われたものでございます。 これは、中学校教育を義務教育であると…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 高等学校の学級編制の標準につきましては、今回普通科、商業科、家庭科については現行四十五人でありますのを四十人に改善させていただくことにしているわけでございますが、職業科の農、水、工の学科につきましては、実は先生御案内のとおり、昭和三十七年度から公立高等学校の学級編制及び教職員定数の改善をスタートした段階から四十人できているわけでございまして、当時は普通科は五十人でスタートしておりますが、その後四十二年からの第二…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 普通科の三十学級の学校の教職員数については今回の改善計画によりまして、教頭一人、教諭等一人、養護教諭一人の計三人の改善増が図られることとなっておりまして、教員に事務職員及び実習助手を加えた教職員数の合計は現行で七十一人の配置基準から七十四人となることを予定しております。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 学校の適正規模がどうかということにつきましてはいろいろ御意見もあるところでございまして、必ずしもその規模で一定するわけではございませんが、従来から小中学校等については過大規模校ということで三十一学級以上の学校については分離、新設をするような指導もし、またそれに対する施設の補助等も行ってきているところでございます。 したがって、学校教育法の施行規則では一応その小中学校等につきましては十二学級…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 平成三年五月一日現在におきます三十学級以上の高等学校の数は八百三十三校でございます。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 今回の養護教諭の改善数は八百三十九ということになっておりますが、これは新しい改善計画では三十学級以上の大規模な高等学校に複数配置をするものが八百三十三人、それから三クラスの小規模校に養護教諭の全校配置、従来は四校に三人を配置しておりましたものをすべての三学級の小規模校に養護教諭を配置するというそのための定数措置が六人分ございますので、それを合わせて八百三十九人の改善数を措置しているところでございます。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 現在、全日制の高等学校についてはすべて三学級以上というように私ども承知しておりますので、すべての学校に養護教諭は配置されるものというように考えておるところでございます。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 平成三年の五月一日現在におきまして生徒数が千一人以上の高等学校は千九百六十五校ございます。したがいまして、いずれにしても今回の改善計画では学級規模に応じて、すなわち三十学級以上の学校ということで、先生おっしゃったように、千二百人以上の学校につきまして複数配置ということでございますので、千一人の場合には学級規模を引き下げることになるわけでございまして、一応今回の改善計画では、先ほど申し上げましたように、三十学級以…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 スクールカウンセラーにつきましては、確かに先ほども御議論があったところでございまして、精神医学あるいは心理学等を専門的に学んだ方が児童生徒の一人一人の心の問題等を中心として教育相談に応ずるということかと思うわけでございますが、先ほど初中局長からも御答弁申し上げましたように、担任教員あるいは生徒指導主事あるいは学校全体においてそういう教育相談事業というもののあり方、そういうものの改善に努めて…