井上孝美
会議録に記録された「井上孝美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 宗教法人に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 月二回の学校週五日制は、本年四月から現行の学習指導要領のもとで実施を予定しているところでございます。これは、月二回の調査研究協力校六百四十二校におきます研究成果等を踏まえまして十分慎重に検討した結果、授業時数の運用や指導内容、指導方法の工夫を進めることによりまして、現行の学習指導要領のもとで実施が可能であると判断したものでございます。 文部省といたしましては、今後とも、この月二回の学校週五日制が円滑…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 学校週五日制も、現行の学習指導要領も、児童生徒の望ましい人間形成を目指すものでございます。学校におきましては、家庭や地域社会の教育も視野に入れながら、教育活動全体を通じて児童生徒がみずから学ぶ意欲や、これからの社会の変化に主体的に対応できる資質や能力を確実に身につけるようにすることが重要でございます。 月二回の学校週五日制の実施に当たりましては、このような観点から、学校行事や各教科等外の活動の精選の…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 学校週五日制の実施に当たりましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、調査研究協力校六百四十二校でさまざまな教育課程編成上の工夫をしていただきました。事前にそういう取り組みをしてきていただきまして、学校週五日制を月二回実施しても現行の学習指導要領下で円滑に実施できるという実践研究の成果があるわけでございますので、既にそれらの調査研究協力校の実践の成果というものを全国の各学校にも十分お示しし、そういうものを参考にして、その…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、現行の学習指導要領におきまして、例えば標準時数等については学校教育法の施行規則に定められているわけでございまして、そういう標準時数を十分念頭に置きながら調査研究協力校におきましても教育課程の編成をしているわけでございます。 例えば、二週間の週時程を構成したりあるいは四週間単位の週時程を構成したりというようないろいろの創意工夫をしながら、そういう中で円滑に月二回の学校週五日制が実施…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 標準授業時数は、標準ではありますが、学習指導要領に示した内容を指導するに要する時数などを考慮して定めているものでございまして、通常はこのとおり実施することが期待されているものでございますけれども、先ほど申し上げましたような、全体として学習指導要領に示した内容が指導されているというような時数を確保すれば、その範囲で弾力的な運用も可能であるというように考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃるように、今日我が国社会の情報化の進展は著しく、これに対し適切に対応していくことはこれからの学校教育の重要な課題でありまして、今後は将来の高度情報化社会に生きる児童生徒に必要な資質を養うとともに、情報手段の活用による学校教育の改善充実を図るという観点に立って情報化への対応を進めていく必要があると認識しております。 平成元年に改定されました現行学習指導要領におきましては、情報化へ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 現行の学習指導要領においては、もう先生先ほどからおっしゃっているとおりでございますので、さらに学校における情報基礎の教育の普及ということについて私どもとして推進していきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 ただいまの御指摘の点については、今後の検討課題として十分研究させていただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 教員の研修については、先生おっしゃるように、コンピューター基礎研修を来年度から、十年または二十年経験者研修の一環として三日間の研修を実施するという予算を措置していることはおっしゃるとおりでございまして、今後そういう充実を図っていく方向で取り組んでいるところでございます。 また、情報処理技術者等の委嘱事業につきましては、先生もおっしゃったとおり、平成六年度から地方交付税により措置されているところでござ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 いじめの問題につきましては、先生がおっしゃいますように、社会、家庭または学校がそれぞれの役割を果たして、一体となった取り組みを行うことが重要であるというふうに考えているわけでございます。そういういじめの問題の解決に当たって、また一方、先生がおっしゃるように、児童生徒の心の悩みに答える適切な相談活動を行うことが重要であるという点もお話のとおりでございます。 このため、来年度予算案におきまして、学校にお…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 スクールカウンセラーにつきましては、先生既に御案内のとおり、平成七年度予算におきまして三億七百万円ということで予算措置をさせていただき、各県三名ということでございますが、今回の阪神・淡路大震災の状況にかんがみましては、私どもとしては、兵庫県の御要望等も踏まえながら、兵庫県の実情、そういうものを少しでもよくするようにできるだけ御要望にこたえるような方向で弾力的に配置等については考えていきたい、このよう…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 このたびの震災によりまして両親や家族を亡くした児童生徒数については、地元自治体におきましても十分把握し切れていない状況にありまして、網羅的に把握することは困難でございます。 ただ、各学校における授業再開が進む中での教育指導上の過程で、担任等により個別に把握したケースだけでも、小中学校につきましては、父母が死亡した児童生徒は、少なくとも小学生十五名、中学生十七名の計三十二名でございます。父親または母親…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 先ほども申し上げましたように、実際に被災した児童生徒が遺児であるかどうかを詳細に把握するためには、児童生徒から直接聞き取るほかはなくて、このたびの震災によって被災した児童生徒は、避難生活でのストレスも加わって、精神的に不安定な状態にあることでもございますし、学校においても心の問題に十分配慮することが必要であると考えますと、心の傷を負った子供たちに対して学校を通じて一斉に調査することは慎重であるべきと思いますが、先ほど申し…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 司書教諭は、学校図書館法第五条に基づきまして、学校図書館の専門的職務をつかさどるため、司書教諭講習を修了した教諭の中から校務分掌の一つとして発令されるものであることは先生御案内のとおりでございます。 文部省におきましては、昭和二十九年以来、毎年司書教諭講習会を実施いたしまして司書教諭の養成に努めておりますが、平成四年の文部省調査によりますと、司書教諭有資格者のいる学校は二、三割にとどまっているという…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 高等学校の教育課程は、先生御案内のとおり、国の教育課程の基準であります学習指導要領に基づいて適切に編成する必要がございます。しかしながら、インターナショナルバカロレア課程は、伝統的ヨーロッパ型の教育を想定してつくられた制度でございまして、基本的理念も含め、我が国の学習指導要領との整合性については何ら考慮されていないところでございます。また、各学校がみずからの教育課程を編成するに当たりましては、学習指…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 先生の御指摘の点につきましては、私どもも事実関係について調べてみたわけでございますが、インターナショナルバカロレア理事会において正式に議題として、文部省もそういうインターナショナルバカロレアを国の正規の学校のカリキュラムとして受け入れるようにというように議論されたことはないというように聞いているところでございます。 しかし、先ほど申し上げましたように、国際バカロレアについては調査研究を現在行っているところでございまして、…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいまも大臣から御答弁申し上げましたように、やはり通常の学級における指導によっては十分な教育効果が期待できない児童生徒について、その能力を最大限に引き出していくという観点から、障害の種類あるいは程度等に応じて盲学校、聾学校、養護学校において、特別な配慮のもとにより手厚くきめ細かな教育を行うということが大切であるという観点から、養護学校の義務化につきましても、先ほど先生からお話がございましたように、…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 一応客観的な規定といたしましては、学校教育法の施行規則に、先生も既に御案内のことと思いますが、盲者、聾者または精神薄弱者、肢体不自由者もしくは病弱者の心身の故障の程度につきましてその表で定めているわけでございまして、例えば先ほどお話がございました精神薄弱者については「精神発育の遅滞の程度が中度以上のもの」あるいは「精神発育の遅滞の程度が軽度のもののうち、社会的適応性が特に乏しいもの」というふうになっ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 今回の大震災によりまして、被災地区の盲、聾、養護学校二十二校のうち、特に被害の大きなものは神戸市立友生養護学校一校でございますが、その他の学校につきましても、窓ガラスの破損、壁面の亀裂等の多少の被害が出ている状況にございます。神戸市立友生養護学校の平成六年五月現在の幼児・児童生徒数は百十一人でありまして、また、被災地区二十二校の合計の児童生徒数は千八百五十六人という数になっております。 被災地区の盲…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 勤労青少年の教育の重要性を考慮いたしまして、定時制高等学校に在学する生徒に対しまして教科書給与費、修学奨励費及び夜食費などの各事業を実施する都道府県に補助を実施してきているところでございます。 このうち、教科書給与費、夜食費の補助事業につきましては、平成二年に会計検査院から、「補助事業の対象となっている生徒の多数が勤労青少年に該当しない事態は、補助金の交付の目的から見て適切ではない。」との改善意見が…