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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2004/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) これは国際条約でありますので、外務省の方の御答弁の方がよろしいかと思うんでありますけれども、一般的には米軍の施設も入るというふうに理解をすべきだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) もちろん、地方公共団体だけではなしに関係する事業者にも協力をお願いをしたいということで、事業者も含めて規定をしているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 正に、武力攻撃事態の準備のために事業者の協力も必要であると判断したためでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 神戸市がああいう非核宣言をいたしましたのは、それなりの経緯だとか状況があったと思うのでありますけれども、事は、日本の安全あるいは防衛とか国民生活の保護ということに関しまして、果たしてそういう従来のようなやり方でいいのかどうかということがあると思います。 私は、その神戸市の場合にも、こういう武力攻撃事態等におきます状況判断をして恐らく賢明な対処をされるとは思いますが、万々が一そういうようなことに相ならない場合は、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 正にこの武力攻撃事態あるいは武力攻撃予測事態でありまして、情勢が大変急迫している、緊迫している状況でありまして、その時点におきましてアメリカ軍の艦船の入港を認めるかどうかという判断を迫られるわけでございまして、それは正にそのときの状況におきまして最も適切な判断がされるものと考える次第であります。 どうしてもその条例に触れるというような問題でありますれば、神戸市は神戸市として独自の対応をされるんじゃないかと、私は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 私は、この武力攻撃事態なりあるいは武力攻撃予測事態は、これは正に日本にとりましての有事の事態ですね、異常な事態でありまして、こういう事態におきまして、これは国はもちろんでありますけれども、地方公共団体におきましても、そういう事態に照らして一番賢明な私は対応をされるものと期待をしております。 ですから、今委員がおっしゃるように、すぐに九条が発動してというようなことではなしに、それはそういう場合もあり得ますが、私は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) まあ私の言っていることをそのまま御理解をいただきたいと思うんでありまして、私が言っておりますのは、これは日本の有事、武力攻撃事態とか武力攻撃予測事態を特定をして言っているわけでありまして、そういう事態に照らせば関係地方公共団体は適切な判断をされるものと私は期待しておりますし、恐らくそうなると思うんであります。 したがいまして、九条も発動は万々が一ありますが、それに至るというような場合は、それは至るかも分かりませ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) これは、先般の予算委員会の、参議院の予算委員会におきまして御答弁いたしたことと全く同じでありまして、そこは、事態の認識、認定というのは全くこれ別の法律でやるわけでございまして、確かに両者が併存する場合がありますけれども、これは事態が全く違うわけでありますし、またそういう事態の中で、これは米軍等の関係でいえばいろんな物品とか役務の提供がございます。それは、正にこの日本の法律に基づいて、今審議をしていただいておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 正に港湾の利用調整というのは、武力攻撃事態あるいは武力攻撃予測事態に即してといいますか、それを前提に調整をするものでございます。周辺事態、そのために調整をするものではないということは、これはもう明確になっているわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 正にお説のとおりでありまして、この各組織ごとのこの連絡体制というのは今御指摘のとおりでございまして、この中央無線、災害の中央無線におきましてもまだ一定のところしかお互いに通じ合わないような状況でありまして、それらを含めまして、したがいまして、一つは各組織ごとですね、今お話しになりましたように自衛隊と警察でありますとか、あるいは国と住民までの縦の体制ですね、こういうもの、両方ですね、私、必要だと思うんであります。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 読みの深さということもあるいは関連あるのか分かりませんけれども、所管の大臣といたしまして一通りは全部目を通させていただきました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) いろんな見方があるかも分かりませんけれども、この国民保護法案が俎上に上り掛けましたのはいわゆる武力攻撃事態対処法来でございます。その対処法の審議の過程で国民保護法案が必要だという議論がなされてまいりましたし、その武力攻撃事態対処法の成立後は知事会等の間におきまして、その概要でありますとかあるいは要旨というような形にまとめまして、その都度発表してまいりまして、細かい各条文は別にいたしまして、大体、物の基本の考え方…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) それは先生、この法律案をきちんと読んでいただきますと、それは全くそういうことでありませんで、正に日本が武力攻撃を受けますとか、あるいは武力攻撃が予測されるような事態に対処するこれ法律でございます。 しかも、そういう事態になれば、武力攻撃の事態が起こればそれを排除するということはまた当然でありますけれども、その場合にも、国民の基本的人権が極力、何ていいますか、制限されぬような形で国民の保護をしていかないといけない…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 具体的に米国の艦船が神戸港に入港したいというような要請があったのかどうか、私は承知いたしませんけれども、あるいはなかったかも分からないし、あるいはあったかも分かりません。その場合には、やはり神戸市の方とアメリカ側との話合いによりまして、事実上、米国の艦船が入港しなかったということだと思います。 日本政府の港湾の利用につきましての見解は、今外務大臣から御答弁申し上げたとおりでありますけれども、事実の問題としてこれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) この戦争中を含めた戦前の法律といいますのは、委員御承知のとおり、大変なこれ委任立法でございました。法律には極めて中心的な概念しか書きませんで、あとは勅令でありますとか省令、規則ですね、これに任せて、実際の一般の国民の権利を制限をしたり義務を課したりしたと、これはもう御承知のとおりでございます。 私どもが出しております法律案は、法律に原則としてみんな書きまして、政令に委任することもありますけれども、それはどういう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 敗戦後、国と地方の関係というのは大変変わったと思います。その関係を規制する法律が地方自治法でございまして、これ昭和二十四、五年だったと思うんでありますけれども、非常に大きな法律でございまして、これで事務は大きく分けまして三つに分かれたんですね。一つは国の機関委任事務です。それからもう一つは団体委任事務、それから固有事務と、この三つが地方自治体の事務に相なりまして、それぞれのこの法律がございます。 これについて、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) この点につきましては、正に国の有事の場合におきましてどの程度国の関与を認めるのかということでございまして、正に国民の保護のために、あるいは有事に対処するためにどの程度の受忍をお願いをするかという、こういうことでございまして、国は港湾の利用指針を決めまして、その指針に基づいて港湾管理者に港湾の運営についてお願いをしていくということでございまして、正に有事であります、国民を保護しないといけないということでありますん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 国民の自由を制限したり、あるいは権利を制限するということは、これはもう最小限度にとどめないといけないということでございまして、一番望ましくはその関係者の同意を得て国がいろんな措置を実施をするということだと思うんであります。 そういったことで、極力その趣旨を生かしまして、例えば運送の場合などにつきましては、この運送をしてほしいという求めをするわけでございますが、いろんな事情でできない場合もあろうと思うんであります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) これは、この基本指針といいますのは、昨日も御答弁いたしましたけれども、正にこの法律の運用方針なんですね。運用方針でございまして、かなり細かいことまで、つまりそれを参考にして計画を作ったり業務計画を作っていただくものでございます。 昨日の答弁のように、この法律、大変詳しくずっと事細かに書いておりまして、この国会での議論なんかも踏まえまして基本指針を作ろうと思っておりますので、特別に国会の御承認をいただかなくてもよ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(井上喜一君) 大略は大体は頭の中にありますが、これやはり自治体の方のお考えもありますんで、そういうお考えも聞いて、あるいは関係機関のお考えもありますんで聞きまして作りたいと思いますので、これかなりやっぱり時間が掛かると思います。まあまあ一年以内ぐらいに何とか作り上げたいと、そういうことでございます。 さらに、それを基にして都道府県とか市町村が計画を作っていくわけでありますけれども、これも、これは本当に具体的な細かいことを計画…