井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) 私は、政府は評論家のようなことで行政はできないということを申し上げたわけでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) あくまでこの参考の資料として、今後どういうようなことを検討しないといけないんだろうかという、そういうものとして出したという今答弁をいたしたんでありますし、恐らくそういう趣旨で、法案全体をよりよく理解をしていただくために参考の資料として出したんだと、そんなふうに思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) もとより国が基本方針におきましてどういうような計画作りをしていくのかということをかなり詳細に記述をしないといけないと思っておりますが、そういうのに基づきまして、それぞれの県あるいは市町村はそれぞれの実態に合わせまして恐らく計画作りができると思うんでありまして、押し付けるとかというんじゃなしに、やっぱり原点は国民を保護するんですね。県民を保護していく、市町村民を保護していく立場からどういうのが一番いいのかと、一番…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) この計画は作らなくてはいけないことになっております。これは、市町村について言いますと、市町村民保護のための責任が市町村にあるわけでありまして、計画は作らないといけないと思いますが、こういうものじゃなくてはいけないという、何ていうか、判こで押したようなものですね、そういうものは私どもとして要請するつもりはないわけでありまして、それぞれの自治体に合ったような、それぞれの自治体の、その自治体の住民を守れるような、保護…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) これは、武力行使には至らない武力攻撃を排除するために必要な準備のための行動を取るということでありまして、例えば、一つ、日本国外から日本国内への、又は日本国内での人員や物資の輸送、二つとして施設及び区域内における人員の集結や物資の集積などが想定されているところでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) 先生、こういう理解でよろしいんじゃないんでしょうか。昭和三十五年当時のその解説は、条約を極めて直截的に説明をしたと、解説をしたものでありまして、その中に必ずしも、今日で言う武力予想事態、予測事態、そこでの米軍の行動といいますか、あるいは日本の支援というものを必ずしも排除したものではないんじゃないかというふうに思うんですよね。 それと、武力予測事態を規定しましたのは、これは衆議院で修正がありまして、やっぱり武力予…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) なかなか詳細にこれわたる問題でありまして、そのうち何が主要なものかどうかという、そこの整理も、これもなかなか難しいとは思うんでありますけれども、申し上げたいと思います。 ただ、今のこの法律の考え方とかつての法律の考え方は全く違います。これはもう憲法が違いますから、国民の基本的人権なんかについての考え方も全く違いますし、それから立法府の権限あるいは行政府の権限、これも違うわけでありまして、同じようには、戦前がこう…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) この国民保護の措置を考えます場合にも、まず武力攻撃に対してどういうような対処をするかということがございますが、それを前提としまして、国民保護のためにいかなる措置を取るのがよろしいかということを考えたわけでありまして、そういうことなしに、しかも憲法に規定しております基本的人権等の関係も、これは当然考慮しなきゃいけないところでありまして、そんなことを総合的に配慮いたしまして、今日のような法律案を作ったという次第でご…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) よく存じませんけれども、恐らく学徒挺身隊令とか、そういうような、これ勅令ですね、でこの動員をしたんじゃないかと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) 国民保護計画をいかに作るかと、いかに実態に即して作るかと、こういう問題だと思うんです。 法律の中では、国が基本指針というのを作りまして、保護の計画の作り方につきまして、これはかなり詳細に解説をしようといたしております。そのために、関係者の意見も聴取も十分しないといけないと思うんでありますが、要は、それぞれの都道府県、自治体に即しました計画じゃなければならないということでありまして、都道府県あるいは市町村がそうい…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) 土地の譲渡ですね、売買のことでありまして、要はやっぱりそういう、何といいますか、売ったとか売らないとか、金を払ったとか払わないということについて係争があるということはよく承知をいたしているんでありますが、どっちにしましても、具体的な証拠をもちましてその権利関係が確定するというのが必要であるというふうに思います。 したがいまして、恐らくこれは訴訟で確定しないとできないのか、あるいはそうではなしに、現に持っている、…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) どうもこの放送関係につきましては、戦争中のことを皆さん思い出されまして、それを引き合いに出されていろいろと御意見を言われるわけでございます。しかし、この武力攻撃が起こる、あるいはそれが目前に迫っているような場合に国が警報を出すと。これはもう迅速にかつ的確に出さないといけないわけでありますし、一部の人だけがそれを知ってもいけませんので、日本国民全体が知らなくちゃいけないような場合には、日本国民全体に迅速にそういっ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) この区域の設定ですね、立入制限区域等につきましては、専らこれは安全性に配慮をするということで、あるいは生活関連施設、これは発電所とか何かありますけれども、これについては、もう生活の、何といいますか、基本的に大切な、生活に大切な施設でありますから、それを守るといいますか、こういう必要性があるわけでありまして、そういうような視点からこういった一定の制限区域を設けるわけでございまして、権限があるものが、場合によりまし…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) 基本的にそのように理解をしていただければよろしいかと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) なかなか短時間のうちに比較を詳細にするというのは難しいんでありますが、大きく分けまして、ドイツのそういう緊急事態法といいますか、戦争を含めたその法律ですね、と日本との違いといいますのは、ドイツには徴兵制があるということですね。徴兵制です。徴兵制の下で国を守っていくということでございます。それが一つです。 二番目は、したがいまして、徴兵制ですから、やっぱり国民みんながこの国を守るんだというこの思想だと思います、志…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) そこはどうもその法律の規定だけでは十分な理解ができないんでありますけれども、土地の収用、あるいは施設の収用につきましては、多少の違いはあるかも分かりませんけれども、余り大きくは日本の場合と変わっていないんじゃないのかなという、そういう感じを持っております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) どうも土地の収用につきましては、どうもその所有者とか、日本の場合はこの所有者の原則的にですね、同意が必要。で、同意がなければ収用令書等でやれる場合がありますけれども、ドイツの場合は、一定の場合は全く許可なしにその使用が可能なようになっているようでございます。 それから、物資の方でありますが、これは、これは連邦政府でありますけれども、出動準備のために、連邦政府が出動準備をいたしますが、そのためにいろんなものを準備…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(井上喜一君) このたび提案をいたしておりますその法律は、この土地とか施設につきましてのいわゆる一時的な使用についての規定でありまして、こういう武力攻撃事態等があるからといってその他の大きな権限を新たに付与していることはございません。 今、施設とか区域の提供の規定がありますけれども、それはあくまでそういう一般的な規定に基づいて行われるわけでございます。例えば、飛行場の拡張が必要だというような場合は、それはそういう土地の地域とい…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(井上喜一君) ええ、その答弁のとおりだと考えておりますけれども、要は、この武力攻撃を排撃するために国全体としてどのような反撃をしていくのかというようなことを考えました上で、この作戦を立て実行に移すわけでございまして、一自治体の考え方で全体の行動に影響を及ぼすようなことは適当でないと、そういうふうに考えているわけでございまして、正に国自身が責任を持って決定すべきことであるというふうに考えております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(井上喜一君) 正に武力攻撃を排撃するのは国全体の立場に立ちて判断をすべきものでありまして、一自治体がその立場で全体に影響を及ぼすような判断をするのは適当でないと、そんなふうに考えております。