井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(喜)委員 今代表者名で登記をされる、これが町内会の持ちます不動産の登記の現状ということのようでありますけれども、自治省は現在どういったトラブルが起こっているというふうに考えておりますか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(喜)委員 次に、法務省の方にお伺いいたしたいのでありますけれども、町内会が持つわけでありますので、しかも、町内会といいますのは区域が限定をされているのでございます。したがいまして、町内会の会員といいますか住民というものは特定しているわけですね。しかも、町内会といいますのは、正式な規約があるのかどうかよくわかりませんけれども、大体慣習といたしまして町内会の運営につきましては総会を開く、これが最高の意思決定機関だと思います。総会にお…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(喜)委員 権利能力なき社団というのも幾つもあろうと思うのでありまして、確かに一般論としてはそうかもわかりませんけれども、町内会とか自治会というのはそういった通常の権利能力なき社団と違うのじゃないかと私は思うのであります。地域が限定をしているわけでありますし、住民も特定をしているわけでございます。そういった住民の意向を基礎にいたしまして会の運営が行われるわけでございまして、確かに全国的にはこういった町内会、自治会等の運営が区々であ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(喜)委員 町内会等の不動産について各種の地方税がかかっているようでありますけれども、代表しましてその一つの例として固定資産税ですね、この課税状況はどういうぐあいになっているのですか、自治省出ておられましたらちょっとお答えいただきたいのです。 また、その固定資産税を課税することにつきましてのお考えですね、これをあわせてお聞かせいただきたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(喜)委員 町内会等の所有いたします不動産の登記につきましては町内会名義で登記をしたいという要望、今までの経過をずっと聞いてみますと、昭和五十年ごろからこういう要求があるというふうに聞くわけでございまして、全国自治会連合会の要望書を見ましても、なおそういうことが要求をされているわけでございます。これまでの経過の中では、検討していく、こういうような御答弁だったと思うのでありますけれども、相当長い期間もたっているわけでございまして、自…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(喜)委員 町内会等が不動産登記ができますように何らかの仕組みを考えていただきたいということでありますけれども、今の御答弁をお聞きいたしましてよくわからないのでありますけれども、そういった仕組みを自治省の方で検討していただいている、またこれから検討してできるだけ早い時期に結論を出していただくということをお願いしているわけでございます。この点についてはもう少しはっきりとひとつお答えをいただきたいと思うのでございます。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(喜)委員 自治会が自分の名義で登記をできないということのためにいろいろなトラブルが起こっているわけですね。典型的には、名義人が死亡いたしまして相続が現実に行われる、そういったことからトラブルが発生するとか、また町内会長というのは二年とか一年でかわるようなところもあるわけでございまして、次々と名義を変更していかないといけないとか、これは非常に面倒なことが起こっているわけでございまして、ぜひ、町内会の活動をスムーズに、できるだけスム…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(喜)委員 一言だけつけ加えさせていただきますけれども、この問題は古くからの問題でありますけれども、極めて重要な問題でございますので、なかなか難しい問題ではありますけれども、法務、自治両省に関係すると思うのであります。ぜひこの町内会等の名義の不動産登記ができますように今後とも検討していただきますことを要求いたしまして、質問を終わります。
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○井上(喜)委員長 代理 中村巖君。
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○井上(喜)委員長 代理 滝沢幸助君。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○井上(喜)委員長代理 午後一時三十分に再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十二分休憩 ────◇───── 午後一時三十分開議
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 私は、参議院の選挙に関連をいたしましたことを中心に御質問をいたしたいと思うのでございます。 まず最初は、農政不信についてでございます。 参議院選の結果を見ておりますと、私まだ十分分析したわけじゃございませんけれども、いわゆる農村部におきまして我が与党が惨敗をしているような感じがいたすわけでございます。私は、農村部といいましても、それがすべて農政関係が原因だとは思わないわけでございまして、もろもろの原因がありましょうけれ…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 今、総理と農林大臣の方からそれぞれお答えをいただいたのでありますけれども、確かに農業問題はいるんな問題がありまして、 当面の問題に対応しなくちゃいけないという、そういうこともよくわかるのでありますけれども、しかし、農業のような性格の産業につきましては、何といってもある程度長期の見通しというものが要ると思うのでございます。そういう見通しなしに急激に現実が変わってまいりますと、何とはなしに不安になってくる、あるいは不信感が…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 米につきましては、もう既に本会議の方でも議論になりましたし、あるいはこの委員会の方でも取り上げられると思うのでございますけれども、念のために確認をしておきたいのでありますけれども、米については自給という基本政策で進んでいくのだ、そのように了解をいたしているわけでございますが、それでよろしいわけでございますか。
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 農家の農政不信に関連することといたしまして、農業あるいは農産物の対外調整の問題があろうと思うのでございます。 今、ガットのウルグアイ・ラウンドにおきまして、問題の分野につきまして精力的な新しいルールづくりが行われていることは御承知のとおりでございまして、その中で農業というのも大変重要な分野として交渉が進められているわけでございます。交渉の期限も一九九〇年でありますので来年に迫っているわけでございますけれども、今までどう…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 ウルグアイ・ラウンドで検討されておりますのは、単に農産物の貿易ルールということだけではなしに、各国の農業政策の調整が行われているというふうに承知をいたしておるわけでございます。つまり、各国の農業政策の大きな枠組みが決められる、そういうような可能性もあるんじゃないかと私は思うのでございまして、非常にこれは重要なラウンドだというふうに考えております。 先ほども米につきまして御答弁をいただきましたように、米については自給をし…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 外務大臣に確認をいたしたいのでありますけれども、おわかりのとおりの状況なんでありますけれども、ともかく各国それぞれ別の提案をしておりまして、関税の撤廃でありますとか、補助金の全廃でありますとか、価格支持制 度の全廃等々提案している国もありまして、なかなかこの最終の決着までに大変なことだろうと思うのでありますけれども、ぜひ外務大臣におかれましても、今農林大臣が御答弁になりましたような方向での御努力をお願いいたしたいと思う…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 次に、私は、土地改良事業の負担金、土地改良事業といいましても特に国営土地改良事業の負担金について御質問をいたしたいと思うのであります。 昭和四十年前後から始まりまして今日まで続いております事業といいますのは、共通いたしまして大変事業期間が長くなっている、あるいは事業費が大変増高しているというような特徴があると思うのでございます。個々の事業によりまして無論若干の違いはあろうと思うのでありますけれども、大体共通した原因があ…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 実は国営土地改良事業、私の選挙区の方にも二つ大きな事業がございます。加古川西部地区というのと東播用水地区というこの二つでございまして、いずれも私が先ほど申し上げましたようなことに該当する国営事業でございます。非常に典型的なものだと思うのでありまして、その一つの加古川西部地区を例として私申し上げたいと思うのでありますけれども、当初の計画といいますのは工期は四十二年から四十八年ということであったのでありますけれども、四十二…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(喜)委員 農業の状況、大変難しい状況でありますし、また農政不信というようなことが言われているようなそういう状況でございまして、今大臣からそれぞれ御答弁をいただきましたけれども、ひとつこの負担金の軽減につきましては、農家が負担できますように、農家が負担金を負担できる限度にまで軽減していただきますように、思い切った措置をとっていただきますことを希望をいたすものでございます。 あと質問を予定しておりましたけれども、時間が参りましたので…