井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(喜)委員 終わります。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井上(喜)委員 私初めてだと思いますけれども、坂口厚生労働大臣にお伺いをいたします。厚生労働省、問題山積でありまして、大変毎日お忙しいと思うのでありますけれども、ひとつ御検討をいただきたいと思います。 私、最近の世論調査を注意深く読むのでありますけれども、少し違った傾向が出てきていると思うんですね。従来の世論調査でありますと、景気をよくしてくれとか、あるいは社会保障制度を安心できるきちっとしたものにしてくれ、こういうのが大体トップの項…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井上(喜)委員 肉といいますのは、取引をするものなんですね。多少専門的になりますが、枝肉の取引には、温屠体取引と冷屠体取引というのがあるんですよ。冷屠体取引といいますのは、屠殺をした当日に取引しないで、翌日取引するんです。芝浦市場なんかは冷屠体取引をやっておりまして、翌日取引をするんですよ。ですから、検査が何日もかかるからというようなことで取引を待てないわけですよ。 だから、そういう取引の実態も考えて、私はやはり、七、八時間ぐらいで結…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井上(喜)委員 麻薬が約一トンですね。一トン使われるといいますか、不正に吸引されているということですね。それから、検挙される人間は約二万人ということでありますが、実際にはこの十倍はありましょう。十倍じゃきかないんじゃないかと思うんですね。 そういう実態だと私は思うんですが、これを取り締まる人間というのは、厚生省からいただきました資料によりますと、国が百七十四名ですよ、麻薬取締官。県にも同じように麻薬取締員という制度があるらしくて、百二…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井上(喜)委員 一番最初に申し上げましたように、犯罪とか食品とか健康とか環境、大変関心が高まっておりますので、ぜひ国民の期待にこたえられるような、そういったきちんとした行政をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○井上(喜)委員 テロ対策特別措置法の今日までの審議をお聞きしておりますと、私は、この法律の中で法律事項として問題になっております主たるものは、国会をいかにこれにかかわらしめていくかという問題と、それからもう一つは武器弾薬の輸送、この二点だったと思うんですね。 確かに、前者につきましては、迅速性が必要であると同時に、また、何らかの形で国会が関与していくということも必要だと思うのでありまして、このたびのこの修正案、私もその提案者の一人にな…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○井上(喜)委員 もう時間でありますので、終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○井上(喜)委員 きょうは、テロ防止対策特別措置法等の締めくくり総括ということになりました。私は、締めくくり総括といいますのは、これまでの議論を総括して論点を整理するとか、あるいは確認をするとか、そういうことを議論する場だと思います。そういうことで、私は総理と防衛庁長官にお伺いをしたいと思うのです。 特に問題になりましたのは、テロ防止対策特別措置法なんですね。この法律は、九月十一日にアメリカで起きましたテロ、この原因、いかに除去していく…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。 次に、防衛庁長官にお伺いをいたします。 私は、今回のこのテロ防止対策の特別措置法といい、自衛隊法の改正案といい、自衛隊に対する任務が大きくなり、期待も非常に大きくなってきていると思うんですよね。したがいまして、自衛隊の役割ますます大なるものがあるということだと思うのでありますが、そういう大きな任務、大きな役割にこたえられるような自衛隊になっているのかどうかということですね。 発足当初ある…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○井上(喜)委員 そこで、私は、やはり自衛隊員個々の責任の自覚といいますか、あるいは、隊全体としましては士気をいかに高めていくかというようなことがますます必要になってきていると思うんですね。私どもは、そういうようなこともありまして、今の防衛庁を防衛省なり国防省なりに格上げをしたらどうかというようなことを考えているんですが、そういう自衛隊員の責任の自覚あるいは士気の高揚ということで、長官自身としてはどんなことをお考えですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○井上(喜)委員 ありがとうございました。 終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。参考人の皆さん方、きょうは本当に御苦労さまでございます。 まず、小川参考人にお伺いいたしたいと思います。 今、我々がやるべきことは、テロをいかに防止していくか、あるいはテロをいかに撲滅していくか、こういう課題に真剣に取り組んでいくことだと思うんですね。今国会に提案されておりますテロ防止対策法なり自衛隊法の改正、あるいは海上保安庁法の改正、これはいずれもこれに対応したものだと思うのであります…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。 次に、中村参考人にお伺いいたします。 私、中村参考人のお話を、アフガンを愛するまじめなお医者さんあるいは敬けんなる牧師さんが話をしておられるような感じを持ってお聞きをいたしました。 そこで、簡潔にお答え願いたいのですが、中村参考人、このビンラーデンだとかアルカイーダの幹部とお会いになったことはあるのですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)委員 中村参考人のお話は、日本は当地においては大変評判もいい、そういうことを大事にして、人道支援なんかを中心にやっておけば自然とテロなんかなくなるんじゃないかというようなお話に伺ったのでありますけれども、どうしてこのビンラーデンだとかアルカイーダがテロをやめるのですか。どうもその辺のところが常識的に理解できないのですよ。ほっておいたら絶対テロはやまないと思うのですよ。いかがですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)委員 今のお話、多少広く理解をいたしますと、武力行使だけではいけないんだ、あと、小川参考人のお話のように、いろいろな考えられることがありますので、幅広く各種の対策を考えるべきだ、こういうような御趣旨とお伺いをいたしました。 そこで、次に、木川参考人ですか、お伺いしたいのですけれども、ニューヨークで起きたような事件が日本で起こると、とてもニューヨークのようにはいかなかっただろう、もっともっと大きな被害あるいは後遺症が残ったんじ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)委員 そこで、次に小川参考人に再びお伺いするのであります。 お話を聞いておりますと、日本の役所の方とも随分お話をされているようでありますが、危機管理の体制、これは阪神・淡路の大震災以来、かなり整備をされてきたと思うのでありますが、どちらかといったら運用面で危機管理の体制をつくっていくということだと思うのですね。 日本の役所の組織として、こういうような運用面でお互いが連携をして危機管理の体制をつくった方がいいのか、あるいは危機…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)委員 浜谷参考人にお伺いいたしたいのでありますけれども、御所論、大変示唆に富むお話だったと思うのでありますけれども、私ども、この法律についての国会承認というのは必要じゃないじゃないかという立場なんですね。 といいますのは、法律の目的が非常にはっきりしておりますし、しかも自衛隊のやります中身もはっきりしている、基本計画に書くこともきちっと書いてある、しかも二年の時限法なんですね。この法律の承認を国会でされるということは、自衛隊…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 去る十月の八日に、テロを撲滅するということで、アメリカ軍が英軍の協力を得ましてアフガニスタンのタリバンの基地等を中心に攻撃をいたしましたけれども、私も断固としてこの措置を支持するものでございます。 私は、軍事行動、軍事作戦といいますのは、武器でありますとか、あるいは作戦そのものがきちんと立てられておりますと、これは勝てると思うのでありますけれども、テロの撲滅というのは、戦争に勝つだけで事…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 まだこの十分な想定ができないということだと思います。これから具体的に目標を定めて検討していただきたいと思います。 次に、自衛隊法の改正でありますけれども、警護出動という規定がございます。これは、自衛隊の施設でありますとか駐留米軍の施設・区域、これらについて出動するということでありますけれども、私は、大きな事件が起こったり、あるいは非常時におきましては、自衛隊と警察が協力することが間々あると思うのですね。 先般の予算委員…