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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2004/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) 具体的に武力衝突があると、それが出てくるというような状況というのは、突如として出てくるんではなしに、それなりの経緯がありまして出てくるんだと思うんでありまして、もとよりこの武力衝突、こういったことが起こるということを、決してこれは好ましいことではないわけでありまして、そういうことが予想されますようなときには外交努力とかいろんな方法によりましてそういう武力衝突を回避するようなこと、これも第一にやるべきだと思うんで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) よくさきのこの戦争のことが引き合いに出されるんでありますけれども、この戦争を考えてみますと、ああいった戦争が起こりましたそれなりの原因はありますけれども、彼我の経済力の差とか、あるいは工業力の差というものもございましたし、それから戦争の進行とともに戦意の喪失といいますか、そういったことも現実に起こってまいりまして、これは大田委員から、特に沖縄戦の場合なんかは非常に、何といいますか、惨たんたるものでなかったかと、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) 余り単純に答えるというようなことはできない性格のものだと思うんですよね、いろんな状況の中で武力衝突が行われるわけでありますから。 まずは武力衝突を回避するような努力をするというのは当然でありますけれども、残念ながら武力衝突があります場合には、それに応じた適切なる対処が必要だということで、我が国の体制あるいは日米安保条約のことを今申し上げましたけれども、米軍との共同対処の行動等によりまして、あるいは国民保護のため…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) 過去にそういう事例、最近におきましてはないという、だから将来も起こらないということは、これはだれしも言えないことでありまして、こういうどこの国でもごくごく普通の考え方で安全を考えた場合に作っておりますこの制度というのは、日本だって一日も早くこれは作るべきだと考えておりまして、これまでずっとこれいろんな事情があったと思いますけれども今日まで延びてきたわけでありまして、やっと、もしこういうような関連法律、条約が御承…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) 明治憲法下の人権の保護ですね、これは確かに今日のこの憲法下の人権の保障というのは大変違ったものがあると私は思います。 同時に、制度といたしまして、今の憲法といいますのは国民の権利義務に関することは法律じゃないといけないというふうに書いてあるわけですね。ということでありますけれども、明治憲法の場合は必ずしも法律でやる必要はなかったわけでありまして、勅令でありますとかいろんな命令でもできるようになっていたわけでござ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) 正に武力の行使には至らない準備のための行動でありまして、例えば、日本の国外から日本国内へ人員や物資を輸送するとか、あるいは日本国内でA地点からB地点へ人員や物資を輸送するというようなことですね。 それからもう一つは、施設と区域内における人員の集結や物資の集積ですね。今、日本にあります、施設・区域がありますけれども、その中で人を集結させたり物資を集積、そういったことが主なものになるんではないかと、こんなふうに思い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) 国民保護法案におきましては、物資の収用でありますとか土地家屋の使用、これを強制的に国とか地方公共団体が行う場合がありますけれども、こういう場合には、通常、出る損失については補償をするということになっておりまして、法律にはその旨規定をいたしております。 今御指摘のところは、これは沖縄での戦争中のことだと思うんでありますけれども、私は、そういうような類似のことがどうも本土の方でも行われているんじゃないかというような…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) 田村先生おっしゃいますとおりに、形だけを作りましても、制度だけを作りましても、それが本当に機能しまして、制度が目的にしておりますとおりになるかどうかというのはそれは保証はないわけでありまして、したがいまして、この運用につきましても、正に魂が入りますように十分気を遣いまして運用をしていかないといけないと思うんです。 おっしゃるように、道路の整備の問題につきましても議論になりました。私は、やっぱり道路を造ります場合…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) ただいま御決議のありました国民保護法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) 修正案の提出者の方の御説明のとおり、私どもとしては対処していきたいと、こんなふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) はい。基本的にはそのような理解で結構だと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) 憲法で国民の権利や義務に関することはこれは法律で定めるということになっておりますんで、委員御指摘のとおり、政令で定めるというのはその例外になるわけでありますけれども、あくまでその例外措置というのはもう最小必要限度のものじゃないといかぬということはもう当然のことだと思うんです。 そもそもこういった規定を置きます原因になりましたのが阪神・淡路の大震災なんですね。こういう緊急政令ができなかったということで海外からの支…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) これは、もとより立法権というのは立法府にのみ帰属するものでございますので、仮にこのような、政令も非常に制限的でございまして、著しく大規模な武力攻撃の災害が発生しているとか、あるいは海外からの支援の受入れができないということとか、あるいは国会が閉会中又は衆議院が解散中であってなかなか臨時会の召集ができないときとか、あるいは参議院の緊急集会ができないと、こういう場合に限るわけでございまして、仮にこういうような緊急政…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) 委員、今御指摘のように、一定の場合に米軍の行動のために土地等を提供する必要がある場合には、政府といたしましては、契約その他の手段によりまして土地の使用権限を取得をして米軍の方に使用させると、こういうことにいたしておるわけでございますけれども、その場合には、補償ですね、補償を伴うということはこれは当然のことでございまして、この補償の方法につきましてはあるいはもう少し詳細に検討する必要があるかも分かりませんけれども…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) ちょっと質問の御趣旨がよく分かりませんけれども、通常、特定人にだけ帰属するような損失につきましては、例えば今お話しになりました土地の収用でありますとかあるいは使用権限の取得でありますとかあるいは施設ですね、家屋の使用権限等につきましては、これは補償するわけでございますけれども、今のこのお尋ねは、恐らく武力の衝突がある、戦いがありまして、そのときに私有財産が毀損した場合にどうかというような御質問であるのか、あるい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) そういうような場合にはもう損害賠償をするということでございまして、例えば人身事故が起こったとか、あるいは何らかの損害が生じたというような場合には、それは通常の損害賠償を行うということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) これは日本政府が代わって行うと、こういうことになるわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) これは、今委員が御指摘のように、通常生ずる民事上の損失の補償のことじゃないかと思うんでありますけれども、もちろんその場合は民法の原則によりまして補償がされるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) 武器もできるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(井上喜一君) 弾薬、輸送ですね。輸送につきましては武器も弾薬もできるということでございます。