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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2004/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 既存の予算の中にも防災関係の予算というのはかなりの金額が含まれると思うんでありまして、そういった予算をできるだけ有効に、しかも優先度の高いものから実施をしていくということはもう当然だと思います。 しかも、このたびのこの集中豪雨につきましてはいろいろと反省をさせられる点が多かったわけでございまして、これらの点につきましても、新しい制度をつくっていくとか、あるいは、新しく例えば来年度予算に入れていくとか、そんなことを考えてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 今、政策統括官が御答弁を申し上げましたように、要するに実態なんですね。実態をどう判断をするかということだと思います。 全壊の場合は、これは見た目にもわかりますから、これはそんなに問題になることはないと思うんでありますが、問題はやはり半壊なんですね。物理的な半壊だけではなしに、機能的に本当に住宅として使えるのかというような場合ですね。それは、もう使えない場合はこれは全く使えないということでありまして、これをまだ使えるものと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 これまでの防災体制といいますのは、現実に災害が起こりますまでに一定の時間の間隔がある、そういう前提にして防災対策というのは組まれてきたんじゃないかとも思うんでありますけれども、今回のような異常気象で局地的に集中豪雨があります場合は、それはやはりその様相が違うわけでございます。 私は、ですから、観測体制につきましても、できる限り局地の観測ができますような体制、それをやはり組んでいく必要があると思います。今日までの体制、箇所…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 それはそのとおりだと思います。いろいろな通信手段が今発達しておりますから、そういうものの利用も含めまして考えていくべきだと思うんでありますが、しかし、基本的には、やはり防災の関係はきちっと住民に伝わるような、そこのところはもう最低限必要だと私は思います。 ただ、機器なんかを実際問題として使えない人だっているわけでありますから、耳で聞くとか、そういったどんな人間だって理解できるような方法で、やはり今だったらそれは防災無線だ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 避難場所につきましては、例えば小学校でありますとか公民館等ありますけれども、そういうところにつきましては、避難がスムーズにいきますような、あるいは、避難をした人たちが余り不便を感じないような形で避難ができるような施設を整備していく、そういうことが必要である、こういうことでかなり市町村のレベルでは進んできていると思うんでありますけれども、これは市町村によって区々でありまして、まだ、全体としてそういうことが整備をされているか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 これは市町村が責任を持ってやることでありますから、国がそこまでとやかく手とり足とりというんじゃなしに、市町村として、やはりどういう設備がいいのかとか、どういう設備をつくるのかというようなことは、市町村自身がもう考える段階に来ているんじゃないんでしょうか。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 国としましては、そういう避難の場所の設備の整備に努める、こういうことを言っているわけでありまして、具体的にどう整備していくかというのは市町村自身が検討するんですね。いろいろな人の意見を聞いて進める場合もありましょうし、あるいは専門家の意見を聞いてやる場合もありましょうし、そういうことは、市町村の判断に任せてその整備を進めていったらよろしいんじゃないかということを申し上げているわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 これは、国の方は防災基本計画の中で、ごらんになったと思うんでありますが、かなり詳細に記述をいたしておりまして、県なりあるいは市町村は、それを参考にいたしまして県の防災計画なりあるいは市町村の防災計画の中に取り込んでいっているんじゃないかと、こんなふうに思います。 標準的な考え方がありますから、そういうことにつきましては、国としても、さらによくしていくことがあれば、当然のこととして改定をしていかないといけないと思いますけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 阪神・淡路大震災というのは本当に大きな災害でありまして、いろいろな意味で日本の危機管理につきましての問題を提起した事件だと私は思います。 村山前の総理が言っておられましたこと、それはもっともだろうなと、こんな感じがするわけでありまして、まず、今の行政府といいますのは、閣議決定をしないと動かないようなシステムになっているんですね。行政権というのは内閣にあるということで、内閣が決定をする。これは、総理大臣といえども、内閣、閣…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 この特定の災害の指定につきましては、もうできるだけ早くやりたいと思いますし、そういう努力をこれからもしていきたいと思うんです。 ただ、一番大事なことは何だといったら、これは、激甚災に指定されたということよりも、災害復旧を早くするということなんですね。これが一番大事でありまして、いずれにしたって、これは県とか市町村の施設でありますから、復旧しないといけないんです。ですから、激甚災の指定を待つまで待つというんじゃなしに、工事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 誤解はないと思いますけれども、この激甚災の指定というのは一定の要件がありますので、市町村等からきちっとした数字が上がりまして、最終的に確定したその数字に基づいてやるものでありますから、私が申し上げているのは、その作業をできるだけ早くやるということでございまして、その結果、皆さん方の御要望はよくわかっております。 また、私は、ああいう激甚災の指定というのは、災害の大きさでありますとか、あるいは自治体の財政力、そういったもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 この激甚災の指定の場合には、委員御承知のとおり、被害の金額というのが基準になるわけでありまして、したがいまして、損害額の算定をしないといけないわけでございます。 それで、この算定につきましては、これまでも手続については簡素化をしてまいりまして、かなり迅速にできるようになってきたと思うんでありますけれども、さらに、関係の市町村にも連絡をいたしまして、早くその作業を進めていただくようにお願いしたいと思いますし、また、数字がま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 御指摘のように、最近のこの異常気象というんですか、それによります災害も従来の災害と違ったような状況でありまして、このたびの新潟、福島、福井、これを見ましても、もう私ども直観的にどうもやはり違っているという感じでありますし、また、その対応につきましても、従来のような対応では必ずしも十分うまく対応できないんじゃないかと、こういうような感じを持ったわけでございまして、そういったことから、今週の月曜日にも関係各省の局長会議を招集…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 生活再建支援法についてはもう委員十分御存じだと思うんでありますけれども、全壊または大規模な半壊の世帯が対象になるわけでありますけれども、全壊の場合は、これはもうわかりますから特に問題ないと思うんでありまして、問題は、半壊というんですか、実際には形は残っているんだけれども、住宅として果たしてその使用に耐えていけるのかどうかというそこですね。そういうところの家屋の取り扱いが問題になると私は思うんでありまして、私どもとしまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 今の御質問の趣旨を私十分とらえ切れないんでありますけれども、制度といいますのは、実施をいたしますと、その実施の過程におきましてさまざまなこれは問題が出てくると思います。一つだけの問題じゃなしに、いろいろな問題が出てくると思うんでありまして、今の生活支援法の中にも見直しの規定が入ってございます。たしかあれは、四年経過の後に見直すということでありますから、その間に生じましたさまざまな問題についてその時点で検討させていただきた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井上国務大臣 災害対応につきましてはいろいろな考え方があろうと思うんでありますけれども、私どもとしましては、やはり自助の部分と共助の部分と公助の部分、この三つがあると思います。 住宅、これに対する支援というのは、こういう三つの分類をいたしました場合にどういうような角度から考えるべきかということになりますと、これは確かにいろいろな考え方がありますけれども、大方の考えとしては、いろいろな議論がある中にも大方の考え方としては、やはり、私有財…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/07/22

159衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○井上国務大臣 このたびの梅雨前線豪雨による災害につきまして御報告いたします。 まず、この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、行方不明の方の一刻も早い発見をお祈りいたしますとともに、被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。 七月十二日夜から十三日にかけまして、日本海から東北南部に停滞する梅雨前線の活動が活発化し、新潟、福島の両県では、多いところで約…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) どういう避難をするかといいますのは、その武力攻撃の態様によりまして、あるいはその程度によりまして違ってくると思います。そういったことで、これからよく検討いたしまして、そういったことを基本指針に織り込むことになっておりまして、十分な検討の上でそういうことを決めていきたいと思うんです。 いずれにしましても、いろんな状況が考えられるわけでございまして、ある程度時間の要素も念頭に置いて考えないといけないと思うんでありま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) 鳥取のこの十一日間の話が出ましたけれども、これは説明でありますとかあるいは予備日なんかも入れて十一日間ということで、いかにも移動した人数に比べまして時間が掛かり過ぎだということになろうと思うんです。 お話し申し上げましたように、これは国が基本のところを決めまして、それに基づいて県あるいは都道府県が計画を作るんですが、さらに具体的には、これ市町村が誘導計画、誘導の実施要領を決めるわけですね。これもいろんな武力攻撃…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(井上喜一君) もとより、同じような条件の下では、委員のおっしゃいますような、そんなに避難に掛かる日数が違うということはおかしいと思うんですよね。それは極力一つになってくると思うんです。 そういった責任が国あるいは都道府県にもあるということは、これは当然でありまして、今国におきましてもそういうモデルを作っているわけです。そういうモデルを参考にして都道府県の方でそういう実施要領を考えてほしいというようなことを言っているんですけれ…