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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 基本指針というのが国民の保護のために大変重要な役割を担っているということは、法律の中にそのように規定しているところでございまして、しかも、委員御指摘のとおり、これはできるだけ早くつくる必要がある、こんなふうに考えております。 作成するに当たりましても、地方公共団体に大いに関係する、大変多うございますので、地方公共団体等の御意見をお伺いすると同時に、説明会とか意見の交換の機会等を設けまして十分な意見の拝聴をいたしたい、こん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 確かに、都道府県なり市町村の計画ができなければ、現実にこの法律が動かない、国民の保護ができないということでありますので、できるだけ早くこういった計画をつくっていく必要があることはもう言うまでもないと思うのであります。 国民の保護の計画でありますから、いろんなお考えの地方公共団体の長がおありだと思うのでありますけれども、国民を保護するという一点につきましては、そんなに大きな差がない、私はこんなふうに考えておりまして、都道府…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 その計画自身はなかなか作成するのが難しいところもあるわけですね。 といいますのは、必ず計画に沿って行動があるわけでありますから、単に計画をつくればいいというものでありませんので、時間のかかることだとは思いますし、また大変難しいことでもあろうと思うのでありますけれども、この点につきましては、それこそ政府を挙げまして、都道府県知事に十分な説明をいたしまして、市町村段階の計画ができますように努力をしていきたい、こんなふうに思い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 費用負担につきましては、平時の場合につきまして御指摘のようにきちっとした規定がないわけでございまして、有事の場合には国が持つ、これははっきりしているわけですね。 平時の場合におきましてどのようにするかということでございますが、これは、経費の費目によりましていろいろと、国がより負担した方がいいような場合もありましょうし、あるいは地方団体が負担した方がいい場合もあろうと思うのでありまして、いずれにしましても、これは、国が助成…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 これは法案の中に書いておりますように、閣議で認定をしまして、しかるべき対策をとり、それから、国民の保護措置をとるわけですね。したがいまして、そういう保護措置の対象になるようなそういう大規模なテロ行為、こういうことになるわけでありまして、日常に発生いたしますような、小規模と言っていいんですか、通常のテロにつきましては個別の法律で対処できるんじゃないか、こういう想定のもとに大規模なテロ等だけを対象にいたした、こういうことでご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 緊急対処事態の定義につきましては、法律の方で書いてあるとおりでありまして、ここで改めて申し上げるまでもないと思います。 これは、一つは、やはり国民の生命とか財産等に大変影響がある事態ということでありまして、そのような定義をしたのであります。また、この法律全体から見ますと、国民の保護措置が必要だということに相なりますので、逆に言えば、保護措置が必要となるような事態、そういったのが、もちろんこの定義に該当する必要はありますけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 確かに、緊急対処事態の認定の仕方としまして、ある種の事件が起きた場合に、その事件の深さをどう理解するかということだと思うんですね。だから、おっしゃるとおり、本当にそれだけで終わってしまうかもわからないし、それがきっかけになりまして次から次へと起こってくる、国民生活に大変大きな影響を与えるような事件が起こるかもわからない、起こる場合もあるわけでありまして、そういう意味におきまして、私は、その緊急対処事態の定義だけでもって、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 御指摘のように、緊急対処事態の具体例、類型といいますか、これにつきましても、今出しているもので十分だとか、そういうぐあいに考えておりませんで、もっともっとやはり研究しまして、いろんな類型化を考えていかないといけない、こんなふうに思います。 また、レベルにつきましても、今お話しになりましたように、この辺はなかなか判断の問題としては難しい問題だと私どもも考えておりますが、できます限り、どういう事態においてはどういう判断をして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 委員のおっしゃるようなお考えも私は決して否定するものではございません。そういうお考えもあると思うのでありますけれども、二十五条につきましては、御案内のとおり、これは与野党で協議をいたしまして修正した条文でありまして、あの書き方というのは大変微妙な書き方になっていると私思うんです。 つまり、武力攻撃事態に関する部分の規定ぶりと若干違っているわけですね。今回の国民保護法制の中で緊急対応措置、これを規定しておりますけれども、ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 緊急対処事態における武力攻撃事態等を規定するその規定の準用だと思うのでありますけれども、法律としましては、それぞれの規定を準用するということでありますので、これはもちろん武力攻撃事態と緊急対処事態とは事態が違いますが、これは事態に応じてそれらの規定に基づいて対処できるものと私どもは考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 ですから、委員がおっしゃるような法律の立て方、制度の仕組みはあると思いますけれども、今政府が提案しておりますようなこういう規定、つまり本体の法律に基づく国民保護措置の規定を準用するというやり方も、決してそれはあり得ない対応じゃないと私は考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 私は、前原委員のようなお考えがあるということは決して否定しませんし、そういうことも有力な一つの方法としてはあると思うのでありますけれども、要は、武力攻撃事態等と緊急対処措置の事態というのは違うわけですね。違うんです。 違うことに応じてその対応が違うということは、当然あってもいいわけでございまして、武力攻撃事態等なんかの場合は、これはやはり国会とのかかわりが私は必要だと思うのでありますけれども、この緊急対処措置なんかの場合…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 それは十分に検討させていただきますが、ただ、緊急対処事態から武力攻撃事態等へ深化するといいますか転化する可能性はあるわけでありまして、その場合にはそれとしてまた措置をとるわけでございまして、緊急対処事態の措置でもってそのまま武力攻撃事態等への措置にするということではないわけでありまして、その点はひとつ御理解をいただきたい点だと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 現在のこの態勢といいますのは、阪神・淡路の大震災の後、経験を踏まえて、今、態勢がつくられてきたと思うのであります。 確かにおっしゃるように、組織の問題と運用の問題があるわけですね。日本の場合は、各省庁の権限がございまして、歴史的にそういうものが今日まで続いてきているわけでありますが、それらをいかに効果的に一体化して動かしていくか、こういうことでありまして、そういう機能を内閣官房が担っているということだと思います。そのため…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 組織の問題でありますけれども、総合調整をする分野と縦割りの分野が二つあるわけですね。確かに今、自衛隊でありますとか警察とか消防とかあるいは自治体、こういう関係につきましては、それぞれの所管の官庁がございます。やはり危機管理につきましてはそれらをうまく調整する必要があるわけでありまして、そういうことで、内閣官房でもってそういう機能を果たしているということだと思うんです。今の調整権限が弱いとか強いというあるいは御意見はあるか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 今お話がありましたように、アメリカにおきましても、大統領の諮問委員会ですか、それに各機関を代表する責任者が集まって協議をしてやっている、こういうことでありますから、当然、日本におきましても、関係する各省庁が集まりまして最終的な判断をする、こういうことになろうと思うのでありまして、今、日本の態勢というのは、そういうような態勢になっていると思うんですね。今度の場合も、対策本部なんかつくるわけでありますから、そういう中できちっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 これは、検討をするということになっていまして、今現在、我々が検討した結果のことを、検討の途中だと言っていいと思うのでありますが、そのような感じを持っている、こういうことであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 情報を幅広く集めまして、十分に検討し分析をしていく、その結果をまた評価をする、これはもう当然のことでありまして、大変大切な御指摘があったと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 さきの国会におきまして、武力攻撃事態法の審議に関連いたしまして、当時は与党三党それから民主党、四党でありましたが、いわゆる緊急事態の基本法について検討するということだったと思うのでありますが、先般、これがさらに進みまして、基本法をつくるんだ、こういうぐあいになったと承知をいたしております。 どういう中身にするのかについては、私ども、定かではありませんけれども、午前中の前原委員のお話を聞いておりまして、ああいった事項も検討…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/04/14

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○井上国務大臣 緊急事態にどのように対処するか、そのための態勢を整備しておくということは、これはもう国としては当然のことだと思います。 日本のこの組織について言いますと、歴史的には縦割りの組織ですね、自衛隊でありますとか警察とか消防庁。この組織については、累次ずっと強化されてきたと言ってもいいと思います。いろいろな事故、事件が起こりますとその都度また見直されてきた、こういう歴史があると思うのであります。 要するに、日本のこの組織で問題で…