井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 いや、核兵器について聞いているんじゃないんです。一般論としてお聞きしています。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 非人道的兵器を禁止する条約が非締約国にも影響を及ぼしていると、現に。そのことについての認識です。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 日本が参加しているクラスター弾や対人地雷禁止条約が、非締約国、例えばアメリカなどにも影響を及ぼしていることについての認識を聞いているんです。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 今丁寧に、私、事実挙げたんですけどね。 私は、この非核、核兵器禁止条約も非締約国に影響を及ぼしている、及ぼすと思いますが、この核兵器は人類と共存できないという被爆者の訴えが世界を動かして、この条約の発効になりました。 NATOの元事務総長を含むNATO加盟二十か国と日本、韓国などの大統領、首相、外務大臣、防衛大臣経験者五十六人が、昨年九月に、核戦争の危険を訴えるとともに、核軍縮を進めて核兵器禁止条約に参加するよう呼びかける…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 それだけじゃないんですね。NATO本部がある、アメリカの核兵器が配備されているベルギーでも、昨年十月に誕生した新政権が禁止条約によって多国間の核軍縮を更に加速させられるような方法を模索するという方針を発表して注目をされております。 さらに、核兵器製造企業への投資を中止する動きも広がっておりますけれども、これ、どう把握されているでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 オランダのNGOの調べでは、採択以来、世界で九十四の銀行、金融機関が核兵器製造企業への投資をやめていると。引き揚げられた投融資は少なくとも五百五十億ドルに上ると言われております。 いずれもこれまでにない動きなんですね。核保有国への圧力の中で、国際法で違法とされた兵器を使用することはますます困難になると思います。私は、この禁止条約への締約国が増えるほど、国際法としての規範力を強めて実際の核兵器削減につながることができると思う…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 その上でいろいろ示して聞いているんですが、残念でありますが。 イギリスが、昨日、保有する核弾頭の上限を百八十から二百六十に引き上げる方針を発表いたしました。NPT条約第六条の核軍縮義務に明確に違反すると思いますけれども、昨日のニュースですけど、大臣、いかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 いや、背景にかかわらずですよ、核弾頭の上限を増やすんですから核軍縮義務に反していると、六条に反していると、大臣、明確に言えないんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 これほど明確なことに核軍縮義務違反と言えないようで、どうして橋渡しとか言えるのかということを言えるんですよ。 私は、核兵器国がこの六条をちゃんと守らない、核兵器の廃絶の義務をね、それが多くの国々がNPTを補完する形としてこの条約を作ったと、このことを改めて浮き彫りにしていると思うんですね。 結局政府は、先ほど来抑止力を言われますけれども、そもそも核抑止力論の根本が問われています。イギリスも抑止力を口実にして今回上限を増やす…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 日本は、二〇一三年以来、この声明や決議に賛成をしておりますけれども、核兵器の非人道性については当然この決議と同じ立場だということで、外務大臣、よろしいでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 核抑止力というのは、結局核兵器の使用が前提なわけですよね。いざというときには核兵器を使って広島、長崎のような非人道的な惨禍を繰り返すことをためらわないということなわけですよ。 この国連決議に賛成をして、とりわけ核兵器の非人道性を身をもって体験した被爆国の日本の政府が、こういう非人道的兵器の抑止力に頼るという立場を取ることが許されるんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 しかし、日本はオバマ政権が核先制不使用に、出そうとしたときに反対したんじゃないですか。今後、核先制不使用は、という立場に立つということでいいですか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 当時大きく報道されました。 じゃ、今から日本としては核先制不使用は賛成だという立場を明言していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 大臣、答えてください。日本は核先制不使用は賛成だと明確に言えるんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 答えていないんですよ。先ほど使用が前提でないようなこと言われましたけど、結局抑止力は使用するということなんでしょう。違うんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 いや、その核抑止というのは、非人道的である兵器である核兵器を使用するということを排除していないんじゃないですかと、それを聞いているんです。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○井上哲士君 結局、核兵器の先制不使用には賛成ということも言われませんでした。 私は、核兵器の非人道性への批判と核抑止への依存というのは両立し得ないと思います。これと決別をして核兵器禁止条約に参加をして、核廃絶の先頭に被爆国政府こそ立つべきだと強く申し上げまして、質問を終わります。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 安倍、菅政権と、これでもかというぐらい不祥事が続いておりますが、今日は河井克行、案里夫妻の選挙買収問題についてお聞きいたします。 河井案里氏による買収への東京地裁の有罪判決、控訴がされませんでした。確定し、参議院選挙の当選は無効となりました。票を金で買うという買収行為は民主主義破壊の重大犯罪と考えますけれども、まず総理の認識をお聞きします。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○井上哲士君 その悪質な行為を行っていた人物を自民党は公認し、そして総理は直接応援に入って支持を訴えられました。その責任はどうお考えでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○井上哲士君 指示されて行ったから知る由もないと、そんな無責任な発言ないですよ。 選挙に出る資格のない人物を応援をして投票を呼びかけたんですよ。その責任感じていないんですか。少なくとも私は広島の有権者に謝罪すべきだと思いますよ。いかがですか。