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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 毎日の記事では、米軍は、一月五日には米海軍ヘリのシーホークが渋谷駅や六本木ヒルズ周辺を低空で旋回して、六本木の米軍ヘリポートに着陸して、僅か数十秒後に離陸する様子が書かれております。離着陸を五回繰り返したこともあって、離着陸時に乗降者もいないと、ですから要人輸送じゃないと、これはタッチ・アンド・ゴーの訓練ではないかと指摘をしております。 それから、昨年八月二十七日、神奈川方面からシーホーク二機が東京スカイツリーを中心に八の…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 安全性の確保とか最低安全高度以下で飛んではならない、これは当たり前だと思うんですよ。しかしですね、しかし、一国の首都であって、世界有数の密集地域の上空を、他国の軍隊が仮に最低高度を守ったとしても訓練で使うということがあっていいのかと。それ、許容しているんですか、日本政府としては。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 一般論じゃないんですよ。繰り返しますけれども、一国の首都の上空です。そして世界有数の人口密集地ですよ。いろんな安全配慮したって事故は起きるときは起きるんです。だから、少なくとも首都上空での米軍の訓練はやるべきでないということは、僕はそれはもう独立国として明確に言うべきだと思いますよ。外務大臣、いかがですか。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 確かにタッチ・アンド・ゴーかどうかというのは分かりません。だけど、今の答弁あったように、首都上空での訓練は排除されていないんですよ、今の地位協定では。排除されていますか、岸大臣。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 ですから、結局、今の地位協定の下で日本の上空どこでも勝手に米軍が訓練できるようになっていると。安全の配慮とか言われますよ。しかし、そもそもできるようになっているんですよ。そこを私は正すことが必要ですと思います。ですから、日米地位協定自身でそういう訓練の規制ができるようにするし、日本の航空法の規定を適用させるという抜本改定必要だと思いますけれども、それまで待っておられませんから、少なくとも、茂木大臣、ハイレベルでいろいろやり…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 都心上空での訓練はやるべきでない、やってもらっては困るということは明確に言われているんでしょうか。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 それは、やっぱり一国の首都の、しかも世界有数の密集地の上で他国の軍隊が訓練をしているということを容認するということは、あってはならないと思います。 かつ、そもそも都心にこの米軍ヘリポートがあること自身が問われているわけですね。米軍基地の赤坂プレスセンターがあるわけですが、これは住宅密集地であり、学校もあります。周辺住民は騒音や振動に悩まされておりますし、事故の不安ということにもさらされております。これ、戦後に米軍が接収をし…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 先ほど申し上げた、元々返還することになっているものでありまして、今回こういう事態が起きているわけですから、今のような答弁ではなくて、強く求めていただきたいということを申し上げておきます。 その上で、在留米軍経費の特別協定延長のことについて質問いたします。 本会議でも指摘したとおり、日米地位協定二十四条は、在日米軍の維持に伴う経費は米軍が全て負担することを定めておりまして、日本に負担義務はありません。にもかかわらず、一九七八…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 参議院の調査室が作っていただいたこの資料にも、一九七八年六月、ブラウン米国防長官が来米した金丸防衛庁長官に対して、円高を理由により一層の在日米軍駐留経費の日本側負担増を求めたと、それに対して金丸長官が、思いやりの立場で努力を払いたいと、こう答えたということが明記をされております。 まさにアメリカ側の要求に応えたわけでありますけど、その下で、七八年から福利費や管理費などの労務費、さらに七九年からは格差給や語学手当等、さらには…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 条文に照らしますと、とても納得できる話じゃない。拡大解釈としか私言いようがないと思うんですね。結局、説明が付かないから思いやりという言葉で負担をしたのではないかと思います。 昨年、アメリカの公文書でそのことが明らかになりまして、調査をした共同通信などが八月に報じました。それによりますと、アメリカが地位協定の規定にない労務費や施設の整備費を負担するように要求して交渉が本格化したと報じられております。七七年九月二十七日の在日米…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 いや、これがその後の日本側の負担のずうっと広げていくルーツになるわけですから、明確にしていただかないと困るんですね。 さらに、この公電では、日本側には地位協定に付随する他の取決めについても変更圧力が国会で強まる懸念があるために、協定を改定せずに問題を解決する必要があると主張して、問題は政府解釈であって金額ではないと発言をして、拡大解釈ができれば最大限の負担をするという意向を示したと報じられております。 つまり、日本政府がア…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 アメリカは新たな負担を日本に担わせるための重要な交渉をしているわけで、公電がありもしない事実を本国に伝えるとは考えられません。事実、その後の経過はこのとおりになっているわけであります。 これ、大変重要な問題でありますから、日本側の当時の交渉記録を提出をしていただきたいし、あわせて、米国の公電も政府の責任において入手して提出するように求めたいと思います。委員長、取り計らいお願いします。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 こうして協定に反する拡大解釈で負担を始めましたけれども、更に負担を拡大する上でも、それでは説明が付かなくなって始まったのが特別協定であります。 この改正議定書はただ期限を一年延長するもので、内容の見直し、負担の縮減は全く行っておりません。茂木大臣は時間が限られる中での交渉だったとしますけれども、そもそも本会議において指摘しましたように、財政審からも聖域視することなく見直せと言われているものをどうして更にそのまま延長すること…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 適切な内容、水準というふうに言われるんですけど、先ほど述べましたように、元々条約上、日本に負担義務がないものなんですね。そして、そういう点でいえば、適切な内容、水準って私ないと思うんですよ。そもそも、政府も暫定的、特例的、限定的な負担だと言っているわけですから、長期に続けるのではなくて、やめるべきものだと思います。 しかも、在日米軍基地は、もう今や安保条約の極東の範囲を超えて、はるかに広い、世界的規模での米軍が自由に前方展…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 負担上限に達した年度がないわけですから、これ負担縮減の余地があると思うんですね。なぜそれを提起していないんでしょうか。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 この間、いろんなことがあって達していないわけですよね。そうであれば、そもそもそれは縮減を求めるべきであって、やるべきことさえやっていないと言われても仕方がないと思います。 さらに、娯楽施設についてお聞きします。 この間議論になりましたけど、沖縄県名護市辺野古の新基地建設は、そもそも選挙によって示された民意を一顧だにしないで強行されようとするもので許される余地はありませんが、それにとどまらず、関連して行うとしている施設整備に…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 建物工事も含めた施設建設の費用はどうなるんでしょうか。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 国民の税金でありますから、なかなか納得し難いんですけど。 過去、提供施設整備費においては娯楽施設を提供しないこととしておりますけれども、なぜそういうふうにしたのか、その経緯について説明してください。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 娯楽施設、収益性のある施設の建設であることについて、この提供施設整備でも再編整備でも変わりないんですね。 娯楽施設に国民の税金を使うことは国民の理解が得られないからやめたと、こうおっしゃいましたけれども、再編だと強調したところで娯楽は娯楽でありまして、枕言葉を付けても構わない、付ければ構わないと考える方が私はおかしいと思うんです。到底理解は得られないと思います。 提供施設整備費では娯楽施設は提供しないとしたのに米軍再編では…

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 いやいや、提供施設整備で娯楽施設やめたのは、国民の税金を使うことは国民の理解が得られないと、こう政府が言ってやめたんですよ。これ、同じじゃないですかね。 例えば、労務費の見直しでも、提供施設整備で娯楽施設や収益性のある施設の提供を行わなかったことが一つの理由とされまして、その下で、レクリエーション、娯楽施設などの福利厚生施設、働く労働者への日本の負担は廃止されるべきと財政審から指摘をされて、これ廃止されたという経過があるわ…