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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 幾ら言われましても、やっぱり事業目的が違うからいいということには私はならないと思います。 FIPでやめた娯楽施設に国民の税金を使うことは国民の理解が得られないと、このことは両方同じなわけでありますから、これはやめるべきだということも最後に強く申し上げまして、時間ですので質問を終わります。

日本共産党2021/03/30

第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私は、日本共産党を代表して、在日米軍駐留経費負担特別協定の改正議定書の承認に反対の立場から討論を行います。 日本に思いやり予算を負担する義務は全くありません。日米地位協定第二十四条は、在日米軍の維持経費は日本国に負担を掛けずに合衆国が負担すると明確に定めています。にもかかわらず、質疑で指摘したように、政府は法的に容認されないと認識しながら、米国の負担要求に応じるために協定の解釈を曲げて、一九七八…

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 在外公館名称給与法改正案は必要な内容であり、賛成であります。 この参照条文に誤りがありました。これで政府全体で二十四法案、条約で条文や参考資料に誤りがあったということになるわけです。前代未聞の異常事態でして、やっぱり政府全体での立法府への軽視があるのではないかと厳しく指摘をしておきたいと思います。 その上で、ミャンマー問題についてお聞きいたします。 二月一日の国軍によるクーデター以来、国民の平和…

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 民主的体制の早期回復ということでありますが、もう一回改めて聞きますが、そうであるならば、今の国軍はそれに当てはまらないと、失われているということであれば。そういうことでもう一回確認してよろしいですか。

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 民主的体制の早期回復と言うならば、総選挙を経て民主的に成立したNLD政権の原状回復となるはずだと思うんですね。 NLDのメンバーが主体の連邦議会代表委員会、CRPHが九つのポストの大臣代行を任命して、臨時政府の準備とも報じられております。一方、国軍は二十二日にこのCRPHを非合法団体に指定したと報じられているわけでありますけれども、総選挙の結果ということを見るのであればこのCRPHが正統な政権を引き継いでいるという認識なの…

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 日本はミャンマーの最大の経済関係国であるわけですから、日本の対応というのは非常に影響が大きいわけですね。 一方、日本は過去、ミャンマーの国軍が民主化運動を弾圧している最中に軍事政権を承認して、ODAの供与などで軍政に支援の手を差し伸べたという歴史もありまして、この誤りを繰り返してはならないと思います。 NLD政権ができたそれ以降のこの政府の経済協力の基本方針を見ますと、基本方針でこう書いているんですね。ミャンマーの民主化、…

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 次の質問のお答えをいただいたんですけどね。 じゃ、基本的立場をちょっと確認したいんですけど、今、日本の経済協力の基本方針読み上げましたけど、改革勢力を後押しするために支援を実施するとしているわけですね。逆に言えば、そういう改革勢力を後押しするのでないような、そういう支援は行わないと、こういう基本的立場だということでよろしいでしょうか。

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 繰り返しになりますが、そうやって検討するときの基本的姿勢として、現在の経済協力の基本方針にあるような、改革勢力を後押しするために支援を実施すると、これに反するようなことは行わないということを確認をしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 先ほどODAについてお答えがありました。円借款で見ますと、二〇一四年以来二〇一九年までおおむね一千億円前後で推移して、二〇一九年度は千六百八十八億円だったのが、今年度はその半分以下の七百二十七億円に落ち込んでいるということであります。 二月一日以降、国軍との間で新たに決定した案件はないということでありますけれども、これは、新規案件を凍結したと、こういうふうに受け止めてよろしいでしょうか。

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 これも、政府の開発協力大綱の中には開発協力の適正確保のための原則というのがありまして、開発途上国の民主化の定着、法の支配及び基本的人権の尊重を促進する観点から、当該国における民主化、法の支配及び基本的人権の保障をめぐる状況に十分注意を払うと、こういうふうになっているわけですね。 こういう立場で今後の案件も考えるということでよろしいでしょうか。

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 民主的体制の回復が必要だと言われました。 冒頭、今の国軍がそれに当たるかということもお聞きしたんですけど、新規案件を決定する際には、政府間の交換公文に署名をすることが必要なわけですよね。そうすると、相手が国軍で署名をするということは、これはあり得ないというふうに、ことでよろしいですか。

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 欧米諸国などが制裁という形で態度を示しているわけですけど、日本は最大の経済関係国で、その影響力が大きいにもかかわらず、その辺の姿勢が明確でないという声がいろいろ今寄せられているわけですよね。 最初にも申し上げましたけど、過去、ミャンマーの軍事政権が民主化運動を弾圧している最中に日本が承認し、様々な経済支援をしたと、こういうやっぱり歴史を見たときに、今本当に私は日本が態度を鮮明にすることが必要だと思うんですね。 そのことを強…

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 日本とミャンマーは日本・ASEAN経済連携協定に参加していますから、ミャンマーは特恵関税の適用などの優遇も受けているわけですね。この点も現状でいいということでしょうか。

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 重ねて、日本政府が、ミャンマーの国民の意思に応えて軍政の正統性は認めないという立場を明確にして、国際社会の取組のために積極的に役割を果たしていただきたいと、以上求めまして、終わります。

日本共産党2021/03/24

第204回 参議院 本会議 第10号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、在日米軍駐留経費負担特別協定、思いやり予算特別協定の改正議定書について質問します。 まず、外務大臣にお聞きします。 本議定書は、在日米軍駐留経費の日本の負担を定める現行の特別協定を一年間延長しようとするもので、政府は、延長を前提として二一年度予算案に二千十七億円を計上しました。 バイデン政権の発足後、二月に、日本政府から一年の暫定延長を提案して米国政府と合意に至ったとされますが、…

日本共産党2021/03/23

第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は、くしくも米軍の低空飛行訓練について先ほど白議員が質問をされ、この後、伊波議員も質問されます。今、大塚議員も関連して地位協定質問されました。 私も、米軍の岩国基地の大増強と中四国での被害についてお聞きをいたします。 まず防衛省、お聞きしますが、米軍の岩国基地が沖合移転をされて以降、米軍機が次々と追加配備をされました。沖合移転後に新たに配備をされた米軍機の種類と数、それぞれの配備の理由につい…

日本共産党2021/03/23

第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 配置数は倍加をいたしまして、極東最大級の基地ということに増強をされました。 滑走路の沖合移転は騒音の軽減だったはずなんですね。ところが、今、住民の苦情に対して、移転前の水準を超えなければ問題ないと、こういうような姿勢がありまして、目的は増強だったのかということになるわけです。実際には、防衛省が設置をした測定器でも、騒音回数は超えている地域もありますし、艦載機が戻ってくる十一月は一気に倍に騒音回数が増えるわけで、本当に多くの…

日本共産党2021/03/23

第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 いや、適切に行うと言われましたけど、区別ができなくなっているんです。だから、皆さんは騒音公害隠しだと言われているんですね。 この騒音被害の増大は岩国市内にとどまりません。お手元の資料の二枚目に、岩国基地は、岸大臣よく御存じのように、山口県の一番東側であります。発進した、離陸した米軍機は広島県に向かって離陸いたしますから、広島県内の騒音が非常に深刻なわけですね。岩国基地の東側には宮島があります。世界遺産である大聖院も私訪問し…

日本共産党2021/03/23

第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 お手元のその二枚目の資料ですね、確かに宮島の手前で右に旋回することになっているんですね。それを尊重していると、米側が、今おっしゃいました。私、驚きました。ちょうど私が行ったときも、大聖院に向かって歩いていると、私のちょうど真上を騒音を上げて三機編隊の米軍機が飛行いたしました。観光客の皆さんも驚いていらっしゃいました。 資料一にその測定器の数が出ておりますけれども、宮島ですね、移駐前と比べますと年間で二・二倍になっているんで…

日本共産党2021/03/23

第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 いや、また尊重と繰り返されましたけど、じゃ、私が見たもの何なんですか。短時間の間に二回往復しましたよ、二回通りましたよ、三機編隊がね。そして、健康被害には至らないような数字だと言われましたけど、健康被害なんかあったら大変なんですよ。それがこの宮島の上を通っていると。それだけじゃありません。広島のは原爆ドームの上も通ることがあるんですね。 広島県の県北の北広島町などもすさまじい騒音の低空飛行訓練が行われております。広島県は国…