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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2021/04/15

第204回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 ですから、一方で非難をしながら一方で協力、交流を続けていくというのでは、本当にその非難の声が伝わらないんじゃないかと。民主的体制が再建されたら、必要とあらばまたやったらいいんであって、今やっぱりその立場を明確にすることが必要だということを強く申し上げたいと思います。 一方で、経済支援の問題ですが、日本の対ミャンマーODAについて、先日の質疑では、二月一日以降は新規のODA案件はないという答弁でありました。 現在継続中のOD…

日本共産党2021/04/15

第204回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 ですから、新規案件はありませんが、相当額の継続中があるわけですね。 三月三十一日の加藤官房長官の会見では、実施中の案件についても、目的、内容、性質、現地情勢などを総合的に勘案し、具体的な対応を考えると述べられました。実施中のものも停止も検討というふうに報じられたわけですね。総合的に勘案して具体的な対応を考えると言いますが、どういう立場で検討し対応するかが問われていると思います。 ミャンマー軍は、国家予算とともに、自らが所有…

日本共産党2021/04/15

第204回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 民間企業の問題は後でお聞きしますけれども、国軍が利益を得ることが目的ではないと、こうおっしゃいました。それはそうだと思いますし、これはNLDの政権のときに契約されたものなわけですね。 一方で、しかし、現実には、こういう軍が所有、経営する企業があって、一年間に上げる利益の合計がミャンマーの年間国防費の約二千五百億円を上回るというふうに言われております。株主には国防省のほか国軍の上級将校らがおって、莫大な配当金を得ていると、こ…

日本共産党2021/04/15

第204回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 先日もお聞きしましたけれども、日本の対ミャンマー経済支援の基本方針は、民主化に向けて改革勢力を後押しするために支援するとなっているんです。その事態が全く変わっているものとして今お聞きしているんですね。 例えばバゴー橋の建設事業ですけれども、日本の二つの企業が建設を共同、JVが建設受注しておりますけれども、ここにMECの子会社が橋梁用の鉄骨の製造を行っていて、約三分の二を提供する、その結果、MECが莫大な利益を上げることにな…

日本共産党2021/04/15

第204回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○井上哲士君 検討中であり、政府として相談に応じていきたいということでありました。 結果として、日本の税金が今虐殺を続けている国軍の利益になるようなことが絶対にないように対応していただきたいと強く申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 昨年の外交防衛委員会で女性差別撤廃条約の選択議定書について質問いたしました。茂木大臣からは早期批准について検討を加速するという答弁もあって、期待の声が上がっております。 一方、先日発表されたジェンダーギャップ指数は百二十位、世界で、低いままでありますし、政治分野では百四十七位に落ち込みました。四月十日は女性参政権行使七十五周年であって、様々な取組がありましたけれども、こういう現状の解決を求める声…

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 国際的な経験も踏まえて御答弁をいただきました。 国連の女性差別撤廃委員会は、この問題も含む女性差別撤廃条約の日本政府のフォローアップ報告に対する評価文書を二〇一八年の十二月十七日に日本政府に送っておりました。ところが、外務省は、公表もせずに、所管する内閣府の男女共同参画室にも報告していなかったということを、先日の法務委員会やODAの特別委員会で沖縄の風の高良議員が指摘をされました。 それによりますと、高良議員が昨年九月に問…

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 この女性差別撤廃委員会を、私、軽視したと見られても仕方がないと思うんですね。これまでの条約の政府報告や最終見解は内閣府のウエブサイトに掲載をされて、NGOなどはこのサイトを見て国連にカウンターレポートを提出をしたり意見交換などをしているわけで、知る権利ということから見ても問題だと思うんです。 結局、そういう中で、情報共有されないままに昨年末に第五次男女共同参画基本計画が閣議決定をされました。この基本計画で、この選択的夫婦別…

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 与党審査は六回と言われましたけど、自民党は四回行われたと報告を受けております。 今、より踏み込んだ議論と言われ、これも含んでいるんだと、こう言われました。しかし、これ全くそんなことは通用しないですよ。 答申を受けた政府原案には、結婚に際して九六%は女性が姓を変えており、生活で様々な支障が生じていることをですね、仕事の実績や成果が引き継がれないこと、国外では旧姓の通称使用が理解されないなど、現状が具体的に書かれているんです。…

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 国会の議論の動向を踏まえるというならば、この間、国会には何度も議員立法出されて議論がされてきたんですよ。そして、様々な運動や訴訟も取り組まれてきたんですよ。それは、自民党内の中にも様々な議論があると今報道されていますよね。その一部の議論だけを優先をしてこの選択的夫婦別氏という言葉を削るということは、こういうこの間の国会の議論や様々な取組を切り捨てることにつながるんですよ。だから、多くの皆さんから声が上がっているわけです。 …

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 議論の結果、何で削られたのかと聞いているんですよ。繰り返し勧告も行われてきた。なぜ削ったんですか。今理由になっていないですよ。

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 そんなの通用しないですよ。 外務大臣にお聞きしますけど、事前の説明では、外務省も閣議決定された計画で削られたことは承知していたということでありますけど、これ外相も、外務大臣も御存じだったんでしょうか。わざわざ削除をしたということは、この問題で撤廃委員会の勧告を無視する姿勢だと、こう思われても仕方がないと思いますけれども、大臣、ちゃんと答えてください、じゃ。

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 知っていたわけですね。知った上で削ったんですよ。 これ、既にある文言を削るということがどういう意味を持つのかと。この基本計画の検討過程の中で、外務省が、それまでの女子差別撤廃条約選択議定書の早期締結について真剣に検討を進めるという文言から早期を削るということが大問題になりました。私、これ去年の委員会で質問をしました。 そうしますと、早期という文言を削除することで政府の取組が後退したとの印象を与えることは本意でないことから、…

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 だから、ある、今ある文言を削ったらそうは見られないと、そういうことを外務省自身も認めていたわけじゃないですか。これ閣議決定したんですから、大臣、責任持って答えていただきたいんですが、いかがですか。

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 大臣のそのお考えと、結果としてこの計画がやっぱり異なっているというのは大変残念だと思いますけれども、そういう今の答弁であれば結果で示していただきたいと。本当に多くの皆さんが期待をしているわけでありまして、これまでの議論を踏まえて、取組が後退したわけじゃないと言うんであれば、結果でそれを示していただきたいということを強く大臣に求めておきたいと思います。 内閣府の方はこれで退席で結構です。

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 続いて、核兵器の問題についてお聞きいたします。 イギリスによる保有核兵器の上限の大幅引上げに対する先日の私の質問への本会議での答弁で、遺憾だという言葉もありませんでした。核増強を合理化する英国の発表内容を容認をして、NPTの完全な履行に強くコミットし、核兵器国としての責任を真剣に受け止めているという英国の見解を述べる答弁でありました。 なぜ保有核兵器の上限を引き上げることがNPT第六条の核軍縮義務の履行にコミットしていると…

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 いや、そういう本会議の答弁だったから、それ踏まえて聞いているのに、繰り返しちゃ駄目ですよ。 何で自国核兵器の上限の引上げがNPTの第六条の核軍縮の義務の履行にコミットすることになるんですかと、逆行じゃないですかと聞いているんです。ちゃんと答えてください。

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 さっぱり分かりませんね。何で上限、核の上限の引上げが核軍縮義務の履行にコミットしているのか。 長期目標として核のない世界を掲げさえすれば核軍拡を容認するということになれば、もう際限ない悪循環に歯止め掛からなくなるんですよ。そんなことを唯一の戦争被爆国が言ってはならないと思うんですね。 しかも、更に問われるのが、アメリカの核兵器先制不使用宣言への対応であります。お手元に資料配っておりますけれども、オバマ政権時代にアメリカが打…

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 この問題、私、去年の十一月に本会議でも大臣にお聞きいたしました。その際に、全ての核兵器国が検証可能な形で同時に行わなければ有意義でないと、こういうことを言われましたし、この間もそういう答弁を繰り返されております。 しかし、九三年に南アフリカが自ら核兵器を解体をしたことを宣言しました。これが、その後、アフリカ大陸の非核地帯につながっていったんですね。そして、二〇〇九年には、政府が主導してオーストラリアと共同でつくられた核不拡…

日本共産党2021/04/12

第204回 参議院 決算委員会 第3号

○井上哲士君 イギリスは、核の、保有核兵器の上限を示すと、増やすということについては結局理解を示すと。一方で、その核不使用宣言については、先制不使用宣言については全体でやらなければ駄目だと。こうなりますと、結局、一方通行、核のこの増強だけが広がっていくということに私なると思うんですね。 やはり保有国が具体的なことをやって迫っていくということが私は必要だと思っておりますし、結局、先制不使用も反対をするということは、使用を容認をすると、広島…