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日本共産党参議院
総発言数
8,930
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 20 を表示
日本共産党2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は、二人の参考人、本当にありがとうございます。 私、実はこれからもう一つ所属する委員会がございまして、他党の皆さんの御配慮をいただきまして最初に質問をさせていただきますけれども、そういうことで、中座をしなくてはいけないことになります。大変御無礼になりますが、皆さんの議事録などもよく勉強させていただきたいと思っております。 続けますね。

日本共産党2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 はい、済みません。 一昨年の十一月に当委員会で新潟市に視察に行き、昨年の五月には小浜市に行きました。あの横田めぐみさんが拉致された現場や、そして連れ去られた海岸も見たわけでありますけど、本当に住宅街の近くで、そして、あの海岸から灰色の日本海を北朝鮮に連れ去られた。どんな思いだったのか、どんな御苦労を北朝鮮でされているかということを、改めて本当に胸に刻むような思いがいたしました。 本当に改めて事実に触れることの重要性を確認を…

日本共産党2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 ありがとうございます。 そのときの視察でも、やはり特に若い皆さんに、いわゆる風化というんでしょうか、事実が知らされていないということも随分ありました。 政府が外交する上でもやっぱり国民的な世論の支えが必要だと思うわけですけれども、横田参考人などはいろんな講演などでされていると思うんですが、特に、若い皆さんにどういうことを強調されていて、どういう反応があるかということ、それから、そういう風化をさせないために国に対してどういう…

日本共産党2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 ありがとうございます。 様々なこの間情勢の転換があります。ロシアと北朝鮮の接近とか、様々なアジアの情勢の中でもあるわけでありますし、新しい困難もあると思うんですが、ただ、やはりこの解決の基本は私は日朝平壌宣言であると思うし、ストックホルム合意を生かすことが重要だと思っております。そういう基本的なこの解決のための外交の上で、日朝平壌宣言の位置付けについて、横田参考人、御意見をお願いしたいと思います。

日本共産党2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 構えということがおっしゃられたわけですが、岸田総理が、首脳会談を早期に実現すべく、私の直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと言われたことに大変期待の声もあったわけでありますけれども、十分に進んでいないと。そういう点で、今の政府の構えについてはどのような御評価をされているでしょうか。

日本共産党2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 ありがとうございました。

日本共産党2024/06/07

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 日本共産党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法を廃止する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を説明いたします。 最初に、政治資金規正法改正案についてです。 今回の裏金事件は、自民党の派閥政治資金パーティー収入を原資とした派閥ぐるみの違法行為であります。真相を徹底解明し、再発防止の抜本改革を実現することは、今国会の重要な責務です。ところが、真相究明に背を向けた自民党による法案は、肝腎要の企業、団体による…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今回の銃刀法改正案は、その内容を検討するに当たって有識者会議などは設置されずに、警察庁の内部検討にとどまりました。昨年十二月に法案概要が判明すると、北海道猟友会から、今後狩猟者が急激に減少し、全道各地でエゾシカやヒグマの狩猟や有害鳥獣捕獲の担い手が不足する深刻な事態になると、ハーフライフル銃の所持規制に断固反対する緊急声明が出されました。主に北海道において、鳥獣、獣害防止等に悪影響を及ぼすという…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 今後はもちろんでありますけれども、法改正をする前にそういう皆さんの声をしっかり聞くということを是非教訓にしていただきたいなと思います。 次に、この猟銃等の保管についてお聞きします。 先ほど来、猟銃の所持者が長期にわたって自宅を不在にするなど危険予防上望ましい場合には業者に保管を委託するよう働きかけると、そして危険防止上の必要性にかかわらず保管を委託できることについて所持者に知らせると、こういう答弁が繰り返されておりますが、…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 年一回の検査のときに分かればいいということで私はないと思うんですね。やっぱり安全ということなどのことから、しっかりとした仕組みをつくっていただきたいということを改めて求めておきたいと思います。 その上で、レーシャルプロファイリングについてお聞きいたします。 国連の人種差別撤廃委員会の二〇二〇年の一般勧告では、このレーシャルプロファイリングとは、警察及びその他の法執行機関が、人を捜査活動の対象としたり、個人が犯罪活動に関与し…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 明確な答弁であります。ところが、実態はどうかということなんですね。 お手元に東京弁護士会が二〇二二年の九月に発表したアンケート調査の結果を配っております。日本に在籍する外国にルーツを持つ方を対象に行ったものでありまして、回答者二千九十四人のうち六割以上が過去五年に職務質問を受けており、そのうち二回以上受けた方が七割を超えるというものであります。自由記載においても、失礼な態度、不快、不愉快、タメ口、高圧的、横柄などの記述が一…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 適正に行われるよう指導されているというお話でありました。 二〇二二年十一月の衆議院の法務委員会で、警察は外国人等について職務質問に関する調査を実施した結果、不適切、不用意な言動があった職務質問が令和三年中に六件あったと答弁をしております。 逆に言えば六件しかなかったということでありますが、この調査の調査対象とその件数、及びこの調査の実施方法はどのようなものなのか、またその後は調査をしていないのか、お答えください。

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 都道府県警から疑いがあるとして上がってきた件数は何件だったんですか。

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 だから、東京弁護士会がやったアンケートと全く違うんですよ。 大体ね、そういう、警察からそういう差別的な職質を受けた不愉快な思いをした人が公安委員会や警察に相談するかと。私はほとんどないと思うんです。ましてや、日本語以外の言語の方はより困難になるんですよ。およそまともな調査とは言えない。これで適切にやっておるとは到底言えません。そして、東京の弁護士会のアンケートに示されたように、実際は広く行われている。個々の警察官の問題では…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 つまり更新されているということでありますが、つまり、こういうものが存在をしたということは愛知県警も認めているわけですよね。 実はこれだけじゃないんですよ。 例えば、警察官の昇進試験対策や実務能力向上のための情報が掲載される月刊誌「警察公論」二〇〇七年十月、これでは、外国人を職務質問するに当たっての基本的な心構えとして、声を掛けてみないと日本人かどうか分からない場合もあり、それが外国人であれば不審点の始まりになることを想起す…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 いや、先ほどの答弁と違うことが現に行われているんですね。 今紹介をしたこの警察官の昇任試験の対策雑誌、これを出版している出版社は警察官昇任試験の問題集も発行しているんですよ。そして、二〇一九年には、十二道府県警の幹部二十一人が兼業の許可も申請もせずにその問題集の執筆をして多額の報酬を受けたとして処分されているんですね。警察の深い関わりのある出版社ですよ。 つまり、こういう警察幹部が書いた、先ほどのような内容を書いたものを昇…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 指摘は重く受け止めるというお言葉でありますけれども、本当に職務質問におけるレーシャルプロファイリングを根絶、予防するためには、どういう行為が人種差別に該当し、許されないのかということが警察の組織内で共通認識にならなくちゃいけないと思うんですね。人種に配慮した適正な職務質問になるように教育を繰り返し徹底していると言われますが、過去にこうした資料とか出版物を通じて研修や昇進のために勉強した警察官がいるということですよ。そして、…

日本共産党2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○井上哲士君 それに反する昇任試験対策の雑誌などが現にあるわけです。警察幹部が執筆をしているんです。 国際基準と法律に反する職務質問が行われることが問われているわけでありますから、調査そして教育、研修をしっかりやることを改めて求めまして、終わります。

日本共産党2024/06/05

213参議院 本会議 第24号

○井上哲士君 私は、日本共産党を代表し、子ども・子育て支援法改正案に反対の討論を行います。 本法案は、少子化は我が国最大の危機だとする政府が、こども未来戦略に基づき、今後三年間で集中的に取り組む加速化プランに盛り込まれた施策を実施するため、給付面と財政面の改革を一体的に行うものだとされています。 給付面でいえば、児童手当の拡充や出産等の経済的負担の軽減、保育士の配置基準の改善、共働き、共育ての推進など、加速化プランに盛り込まれた個々の施…

日本共産党2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 先ほども議論になりましたけれども、本法案は、認可外保育施設指導監督基準を満たさない認可外施設を無償化の対象とする経過措置について、附則第四条で今年九月末までとされていたものを二〇三〇年三月末まで延長するとしております。 そもそも、現行の経過措置期間中に指導監督基準を満たすように指導監督を徹底するということだったんですね。にもかかわらず、それができていない施設に更に経過措置を延長することが本当にい…