井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 それでは別の形でお伺いしますが、在インドネシア日本大使館には旧労働省出身の方は勤務されてきているんでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 平成五年にはアイム・ジャパンが視察団というのをインドネシアに送っているんですね。大使館に労働省のアタッシェがいれば、KSDと労働省の関係を考えても、当然接触があったというふうに私は推測いたしますし、また、そういった橋渡しがなければ、私が先ほど申し上げたように、KSDがこれだけのインドネシア労働省との関係を築くことはまず不可能だったというふうに私は思うんですね。 この件に関しては、私どもなるべく早く現地調査を行って、実態…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 ぜひ報告書を見せていただきたいと思うんですが、今回、会計に関して幾つか指摘されているわけですね。公益法人会計基準に基づいて会計処理に関する規程を作成せよというふうに勧告している。つまり、現在、または以前は基本的な会計制度がなかったというわけですね。公益法人としては相当ひどい会計をやっていたんだというふうに思いますね。そこからお金が一体どうなっていたのかというのに非常に興味があるんですが、それは恐らく検察の問題だと思いま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 私は、昨年の委員会で、大体アイム・ジャパンが六千人の研修生を持っているということで、年間五十五億のお金がアイムに入っているということを指摘したんです。また、内部情報によりますと、大体研修生四千五百人で収支がとんとんになる。つまり、現在約六千人研修生がいるわけですと、大体約十億円は余計なお金を集めている。今お伺いした積立金ですけれども、これはちょうど十億幾らになりますね。大体恐らく私の推測していた数字とほとんど合っている…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 専務理事の柳沢さんは、元労働省福島労働基準局長ですよね。つまり、もし不明金とかそういう問題が出てくれば、労働省のOBである柳沢さんの責任になると私は思います。 それで、先ほどの十億余の余剰金というか、使う目的がはっきりしないというお金の件なんですが、済みません、これは質問通告をしていなかったのですが、もしこのお金が、使う目的がなければ、これは本来どうするべきものなんですか。例えば、返すとか。お答えできますか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 その辺の認識が私は非常に甘いと思うのですよ。このアイム・ジャパンの問題の根源というのは、要するに、外国人研修生を使ったピンはねをしている、そういう構図だと私は思っているのです。だから、こういった外国人を使ってピンはねをするようなことに関しては、政府は厳しく考えていかなきゃならないと私は思うのですね。 私、先日、大島委員と、インドネシアの研修生とお話しする機会もあったのです。先ほどもお話に何回も出ているのですけれども、研…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 私がもう既にいろいろな方とお話をしているし、きのうもNHKのテレビでやっていたのですね。実態はもう本当に単純労働であるということがわかっているわけなんで、今どういう体制で法務省としてこういった問題に対処しているのか、もう一回御答弁いただけますか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 JITCOに関しては、本来はそういう研修を監督するはずなのに、こういう事態になっているわけですね。だから、JITCOにやらせるということでは全然問題は解決しないので、ぜひ局長さん、立入検査を法務省としてもアイム・ジャパンに行っていただきたいのですが、どうでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 官僚的な答弁で、私のお願いしているアイム・ジャパンへの立入検査を行っていただけるかどうかということに関しては、はっきり御返事いただけなかったのですが、こういうふうに国民的な関心のある問題ですので、ぜひよろしくお願いします。 最後に、大臣にお伺いしたいのですが、アイムの場合でもKSDの場合でも、非常にいろいろな問題点が出てきた。そして、本来は理事としてKSDなりアイム・ジャパンを監督する立場にある天下りしてきた役人の方が…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 わかりました。 それでは最後にもう一言、外国人労働者問題、研修問題について大臣の御見解をお伺いできますでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○井上(和)委員 大臣、ぜひよろしくお願いします。 質問を終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(和)委員 おはようございます。民主党の井上和雄でございます。新人でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。 本日は、冒頭、多少お時間をいただきまして、労働省にちょっとお伺いしたいと思います。これは直接法案とは関係はしていないんですが、今非常に社会的に注目を浴びているKSDに関連する問題でございます。 つい先日も、KSDの理事長古関さんが逮捕されました。このKSDに関係する団体に、労働省が認可されている財団法人の中小企業国…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(和)委員 ただいま、アイム・ジャパンで約六千人ぐらいの研修生がいるというお話でしたね。 研修中は、先ほども申し上げましたように、企業は十八万アイム・ジャパンに払って、本人が八万円受け取る。そうすると、月々十万ぐらいアイム・ジャパンに入る。例えば二千人の研修生、それだけでもう一年間二十四億円になるのですよ。技能実習の場合は、月七万五千円を企業がアイム・ジャパンに払っているわけですね。そうしますと、やはりこれも二千人ぐらいとしますと…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(和)委員 そこをもっとはっきり調べていただきたいのですよ。 例えば、私の持っている資料の中に、アイム・ジャパンが出している研修生受け入れについてというパンフレットがあるのですが、ここに書いてあるのは、月額十八万円、研修生には月八万円を支給します。その他は、研修生管理費、研修指導費、航空運賃等の経費ですと書いてあるわけですね。また、技能実習生の期間のときにも、アイム・ジャパンへの納入が六万五百円と書いてある。研修生管理費、研修指導…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(和)委員 そういうことがわかっているんなら最初から言ってくださいよ。もう本当におかしいということがはっきりしているわけですから。ぜひよろしくお願いします。 それでは、法案に関してお伺いいたしますが、今回の任期付職員の採用ということに関してちょっとお伺いいたします。 私個人としては、これは非常によい制度だと思います。民間では、これまでの終身雇用制度というのはもう本当に壊れている状況です。これまでのように一つの職場に一生勤めていくと…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(和)委員 古川さんも、内閣府には民間も含めてオール・ジャパンの感覚で、えりすぐりの人材を集めるというふうにおっしゃっているようなので、ぜひ官房長官にも本当に御努力いただきまして、日本の超一級の人材を集めて、この国の将来をしっかりと導いていただきたいというふうに思います。 それで、各省庁におきましては、この民間人の登用の見通しというのはどういうふうになっているのかちょっとお伺いしたいのですが、これは総務庁でしょうか、人事院でしょう…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(和)委員 今、百人ぐらいのということをおっしゃいましたが、ぜひ頑張ってやっていただきたいと思うのです。 そういう採用する面で、私、ちょっと一点、以前から考えていたことなんですが、先ほども私が国連に勤めていたというお話を申し上げましたけれども、例えば国連では、親が国連に勤めていた場合は子供の採用というのは基本的にはしないという原則があるのです。日本の場合は、どうもそういう規定がないですよね。以前、ある省庁の高官が、同じ省庁に勤める…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(和)委員 当然の義務なんでしょうけれども、やはり親と子の結びつきほど大きいものはないということもありますから、とにかく私は、やはりちゃんと法律でこういうことをきちっとさせた方がいいんではないか、そういう時期ではないかというふうに思っておりますので、一言申し上げたいと思います。 最後に、先ほどの山花議員も公募のことがございましたけれども、インターネットを使って公募をするというふうなことも本当に考えた方がいいと私は思いますね。そうじ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(和)委員 ぜひよろしくお願いします。 終わります。
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄と申します。今回の選挙で初めて当選いたしました新人でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。 私、今回この委員会で何を質問しようかなということを考えておりまして、サミットも終わったばかりですので、サミットに関連してお伺いしたいと思うのですが、いろいろ調査をする過程で、インターネットでいろいろ、ホームページでサミット関連の記事などを探しておりましたら、たまたまサミットの通信簿というホームページがご…