井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(和)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは次に、麻生経済財政担当大臣にお伺いしたいと思います。 今回の日米会談でいろいろな報道がされております。特に不良債権処理の問題に関しては、大臣自身が積極的に発言をなされているということがよく報道されております。日米会談で最も存在感を示したのは麻生大臣じゃないかなというふうに私は思っているんですね。特に銀行の不良債権問題が我が国の本当に一番大きな課題であるということは異論がないわけで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(和)委員 今お話を伺って、アメリカ側が問題にしているとか、そういう話は私は余り興味がなくて、ただ、要するに、政府として不良債権問題に取り組みますよということをアメリカにはっきりと明言したことは確かですね。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(和)委員 それで、今大臣からも直接償却というお話が出まして、間接償却から直接償却になってくると、当然倒産ということになってくるわけですね。そうなりますと失業率の増大が避けられない。先ほど中沢先生からも失業のことに関してお話がありました。 それで、雇用問題なんですけれども、直接償却が進んでいきますとどの程度失業率が上がるかということに関して、私は非常に興味を持っているのですよ。なぜかというと、失業対策、雇用対策をやるということです…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(和)委員 はっきりした答弁をいただけなかったので、この問題はまた別の機会に追及していきたいと思います。 それでは、伊吹大臣にお伺いいたします。 先日、私は、この委員会で奈良県警の不祥事の問題に関して質問させていただきました。残念ながら国家公安委員長が私の質問の時間にいらっしゃらなかったので、本日は国家公安委員長にお伺いしたいのです。 委員長、今回の奈良県警の問題に関しては、警視正の方の関与も新聞で報道されていたのです。私もいろい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(和)委員 時間がないので、一問だけ最後にお願いいたします。 長勢副大臣にきょう来ていただいているので、私も警察の監察官からいろいろお話を聞いたのですけれども、警察を相手にしたらお話にならないということがわかったので、検察の方、ぜひ、こういう問題が起きたら迅速に取り扱うというふうにしていただきたいのですが、いかがですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(和)委員 終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○井上(和)委員 おはようございます。民主党の井上和雄です。休日明けということでお疲れの方も多いようですけれども、頑張って質問させていただきます。 私、昨年の六月の衆議院選挙で初めて当選させていただきました。それ以前から、政治家になったら一つの問題に取り組んでいこうというふうに考えていたのですね。これは交通事故の問題なんです。 年間一万人ぐらいの方が交通事故で亡くなっている現状があるにもかかわらず、どうも十分な対策というものが国によって…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○井上(和)委員 こういう附帯私訴の制度をつくってもらいたいという要求が出ている背景には、今細川委員もおっしゃったような悪質な交通事故が非常に軽い量刑で済んでいるという現在の実態があって、遺族の方が本当にもうやりきれない気持ちで、それならとにかく民事ででもちゃんと結論を出したい、責任をとってもらいたい、そういうお気持ちで民事訴訟を起こされる方が非常に多いわけです。 そういう意味でも、今社会的にも悪質な交通犯罪の厳罰化というものを望んでい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○井上(和)委員 今御説明あったように、重過失致死に関しては起訴率がそれほど下がっていない、ほとんど従前と比べて同じであるということは確かだと思いますので、御説明、十分納得はできるんですが、それだったら、どうせ起訴をしないんだったら、例えば軽微な事件に関してはもう行政処分にとどめて検察に送らないような制度をつくればいいんじゃないでしょうか。送検しておいて起訴率が非常に低いというのはちょっと不合理に思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○井上(和)委員 では、同じ問題に関して衆法の提出者の方にお伺いしたいんですけれども、不起訴の場合は普通、検察審査会に訴えたとしても、審査会の方で起訴相当という議決が出ても、検察審査会自体に法的拘束力がありませんから、結局、再度検察が不起訴を決定すればそれでおしまいということになります。そうしますと、やはりもう少し別の制度というんですか、そういうものが必要じゃないか。 例えば、私人に起訴権を与えるべきだとかそういう議論もありますが、そこ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○井上(和)委員 残念ながら、今福岡の事件なんかで、やはり司法に対する国民の信頼というのは本当に緩んでいる時代です。政治、行政は以前から余り信用がなくなっていますけれども、ついには司法も今、大きな信頼をなくすようなことが起こっているということで、ぜひこの法案が国民の司法に対する信頼を回復するような役割を果たしていただければと思います。 それでは、次の質問に移りますけれども、私、先日、閣法に関してこの委員会で質問させていただいたんです。内…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○井上(和)委員 どうもありがとうございました。 時間が来ましたので、私の質問を終わらさせていただきます。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄でございます。 本日は法案の審議でございますが、その前に、奈良県でことしに入りましてから県議会を揺るがしている警察の汚職事件に関して、ちょっと警察庁にお伺いしたいと思います。 きょうの新聞、全国紙でも大きく報道されています。二警視を書類送検ということで、交通企画課の課長さんは懲戒免職、しかし逮捕は見送りということなんですね。この事件というのは、奈良県の奈良佐川急便の社長をしていた方が県警のOBである、そ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 今のお話にもありましたように、この中野さんという警視、二千八百万円も振り込んでもらっていたわけですね。これは常識で考えれば、よっぽど何か見返りを期待してこういうことをやったというふうにしか考えられないんですけれども、これは何で逮捕できないんですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 きょうの新聞に、警察刷新会議のメンバーだった中坊公平さんのコメントが出ているんですね。「贈収賄が疑われ、証拠隠滅の恐れもあるのに、なぜ逮捕しないのか。身内に甘いと言われても仕方ない。」そういうことを言っているわけですね。「今回の問題は刷新会議の提言を受けて警察法が改正された後も続いていたことになる。一体、提言をどう受けとめていたのか。」と、非常に厳しいコメントをされているんですね。 この件に関しては、奈良新聞という地元…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 実は私は内部の情報をちょっと間接的に入手したんですけれども、それによりますと、この中野警視が、自分がもし逮捕されたらすべてばらすぞということを言っている、だから逮捕できないんだということを言っているんですけれども、どう思いますか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 この中野警視と川口警視以外にも、その他の県警の幹部が関与しているということも新聞で報道されていますよね。実際に署長をやっておられた警視正クラスの方の関与というのも新聞で言われているんですが、警視正というと、これは国家公務員で、当然国家公安委員会の監督下に入るということになりますが、どうでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 奈良県警が収賄容疑で県警本部を捜索、県警が自分の本部を捜索ということをしたわけですよ。要するに、既に警視正レベルの関与がささやかれているという状態で、県警がみずからの、自分の本部を捜索してちゃんとした結果を出せるんですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 ちょっと私わからないんですけれども、警視正レベルが関与しているという、まあこれはあくまでも風聞だと思うんですけれども、少なくともそういうことが言われている以上、当然警察庁としても何らかの行動をとるべきなんじゃないですか。それはとってきたんですか。それとも、ただ県警に任せてきたということで、県警のすべての報告をうのみにしているということを今長官はおっしゃっているんでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井上(和)委員 具体的にどういうふうに指導しているのでしょうか、ちょっと御説明いただきたいと思います。