井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 ぜひそうしてください。そうでないと、こういう古いマンションがふえちゃうんですよ。 私が言ったように、共用配水管が住宅の真ん中を通っているんですね。そうすると、もうこれは三十年たつと、共用管が古くなると、交換できなくなっちゃうんです。日本のマンションが三十年、三十五年で建てかえなきゃいけないというのはこういう共用管がかえられなくなっちゃうから、そういう面があるんですね。だから、欧米並みのSI、二重床になっている、非常にメ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 今の副大臣のお話なんですが、結局、今どんどん土地がマーケットに出ている状況ですね。さらに供給するということは、さらに土地代を下げることになるんじゃないですか。だから、私はやはり、わざわざ土地を下げるようになる売るということよりも、これは貸した方がいいんじゃないかというふうに思いますね。大臣はどう思いますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 竹中大臣、もし御意見がございましたらお伺いしたい。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 私は、売っちゃうよりは、やはり国の財産ですから、持っていた方がいいんじゃないかと思うんですよ。それをやはり有効利用するということで、貸してあげた方がいいんじゃないかなというふうに思っていますので、ぜひ検討してみてください。 それで、定期借地がなかなか普及しない理由に、定借で住宅を建てた場合に非常に銀行ローンが借りにくいとか、マンションを買った場合に、保証金というのを普通かなり高額取られますけれども、それに対してローンが…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 今、副大臣が最後におっしゃった、今回の法案にもあります、いわゆる二〇〇三年問題で、中古のビルがふえてくるから、オフィスビルがふえるから、それを住宅にかえていこう、いわゆるコンバージョンというものを税制面でも応援していこうということだと思うんですけれども、コンバージョンといってもほとんどまだ行われていないですね。本当にまだ数例だと思います。 つまりは、賃貸住宅を促進する、先ほどおっしゃった特優賃なりコンバージョンなり、非…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 いずれにしても、数千戸ということで、全体的に与える影響というのは少ないんじゃないかというふうに思うんですね。 もうちょっと時間があるので竹中大臣に、これまではどちらかというと持ち家ということで、いろいろな面で税制優遇してきた。しかし、こういう賃貸、要するに借りて住んでいる方に対して何か税制なり優遇措置をあげて、つまり、ライフスタイルとして、うちを持つんじゃなくて借りて、家族に合わせて、状況に合わせて移り住んでいく、そう…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 あと、今回の法案の中にありますマンションの建てかえ事業、つまり、マンションをこれから建てかえていかなきゃいけない。これまでは、建てかえする際に、割と古い時代に建てたマンションというのは容積率に余裕がありましたから、今まで五階だったものを十階建てにして、余ったうちはどんどんそれを売って、新しいマンションに建てかえる。つまり、自己資金が要らないでもマンションを建てかえることができたわけですね。実際に建てかえになっているのは…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 今ちょっと聞いた範囲で、本当に隣接地を買収して区画をある程度大きくしてやる場合には、やはり相当の優遇措置がないとなかなか地主も売らないと思うんですね。そういう意味で、どうもやはり小出しだなという感じがします。密集市街地なんかでも、大きな問題は、本当に小さな敷地をどうやって集約して大きな土地にして、そこに共同住宅をつくっていくかということが現実に非常に難しい問題であるので、やはりよほど思い切った優遇措置をつけて、少しでも…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄です。 火曜日に引き続きまして、本日もまた質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。 この三日間の当委員会での議論を振り返ってみましても、とにかく、マンションをすぐ建てかえるんじゃなくてまずは長くもたせなきゃいけない、そしてまた、建てかえる場合も本当に長もちして社会的なストックとなるものをつくらなきゃいけないということは、ほとんどの方がおっしゃったことだと思います。私の議論というのはこの各論部…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 つまり、法律上はできるということは、強制執行をやればいいという……(発言する者あり)何ですか、違うんですか。済みません、私、法律の専門家じゃないので。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 私はあくまでも法律の議論をしているので、あくまでも架空の話でして、それはあるかもしれない、それはわかりません。 しかし、ただ一つはっきりしたのは、そういうふうに法律を解釈してやればできるんだけれども、やはりそれは、どうしてもほかにとり得べき手段がない場合ということなわけですよ。あくまでも例外的な状況であると。つまりは、やはり、それが本来は避けるべきものであるということは確かであるわけですね。大臣、違いますか。だから、私…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 住宅局長、済みません。 私がお伺いしているのは、交換することに関して、何で……
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 それはないわけですね、つまりそれに関しては。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 とにかく、この委員会でも、長くもつものを、修繕して使えるものをつくりましょうというお話が、ほとんど、英語で言いますとコンセンサスというんですか、そういうものになってきていると思うんですね。 やはりそうなると、当然、維持管理のしやすさ、またこういう配管の交換のしやすさというものが品確法にも入ってくるべきじゃないかと思うんですよ。 どうでしょうか、住宅局長。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 これまではそうだったかもしれないんですけれども、やはりこれからは僕は違うと思うんですね。だから、ちょっと今の御答弁は、僕は大臣らしくないなというふうに思うんですね。 とにかく二十一世紀の日本ですから、やはり経済大国らしい、これは諸外国並みのものをつくるというのが私は国土交通省の政策の中心にならなきゃいけないんじゃないかなというふうに思うんで、品確法も結局は等級ですから、別にそれはできなければ一でいいわけですよ。だから、…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 次に、建物を長くもたせるための話にちょっと移りたいんですね。 建物を長くもたせるための建築工法に外断熱工法というのがあります。これはもう何回かこの委員会でも出ているんですね。一応、皆さん、特に委員の方なんかにわかりやすいようにパネルをつくってまいりましたけれども、基本的にはヨーロッパ、アメリカでは、ほとんどがもうこの工法でマンション、ビルが建てられているわけです。 ところが、日本では本当に数えるほどの建物しかこの工法で…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 それでは、ぜひ病院建築に関してもこれから研究していかなきゃいけないと思いますよ。特に院内感染とかいろいろな問題が出ていますから。 それで、最後に、もう時間がないので大臣にお伺いしたいんですけれども、私が国土交通省の方と議論をしたときに、また国会答弁を見ても、国土交通省、どうもこの外断熱工法に関して余り積極的じゃないんですよね。いや、何か、暖めにくいんですよとか技術的に問題があるとか、そういうことをおっしゃっている。しか…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 私は少しでも景気をよくしたいという思いで、やはり新しい技術を国民に広く宣伝したり、そういうことによって日々新しい需要が生まれるということを申し上げていて、私は決して悪い案じゃないと思っているんで、ぜひ検討していただければと思います。よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 おはようございます。民主党の井上和雄でございます。 通常国会では何回か大臣に質問させていただきましたけれども、また今国会でも、ぜひよろしくお願いいたします。 本日は、建物の区分所有等に関する法律及びマンションの建替え円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきます。国土交通省並びに法務省にお願いいたします。 四月の通常国会において、本委員会におきまして、マンションの建替えの円滑化法を審議いたしま…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 この、マンションを建てかえるか建てかえないかということで私は思うんですけれども、やはり、なるべく建てかえない方がいいと思うんですよ。つまり、直せればあるものを使うというのがやはり二十一世紀の考え方じゃないかなというふうに思うんですね。 そういう意味で、中間試案の出ていたときの特に損傷の方で、例えば、建て直すのにそんなに費用がかかるならこれはもう建てかえましょう、これはもうしようがないと、ほとんどの人が、直すより、建てか…