井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 民間にできることは民間にやると冒頭申し上げましたけれども、やはり民間にできないことも当然あるわけですね。特にこういった質的な向上に関してはなかなか民間では政策誘導できない、余計にお金がかかるわけですね。しかし、お金がかかっても社会ストックとしていいものをつくる、そういった観点から、やはりまだやるべきことは私は多いと思いますね。 住宅の質の問題で、日本の住宅の質が欧米に比べて劣っているとよく指摘されている一つの理由なんで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 貸し倒れ、先ほど公庫の代位弁済の話で三千億ぐらいという話がありましたから、これからやはりかなり大きな問題になってくると思うのですね。そういったことからも、住宅の質をよくするということからも、我が国もノンリコースのローンを導入することを真剣に考えなければいけないというふうに思います。これは、たしかこの委員会でも赤羽議員が御質問になりましたよね、ノンリコースのことに関しては。 ただ、先ほども言ったように、家を坪五十万とか六…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 ノンリコースのローンの本質というのは建物の価値をしっかり評価するということで、今局長がおっしゃったように、借りる人の返済能力をしっかりと見なければいけないというふうになるとこれは本末転倒で、逆の話ではないかと私は思うんですね。だから、今我が国の住宅産業に欠けているのは、まさしく中古住宅もそうなんだけれども、新築でも私はそうだというふうに思っているんです。 だから、つくった新しいうちが一体幾らでできたのか。それが、例えば…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 これは局長にお伺いしたいんですけれども、今、中間検査とか最終的な検査というのは全部やられているんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 そういった面で公庫の役割があったということは確かだと思うんですね。ただ、先ほども言ったように、検査というのは建物の価値を見るものではないということを私はもう一回確認しておきたいと思います。 先ほど貸し倒れリスクの話をしたんですけれども、今回の証券化に伴うリスク、三つありますね。信用リスク、金利のリスク、早期に償還されるリスクというふうにあると思うんです。 アメリカの証券化の場合、先ほどの議論の中にもありました、証券化と…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 アメリカの場合はかなり金利が変動しますから、そういう点ではデータもかなりそろっているんじゃないかと思います。 この問題を私が取り上げたのは、インターネットでいろいろ調べていまして、アメリカの経済学者が、日本の場合はまだそういったデータが非常に不足しているということを指摘していたということで今お伺いしているので、ぜひ、そういったことも外部から指摘されているということを覚えておいてください。 住宅ローンが、本当を言えば、年…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 これは三十年ですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 三十年で二・八%というのは、非常に私はいい金利じゃないかなというふうに思うんですけれども、それが本当にできればいいというふうに思います。 一つの問題は、民間が、優良な住宅ローン債権というのは、当然、自分の手元に置いておきたいですよね。公庫に売らない。そういう事態が出てくるんじゃないかというふうに思うんです。つまりは、流通市場に流れていくのが、いわゆる質の悪い、貸し倒れする可能性の高い債権ばかりになっちゃうという、いわゆ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 わかりました。最初から買い取る条件ということでやるということなんですね。 では、次に行きましょう。 現状の銀行ローンというのが変動ローンでほとんど扱われている状況に関してちょっと御質問したいんですけれども、今、非常に低金利で民間銀行は貸していますね、一%ぐらいで。これは変動ですから、一年とか三年とか、いわゆるARMというんですか、そういう一面もあって、公庫自体に融資を依頼する人も減ってきているという状況があると思うんで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(和)委員 民間金融機関が一生懸命今住宅ローンをやっているということは非常にいいんですけれども、恐らく、まだやり始めて日が浅い。例えば、変額保険で裁判になった、非常に社会問題にも一時なりましたから、やはりその辺は、先ほど私がアメリカの例を挙げましたように、きちっと説明を受けたということを書面で確認するというようなことをやらないと、私は本当にこれが後で大きな問題になるんじゃないかなということを心配していますので、ぜひよろしくお願いい…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 井上和雄です。よろしくお願いします。 きょうは分科会ということで、余り委員も御出席されていないのでちょっと寂しい感じもいたしますけれども、本日は、交通事故の問題を取り上げさせていただきたいと思います。 委員はいらっしゃいませんけれども、きょうは、交通事故の犠牲者の御家族の方たち、御遺族の方もいらっしゃっていますので、私は、いらっしゃっている方々に励まされて、頑張って質問をやっていきたいと思いますので、よろしくお願いい…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 今、大臣がおっしゃった国民運動が必要だということなんですが、まさしく私も本当にそれが必要だと思います。そういった意味で、交通遺族の方がここ数年立ち上がって、危険運転致死傷罪という法律の成立に本当に御努力された。やはり今の交通、まあ、戦争なんでしょうかね。本当に全体で百万人ぐらいの方が死傷されているわけですから、これはちょっと異常だ。遺族のそういう訴えが、やはり国民の中にもそれに関してだんだん共感する人がふえてきている…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 局長、二百六十万件取り締まったところで、制限速度をほとんど守っていないんだから、これは意味がないじゃない。つまり、あなたがやるべきことは、車が制限速度以内で走るようにするということでしょう。走っていないじゃないですか。ということは、幾ら取り締まっても、今全く効果がないことをやっているわけですよ。だから、もっと効果のあることを探したらいいんじゃないですか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 ここに今、委員がいらっしゃって、取り締まりを強化して、首都高をばあっと八十キロぐらいで走っていってすぐ捕まると、恐らく委員の人たちも文句を言う方も出るかもしれないんだけれども、ただ、今まさに国民的な、交通事故に対して何とかしなきゃいけないといううねりがだんだん出てきているわけです。 だから、すぐにとは言わないんだけれども、例えば、今走っている車のスピードをとにかく一〇%、一五%ぐらい落とすような取り締まり強化というこ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 〇・三ミリグラムは酒気帯びなんですね。(属政府参考人「はい、そうです」と呼ぶ)おかしいですね。本人が言っているのは、しょうちゅうの水割りを四、五杯飲んでいると言うんだよね。これは本人が書いていますよ。 しょうちゅうの水割りを四、五杯飲んでいたらどの辺になる、警察庁。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 局長、僕が聞いたのは、しょうちゅう四、五杯飲むと、やはり〇・三ぐらいなんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 この捜査の状況は今どうなっているんでしょうか、法務省、局長さん。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 局長、おっしゃるように、国家公安委員長に対してちょっと失礼かもしれないですけれども、すべての交通事故をすべての警察官がちゃんとやっていれば国会なんか要らないですよ、ここで行政のこういう話をする必要はないですよ。そういうことがされていないから、こういう場で皆さん方にどうなっているかということを聞いているわけじゃないですか。 この件に関しては、きょうもいらっしゃっていますよ、根本さんのお父さんが。担当検事が、警察の調書を…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 それは認めるわけないでしょう、県警は。だからこそ警察庁があるんでしょう。あなたたちが、県公安委員会、県の本部が言ったことを認めていたら、警察庁は要らない、監察官なんか要らないじゃないですか。そうでしょう。だからこそ警察庁内に監察官がいて、監査することができるわけじゃないですか。きちんとやってくださいよ。捜査に対する熱意がない。被害者より加害者の味方をしている。 次に取り上げるケース、徳島の野口さんのケースも実は同じな…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(和)分科員 時間がなくなっちゃうので、この件はこれで打ち切りますけれども、国会でも取り上げている問題なんですから、ぜひきちっとやってください。 二件目のケースなんですが、徳島県の野口温史さんという十六歳の方、この方は交通事故によってお亡くなりになりました。きょうもお母さんとお姉さんが傍聴にいらっしゃっています。 今の千葉県の根本さんと同じなんですね。どうも捜査に対する熱意がない。それは、熱意がないというのは被害者の方から感じるん…