井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○井上(和)委員 今回の法案は本当に、私は、なりふり構わず銀行を守る、そのために保有株を無制限に買ってあげる、そしてそれが最終的には国民負担になる可能性もあるというような、かなり何でもありの世界に入っている法案だなというふうに思います。本来の目的が、この法案ができることによって日本の金融システム、つまり銀行が健全化されればいいとは思うんですけれども、何か現実に、今の答弁を聞いても、これをやったからといって、そんなすぐに本来の銀行の健全化…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○井上(和)委員 今回の機構が買う株式の具体的な内容なんかは公開されないというお話がさっき議論の中でもありました。つまりは、何か銀行が危なくなると、無制限に株を買って自己資本比率をかさ上げする、そんなようなことも恐らく出てくるんじゃないかというように思うので、要するに、大臣、今重要なとおっしゃいましたけれども、そういう意味で重要なのかなというふうに私は思いますけれどもね。そういうわけで、どうも余りはっきりわからない法律と私は思っています…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○井上(和)議員 民主党案の提案者として、瀬古議員にお答えしたいと思います。 瀬古議員御指摘のとおり、客室乗務員は、空の安全を守るという非常に大きな任務を持っているわけです。したがって、きちんとした訓練によって、危機対応はもちろん、機内秩序維持についてもしっかりした実力を持つということは必要なのが当然でございます。したがって、免許制という話も理解はできると思います。しかし、では実際に導入するということに関しては、これは社会的な要望等を含…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 おはようございます。民主党の井上和雄でございます。 大臣、本日もよろしくお願いいたします。 本日は、成田空港株式会社法案の質疑でございますが、私は、基本的にこの法案を支持したいというふうに思っておるんですけれども、その前に、冒頭、少しお時間をいただきまして、私が当選以来、個人的に取り組んでまいりました交通事故の問題に関して、大臣にお伺いしたいと思います。御了承をお願いいたします。 実は、私がこの交通事故問題に取り組もう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 飲酒運転に関しては、厳罰化がとられて、実際的に、交通事故の死者が、飲酒運転の事故による死者が減ってきているという事実があります。 今、監査をやっているというふうにおっしゃいましたが、やはり一罰百戒で、厳しくしなきゃいけないと私は思います。このことに関しては、恐らく、与党の先生方、自民党の先生方も私は賛成していただけると思うんですね。我々自体も、いつ、後ろから追突されて、車がぺっちゃんこになるか、そういうこともわからない…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 今回の事件に関しては、高知通運と輸送契約をしていた県の園芸連盟ですか、そこがもう輸送契約を取りやめたということも新聞報道されています。つまり、社会的に、非常にこういう交通事故問題に対する関心もふえています。事故を起こした会社には、やはり社会的責任をとるべきだという世論も今あると思うので、ぜひ大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、法案の質疑に移らさせていただきます。 今回の法律が施行されますと、空港公団は解散するこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 現在は、公団の方は九名役員がいらして、一人を除けば、国または千葉県からの天下りだというふうに私は理解しています。特殊会社ができましても、人事権は国が握る、実質的にはそういうことになるんじゃないかと私は思うんですね。そういう状況の中で、また天下りが続いていくんじゃないかというふうに危惧します。 先ほど川内委員のお話にもありましたが、成田の非航空収入というのは三一%、九九年の数字ですけれども、関空が七七%ですし、非常に少な…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 次に、今の空港公団の債務の状況に関してお伺いしたいんですね。 空港整備部会では、債務完済は三十年目で可能だということを言っておりますが、その基礎となる一年間の平均利益というのが二十三億円というふうに見積もっているというわけですね。今、空港公団、七千億近い債務を抱えていると思いますが、これまで赤字で、やっと去年、十億の収益が出たということですね。こういう状況の中で、総務庁も平成十一年の行政監察で、今後の収支、非常に厳しい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 だから、非常に経営環境は厳しい中でやっていかなきゃいけない。それだけに、非常に経営能力が問われることになりますので、ぜひ、社長等の人事、やはりしっかりと経営ができる人を入れてやっていく、そういうことが非常に大事だと思います。 それで、先日の衆議院の本会議で、大谷議員が大臣に、この法案に関して代表質問をしておりますが、その際、大臣が、成田、関空、中部以外の民営化は考えていないというような御答弁をされております。 私は、岩…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 大臣、まさしく大都市の拠点空港をやるためには、今地方にある空港の経営効率を上げなきゃいけない。今、空港整備特別会計から空港の維持に、十四年度の予算で一千五百六十三億なんですね。空整特会というのは四千五百七十七億、そのうちの一千五百億ですから三四%、これが維持に行っているわけですよ。 では、大都市拠点空港の整備に一体幾ら使われているかといったら、千二百億。地方空港の整備に六百億ですよ。だから、本来これは空港整備、名称どお…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 松野議員から五分間いただきますので、よろしくお願いします。 つまり、空港をつくるとき、この場でも恐らく議論をされたと思うんですが、需要予測をきちっと立てて、採算が合うということでつくっていると思うんですね。それが一度もうできているわけですから、まさしく政策的に大都市の拠点空港を国としてやらなきゃいけないんだから、今赤字のところも多いと思いますが、とにかくそういうところも民営化をして、黒字になるような努力をしてもらうべき…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 それでは、その空整特会、今のように、空整特会のうち、大都市拠点空港にわずか一五%しか使われていないという状況を解して、ぜひ再検討をしていただきたいと思います。 それで、もうこれで質問を終わりますが、今大臣もおっしゃった地方空港の収支の状況に関して、一切私、資料を見ていないんですね。だから、ぜひ、全部赤字だったら赤字だという収支の状況を明らかにしていただきたいと思いますので、局長、これ、もう時間ないから答弁結構です、ぜひ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○井上(和)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○井上(和)分科員 民主党の井上和雄でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、木村義雄副大臣にぜひ御質問をさせていただきたいというふうに思っておったんですが、副大臣は御公務で御出張中だということでございます。したがいまして、きょうは大臣に質問させていただきたいと思います。質問通告の順番と多少前後いたしますので、御了承をお願いいたします。 大臣も御存じのように、北区に新設予定だった東京北社会保険病院、これは仮称でございますが、昨年…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○井上(和)分科員 決定がされた翌日に副大臣が行かれたということですね。 この現地視察にはどなたが同行されたんでしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○井上(和)分科員 ほかに同行者はいらっしゃらなかったんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○井上(和)分科員 十二月の二十六日以外に木村副大臣が現地視察されたことはありますか。これはちょっと通告していなかったんですが、おわかりだと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○井上(和)分科員 初めてですね。その後行かれたことはございますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○井上(和)分科員 もう一度確認いたしますが、副大臣は十二月二十六日一回しか東京北社会保険病院に視察に行っていない、同行したのも社会保険庁三名の、いわゆる官僚の方だけだ、そういうことでよろしいですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○井上(和)分科員 昨年の十月三十一日、参議院の厚生労働委員会で、自民党の宮崎秀樹議員が木村副大臣に対して、社会保険病院の整理等について質問されています。 私、ここに議事録を持っておりますが、宮崎委員が、「木村副大臣には、社会保険庁病院の整理等についてどういうふうにお考えになるか、そして来年度の予算にももうこれを組み入れているみたいな話でございますが、そんなものはもう必要ないということで私は対応してもらいたい」、いかがでしょうかという質…