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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 私が申し上げているのは、別に宗教法人の人格の中に入ってそれをどうこうせいと言うんじゃないわけなんです。A級戦犯が合祀されている限りは、私が理解しているようなそういう考えに同意されますかという、そのことだけなんです。だから、それを切り離すとか離さないとか、そんな議論をしているんじゃないわけです。そして、内政問題であるということも十分私は理解をしています。しかし、外交的な視点に立って四つの意見を評価されたから、この問題はき…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 河野長官、あなたは公式参拝を団体でされるおつもりですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 外務大臣に私は重ねて申し上げておきます。 団体で公式参拝することは日中関係を大変な状況に追い込めることになるから、その危惧の念でこの質問はいたしたわけであります。 次に、SDIの問題で少し尋ねておきたいと思うのですが、サミットまでが期限、タイムリミットだとかいろんなことを今まで議論をしてきたわけでありますけれども、レーガンさんとサミットでは会われるわけなのです。総理、サミットを終えてからでもこの決定は十分間に合うんだと…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 大体物事というのは、一定のめどを持って取り組まなければいけないと思うのですよ。そういう意味で私は、じゃ一体いつごろをめどにこの問題を決めていきたい、それはどう一無期限でいいというわけにいかぬでしょうし、その点についてはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 いろいろな、例えば対米武器技術供与の現在の協定の粋の中で可能なのかどうか、あるいは新しいものをつくっていかなきゃいけないのか。それもまた聞きますけれども、東京サミットまでにこの問題について一定の判断をしなければ東京サミットに影響をするのか。いわゆるSDIの参加決定、その態度決定はサミットと関連を持っているのか。全く関連しないんだ、そのような御認識なのか。私は関連するという認識に立っているわけなんです。どちらなんでしょう…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 それじゃ、参加することは今度は国際政治にはどう影響すると判断されておりますか。参加すること、あるいはしないこと、不参加の場合、あるいは慎重な態度を持続すること、この三通りがありますね。その三通りは国際政治にどう作用していくか、どういう影響があるかという御判断を持っていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 確かに、サミットまでに決定するということは国際政治に波及効果はあると思うのですね。私は、ユーレカ計画——総理はソルボンヌで、日米欧三極親密協調時代をつくりたいという話があったわけです。エアバスも購入を、これは政府の機関じゃありませんけれども、購入を取りやめた。あるいはこのSDIの問題についても、共産主義諸国という枠だけでなく、やはりユーレカ計画を持っている欧州の一つの思惑というのでしょうか、そういうこともあるわけなんで…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 安倍外務大臣に、このサミットの問題とSDIの問題は総理は全く無関係だ、私はこれは非常にかかわりが深いという認識を持っているわけです。外務大臣はどう認識を持っていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 外務大臣、ニューリーダーだと言われている外務大臣、それはもっと政治的、世界的な国際的な政治状況というか情勢というものを把握された方がいいのじゃないだろうか、外務大臣だし外交的な面からいっても。私は参加とか不参加だとか慎重であるとかいう、そのことの選択を今問いただしているのではなく、むしろSDIにかかわっていくことは国際的に大変な影響がありますよ、だからより慎重であってほしいどいうことを申し上げているわけです。特にサミッ…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 私が質問をしているのは、今の技術供与の協定の枠内でSDIは処理されるのかどうか、あるいは新たにそういう協定を必要とするのかどうか、このことも聞いているわけなんです。

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 大臣になられて非常に間がないということでありますけれども、やはり政治の中でのSDIの認識あるいはそういうことに対する日米間の協定、さらにはそういうことをどうするかという、これは事務レベルでもいいですから、今まだそれすらも検討の対象になっていないというなら、本当に何を仕事をしているのですかということを私は申し上げたいのですよ。

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 それでは、私は今回の日ソ外相会議、大変御苦労があったわけでありますけれども、シェワルナゼ外相は記者会見でも、領土問題は解決済みだ、こういうことを繰り返し言われているわけであります。解決済み、このことは我が党の田邊書記長からも質問があったわけでありますけれども、十分な回答がなかったわけであります。あえて、解決済みとなっていることについて、ソ連側にその中身を今回の会談で正式に確認をしたのかどうか。これは同席をしていた欧亜局…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 確認をしなかったということですね。念を押します。

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 やはりそこから始めるべきであった。これはさっきから外務大臣にも大変強い御意見を申し上げているのですけれども、外交というのはそこから始まらなければいけないわけです。お互いがまあまあと言いながら、我が方は何か我が方に有利な方に解釈をしている。そんなことでは本当に外交というものは成り立っていかない。いろいろな意味で今日まで外交問題については物議が、あるいは問題点があるわけです。この点については、外交官としてむしろ大臣よりも事…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 背景あるいは歴史的な流れをるる説明してきっちりとそれは向こうには十分意が通じているのだ、こういうことをあえて総理がお答えになりましたけれども、私はやはり最初にそれを確認してから、そういう背景も踏まえた中で交渉を進めていかなければいけない、こう思うのです。訳文等については、いろいろと過去にもそういうことがあるし、今後もやはり十分気をつけていかなければいけない。確かに英文は正文じゃありません。正文じゃないけれども、外人プレ…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 いわゆる通常の形での消滅でないということで、いわば一方的なソ連側の勝手な言い分というか解釈の中から流れが動いている、私はこういうふうに理解をしているのです。だから、大変言葉が、表現が難しいのですけれども、正常な形で交渉するといったってこれはなかなか大変なことになる。国際条約を常識的に消滅でき得る状況でないのにそういうことを一方的にやってきた。だからこそやはり確認も大事であるということであり、いわば紛争だとか戦争だとかそ…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 非常にその辺はやはり楽観しているのではないか、甘い見通しじゃないか、私はそう思っているわけなんです。これは外務省の首脳が、ソ連側を共同宣言の線まで譲歩させられるかどうか楽観できない、こういうふうに述べたと報道されているのですよ。私はそうだ、そうだろうと思う。むしろ七三年の共同声明まで戻らせたのではない。 私は、十二月に安倍大臣には、少なくとも七三年の共同声明まで戻すことができたら前進だと受けとめてよい、こういうことを委…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 この問題は一般質問でもまだ続けてやりますが、テーブルに着いたからといって、すぐにでも何か歩み寄れるような認識で外交をやっておったらいかぬ。大変、それは過去一つの八年間というブランクもあったわけなんですよ。あるいはそれ以前に、三十年前にも、いろんな形でソ連がとった対応というものも十分に踏まえた中で会談に臨まなければいけない。私はそういう意味では外務省に、ひとつ強い哲学を持ってあるいは正しい外交を進めていただかないと我が国…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 引き続いてアフリカ民族会議との話し合い等は継続をしていただきたい、こういうことを申し上げておきます。 さらに、ことし八月にヨハネスブルグの百年祭が行われるわけなんですけれども、在南ア日本人会にこの百年祭について外務省が何か通達を出されたのかどうか、この点が一点。 それと、これは非常に社会問題なんですけれども、南アのとる政策の中から生まれてきたいわゆる南アフリカの黒人ミニ国シスカイ、この記念切手というか、そういうものが日…

日本社会党・護憲共同1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○井上(一)委員 その当事者をできるだけ啓蒙する、そういう取り組みをするつもりはありませんか。