井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 渡辺公述人、さっき松永先生は多くの学者とは違った独自の松永先生の御意見がある。私は、今の日本の国民性というか現実性、現実の社会の中からいけば、消費に回すどころか、住宅の資金だとかあるいは老後の社会保障が不十分である、やはり政治の貧困がゆえに貯蓄に回さざるを得ない、そういう背景があるのですよ。そして高額所得者に対しては、むしろ消費ところか今申し上げたように貯蓄なり投資なり、ということは日本の経済を活性化させないわけ。だか…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 さらにお聞きをして大変申しわけないのでございますが、資産税の導入ということ、資産税で検討を加えるべきだという今お答えがあったわけです。さらには一律のカットというのは、行革を支持し、まあ六十一年度予算について評価をされる渡辺先生としては、そういう一律カットというのはよろしくない、いわゆる横切りの補助率カットですね、個々の問題について縦に切っていく、その中には富裕県、いわゆる自治体固有の財源もしっかりと見きわめた中での対応…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 戦後四十年、日本人の勤勉性は私たちに、先人を含めて、経済的な発展、繁栄、今日の平和な社会を残してくれたと思うのですね。我々はまたそれを受け継いで二十一世紀に残していくべきである。まあ、いわば中流意識が非常に定着をしてきたわけなんですね。税の不公平感というのはぬぐい去れないけれども、生活の様態、状況等の中では中間、いわゆる中流意識と。私はむしろ、さっき税制改革の中で高額所得に対して大幅な減税をすることは、貧富の格差ってい…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 私の質問の最後に滝井公述人に……。 昨年の十一月末に、これは総理の諮問機関である地方制度調査会が出した「地方税財政に関する当面の措置についての答申」の中で、国の財政の都合によって一律のカットはよろしくない、そういうことが答申されているわけです。さらに、補助金の整理合理化に取り組む方向として、対象事務事業の廃止縮小を基本とすべきであり、国の財政負担を地方に転嫁してはならない、こういう答申があるわけです。むしろ国が義務的に…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 本会議 第6号
○井上一成君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております昭和六十年度補正予算二案について、反対の討論を行います。 私どもは、昭和六十年度の政府予算について、防衛費のみが突出し、そのしわ寄せが社会保障費、教育関係費、地方財政に集中した著しく均衡を失ったものとなっていること、さらに、政府の言う「増税なき財政再建」が決定的な破綻を示した内容となっていることなどの点を指摘し、反対をいたしました。 我が国の経済は、昨年秋以…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○井上(一)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております昭和六十年度補正予算二案について、反対の討論を行います。 反対する理由の第一は、本予算案が財政法第六条の規定を踏みにじる形で編成されていることであります。 財政法第六条は、御存じのとおり、剰余金を生じた場合、その二分の一以上の金額を公債等の償還財源に充当することを規定しております。そればかりではなく、政府は、これまでのいわゆる赤字特例公債の発行に際し、昭…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 「天上天下唯我独尊」と、総理が施政方針の中でお釈迦さんの言葉を引用された。私は仏教徒の一員として、大変意を強くいたした次第であります。かけがえのない人間性の尊厳を高らかにうたわれた。さらに、人類が長い時間をかけて到達し得た万民平等の宣言だと、私はこのように受けとめているわけであります。 この言葉を総理が引用された、それは差別をなくし、すべての人間のひとしく人間として尊重される社会の実現に向けての強い総理の決意だ、このよ…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 さらに、今総理からもお話がありましたけれども、確かに「山川草木悉皆成仏」とあなたは言われたわけでありますけれども、これは「草木国土悉皆成仏」、そしてさらに「一仏成道鶴見法界」、この言葉がついて「草木国土悉皆成仏」、こういうことになるわけです。肝心なところを総理は抜かされているわけなのです。私は、慈しみの慈悲の心を持って政治をうまくやれば、宇宙、大自然の中で生あるものはすべて生かされていく、そういうことがやはりお釈迦様の…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 総理から前向きに問題解決に御努力をいただけるというお答えがあったわけでありますが、せっかくでございますので、海部文部大臣、ひとつ文部大臣としての御所見、お考えをこの機会に承っておきたい、こう思うのでございます。ひとつ文部大臣も御努力をいただければ大変ありがたいと私は思うのでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 ひとつぜひ拝観停止、門が開かれますように格段の御努力を願いたいと思うのであります。 私はかつて靖国神社に参拝をいたしました。今日、A級戦犯が合祀されているということは国民には余り知られていないのが現状であります。総理もごく最近お知りになったとお答えがあったわけです。それで、総理が施政方針演説で胡耀邦総書記の四つの意見を評価するというふうに述べられているわけです。後藤田官房長官に私はお聞きをしたいのです。私の記憶では、た…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 それでは官房長官、団体参拝は、いわゆる公式ですね、問題がないとお考えなんでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 私はきょう、内政的な視点でこの問題を議論するつもりはありません。外交的な視点に立って靖国問題を論じていきたい。 念のために、大変申しわけないのでございますが、四つの意見を総理おっしゃっていただけないでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 両国の国民感情を傷つけないように、公式参拝は中国の国民感情を傷つける、つけない、どのようにお受けとめになっていらっしゃるでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 外務大臣にお聞きをします。 もし、総理がことし八月十五日ですね、四月には行かないということでございますから、公式参拝することがあったとすれば、外交的に中国との関係はどのようになるとお考えですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 大臣、私はやはりいろいろ外交的な分析を聞いているわけで、中国の国民感情に十分気を配らなければいけない。四つの意見というのを評価したことは、そのことだと思うのですよ。それで話し合い云々と言われるけれども、この四つの意見を尊重するということで評価することにおいてこの問題は鎮静化したわけです。だから、八月にもし総理が行かれたら、日中関係は外交的に大変なトラブルが起こるんだ、厄介なことになりますよ、いや何でもないんだ、どちらな…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 私は、A級戦犯が合祀されているというところに問題があると思うのです、中国側についても。それで、そういうことが何らかの形できっちりとされなければ、総理がことし公式参拝に踏み切られるということは、外交的立場から考えると大変なことになりますよ、こういう理解をしているのです。外務大臣は、私の持っている理解と同じなのか、相反するものか。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 じゃ外務大臣は公式参拝をされますか、しませんか。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 総理が四つの意見を評価するということを明言されたわけなんです。私は、今議論をいたしておりますように、中国側の、特に両国の国民の国民感情を傷つけないように、このことに総理も気を配っていらっしゃるわけなんです。A級戦犯の合祀を取りやめない限り公式参拝は見合わさざるを得ないという理解を私はしているのですが、そのような理解で総理、よろしいでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(一)委員 官房長官、再度大変恐縮ですが、今の議論の中で、内閣のかなめというのでしょうか、官房長官として、やはりA級戦犯が合祀されている限りという前段がつく、条件がつくわけでありますけれども、私が理解をしているその限り、公式参拝は取りやめざるを得ない、それが両国の国民感情を傷つけないことだ、私自身はそう思っておるわけです。いかがでございましょうか。私のこの理解に納得をいただけるでしょうか。あるいはそういう理解を官房長官も持っていた…