井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 私の調査では、振興協会は当初、東京電子応用研究所と契約を結んで、その東京電子応用研究所が倒産をした。その倒産をした時点で、協力者的立場であったエクタスに引き継がせたというのが実情だと思うのです。さらに深くこれを調べますと、実際はそもそもの開発それ自体からエクタスが振興協会へ話を持ちかけていって、そして、いま言われたように公募をしたと言うのだけれども、この公募の手続はきわめて形式的なものである。いわば契約の発注をエクタス…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 残念であるというお答えがあったのですが、私の聞いておるのは、私がいま大まかに指摘をしたこと、エクタスが当初から仕組んだやつだ、こういうふうに指摘したんだから、そのとおりであるのかないのか。そのとおりであるならそのとおりであり、そのことが非常に残念だというなら話はわかるけれども、そこらを再度お答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 乗せられたんだろう。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 わずか、まあ資本金だけでその企業の信用なり実態を軽々に判断することはどうかと思うのですけれども、いまも指摘したように、東京電子応用はつぶれてしまう、エクタスも続いてつぶれてしまう、いろいろ被害者が出てきた、大変もって当初からこういうことは仕組んでいる、このような技術開発をやらせた、こういうことを考えていくと、正常でない、何かそこに政治的な背景があったのではないだろうかという勘ぐりが起こるというのが私の次の質問なんです。…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 しかし、政治的背景がなかったけれども、いま言うように結果的にはつぶれた。これはその経営者はどなたなんですか。そして、どういう形で政治的背景が感じられるということに私が受けとめたかということも御存じなんでしょう。もっと率直に、正直にお答えいただいたらいかがですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 個人的なお名前を申し上げるのは大変申し上げにくかったんですけれども、そういうことだから政治的な背景がというふうに感じられたということです。でも、それでなければそれでないで結構でございます。また、あってはいかぬということ。しかし、この制度それ自身あるいは運用面で、今回のこの具体的な事例を見ても欠陥があった、こういうふうに私は断定をいたします。再びこのような事件を引き起こさないようにするためには通産省はどうしたらいいだろう…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 局長、具体的にどのように取り組みたいんだ、取り組むんだということを少し聞かせてください。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 エクタスシステムが倒産したために、多数の関連中小企業者が被害を受けているわけであります。このことについては、通産省としてはどのようにお考えを持っていらっしゃるのでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 通産大臣、本件についての大臣の所見を伺って、この件については質問を終えたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 官房長官がお帰りになりましたので、官房長官退席中に、少しイランにおけるわが国の輸出プロジェクトの実情、実態を質疑を通して申し上げておったのですが、部分的には、わからない部分は今後調査をする、そしてローカルエージェントが果たしてきた資金の送金についての役割り等、いま官房長官いらっしゃらなかったから、それらのことが十分把握できないのですが、もしそのことがパーレビ体制の国外における資本蓄積に手助けになっておったというような結…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 最後に外務大臣、わが国の外交指針、三本の柱、その中で、いま私が指摘したこの問題について大臣の所見を承って私の質問を終えます。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 外務大臣、わが国の外交指針、三本の柱というのは政府が出したものなんですよ。外務大臣であるあなたがどのことかわかりませんけれどもで、こんなことで務まりますか。官房長官、ここは総理がいらっしゃらないから、大臣が基本的なわが国の外交指針、そんなこともどのことであるかわかりまへんなんというようなことでどないなるのですか。そやから頼りないと言うのですよ、日本の外交は。そのうちの一つ、国連を中心とした外交ということをうたっているで…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 ワルトハイムさんに対してどうするんですか。国連の調査委員会に対してどうするんですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(一)委員 終わります。(拍手)
第91回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 戦後の財政、会計制度がもう三十年以上も経過したわけであります。その中でいろいろな欠陥なりあるいは制度面での不十分さがあらわれつつあるわけです。そういう時点で、とりわけ重要な役割りあるいは大きなかなめでもあると言って過言でないと思うのですけれども、会計検査院の機能の質的な充実、拡大を私は心から願うものであります。 そこで冒頭に、最近における各官庁の慢性的な乱費とでも言えるでしょうか、ともあれ国民のひんしゅくを買う予算の執…
第91回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 適正に予算を執行していく、そのためにも私は、制度面の充足あるいは現行の中での是正を必要とする部門——検査院は、この辺はもっと充足を願いたい、充足すべきであるというような具体的なお考えを持っていらっしゃるでしょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 取り組む人的な問題として増員がある、私はこのことについては全く同感であります。ただ、財政的な面だとか、あるいは世上言われるように、行政改革の中に会計検査院を包括してしまうということはむしろ検査の適確をみずから放棄するものであるというふうに私は考えるわけなんです。行革を進める前段で予算の適正な執行、そして適正に検査ができるような体制というものが必要でありますから、必要人員については当然求めるべきであるし、そのような体制の…
第91回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 いまお答えになられたことは、非常に望まれる一つの形だと思うのですよ。私も、望むことならばそういうパターンの中で検査業務をスムーズに遂行していくということを望むわけなんです。しかし、過去の、あるいはごく最近の一連の事件を見ても、やはりそこに何か罰則なり強制権なりがない限り、さらに一歩進んで問題の解明に取り組んでいくということができ得ないわけですね。御答弁については、非常に理想的で、私は当然そうあってほしいと、だれよりも願…
第91回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 検査院長、二十七名で政府関係の金融機関の検査が十分全うできるとお考えでしょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 十分でないのですよ。十分でないから、深く検査が入り込めるかというと疑問だと思うのです。外的から何らかの問題が提起されて初めて検査院がそれに取り組んでもらっている、こういう過去の事例があるわけなんですね。たとえば航空機の購入に絡む不正事実。こんなのだって本来は検査院の方が国税の検査の中から事情を聞き、そしてそれに入り込んで事実関係を指摘していく。何も司法でもありませんから、犯罪の構成、事実関係を明らかにしていくということ…