井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 いや、官房長官、それはもう毎度、なぜおくれるのだということになると、そういうことが言われるわけです。公権力の介入だとか政策金融に支障を来すのだとか、そういうことが一つの大きな理由になってこれが延び延びになっているわけなんですね。衆参の本会議あるいは決算委員会等の決議を踏まえても、あるいは歴代の総理大臣の本会議における答弁からとらえても、もうこれは院法が改正されておらなければならない時点なんですけれども、いまだにそういう…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 いま官房長官は、各省庁の心配をしている、こういう点について院法改正をすることにおいてこういうことが危惧されるのだということで説明があったわけなんです。私はそんな心配は要らない、こういうふうに思っているのです。政策金融にだって支障を来すというようなことはあり得ないし、あるいは肩越し検査で十分だというようなことも、それで便宜を与えていけば事が足りるのだ、大蔵大臣の権限の及ばないところにまで検査院が介入していき、そのことが公…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 ここに私は内閣総理大臣官房広報室から五十五年度の国政モニター報告書というのを持ってきておるわけです、アンケート調査、とりわけ会計検査院について。このことは、それそれの省庁の、もちろん大臣初め各担当の方は十分御承知なのでしょうね。これは内閣官房から十分説明を各省庁にしていらっしゃると思うのですけれども、それは十分なされているのでしょうね。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 官房長官、これについては、中身についてはいろいろまた問題があるのですけれども、ここに会計検査院の検査についての要望だとか期待とか、そういう意見が集約されているのです。このことを見てもわかるように、権限の強化だとか、あるいはより厳格公正な検査、いろいろとここに国民からの会計検査院に対する強い要求、要望あるいは期待があるわけです。私は、このアンケートそれ自身に、一つは権限を強化するために国会の中で院法を改正すべきなのだ、そ…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 もちろん総理府の方からは答えていただきたいのですが、官房長官としての見解を、私が指摘をしているそういうことが必要であり、欠けておった、こういうふうにお考えなのか、それならここでそういうふうに答えてもらいたいし、いや、これで十分なのだとおっしゃるのか、このどちらなのですか、こういうことです。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 官房長官、私は官房長官が指示をしてこういうアンケートをとらせたのだというふうには理解しておりません。むしろ官房長官としてこのモニター報告書をごらんになって、あるいは私がいま指摘をしたことで、やはり院法改正については触れておくべきであるという私の指摘、さらにはこれの結果を、いま内閣が調整に苦労しているわけですけれども、そういうことにも生かしていくべきである、こういう二点を指摘したわけです。そのことについての官房長官の見解…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 そうなのですよ。設問しなければいけない。そういうことをすべきです。 もう一点残っていますね。この報告を内閣の調整の努力をする一つの大切な資料として生かすべきではないだろうか、こういうことなのですが、この点について。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 それでは事務当局から、いまの官房長官の答弁を踏まえて、ひとつ私の指摘したことについて答えてください。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 その報告書はその後どのように生かされているかということについては、どうなんですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 私の指摘をしたいのは、ただ形式的な形で配ったらいいのだ、あるいはそれを知らしたらいいのだということでなくて、その中身についての生かされ方が十分でないということなんです。だから、国民からこういう声がある、国会の決議もそうなんですけれども、さらには国民のこういう大切な声を生かせるように各省庁がひとつ努力しなければいけない、そういう細かく詰めていった取り組みが少し欠けているのではないだろうか、こういうふうに思うのです。今後、…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 輸銀の方では肩越し検査に協力しない、それはどういうことで協力なさらないのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 ロッキードの、いわゆる全日空の問題については受けたけれども、その後申し入れはあったけれどもそれは断られたわけですね。その理由を私は聞かしてほしいと、こう言っているわけです。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 輸銀の取り組みとしては、そこに不正あるいは不明朗と言うのでしょうか、公正を欠くという十分な裏証拠がない限り肩越し検査には応じられない、こういうふうなことですね。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 まさに考えの違いというのでしょうか、政府資金がどのように流れていきそしてどのように使われているのだということを国民は知るべきであるし、また、それを明確にするのが国の務めだと思うのです。そういうことだから、いまの制度それ自体の中では不十分だからやはり院法の改正がそこに必要になるわけです。 余り時間がありませんが、肩越し検査には協力が得られない、これは官房長官、大蔵省がそれで十分だとお考えであれば、十分でないという裏づけに…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 官房長官、会計検査院法の改正、検査院の権限強化、その方向については何ら変わることがない、そしていま院長が非公式ではあるけれども大蔵に折衝された経緯、これからの取り組みを披瀝されたわけですけれども、これはもう毎回毎回ここで何回となく繰り返して論議されておるわけなんですが、いかがでしょうか、めどを今国会中と——このままで、いや調整に努力中だ、努力中だということでは、私はもう済まされない時期に来ていると思うのです。そういう意…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 最後に私は重ねて、与党自由民主党にもその理解を深めるべく努力をしているのだということでめどをいつに立てるかは非常に困難であるということなんですが、大平さんも福田さんも総理としてこれを約束しているのです。約束したことを実行することは当然なんです。なぜ実行できないのかといえば、各省庁間の調整が手間取っているということなんでしょう。いま、自由民主党にも理解を深めてなんということが答弁の中にあるのですが、一体あなたはどっちの声…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 一日も早く院法改正の実現を見るように、官房長官として最善を尽くされるように私から強く要望して、私の質問を終えます。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 五十三年度の内閣所管及び総理府、沖繩開発庁所管の決算審査に当たって、私は、まず難民問題から問いただしてまいりたいと思います。 最初に、インドシナ難民の一般的状況についてでありますけれども、インドシナ三国からの難民の流出は、いまも続いているのでしょうか、
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 流出した難民が十二万、東南アジア諸国に三十万、アメリカに対しては、再定住した数はどれくらいでしょうか、
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 国連難民高等弁務官に対する資金拠出状況について、わが国はこれまでにどれぐらい拠出しているのでしょうか。また、諸外国の拠出状況と比較してどういう状態なのでしょうか。