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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 十年たって差別をなくするのだということでこれは十年の時限立法にしたわけですよ。差別があっても十年したらそれはもう時限立法だから切っていいのだということなら、答申の趣旨にも反するし、法の精神にも反するのですよ。わかっていますか、法務大臣。とにかく十年で差別をなくすという発想からこれは取り組んだのですよ。おわかりですね。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 総理大臣がどうだ、総理府長官がどうだ、これは皆私はそれなりの意見を国会の中で聞いている。法務大臣にも。差別をなくするために法律というものはつくられたのです。また、そうでなければいけないと思うのです。どこが違うのですか。差別があってもこの法律はともあれ時限立法だから十年やったら切ってしまったらいいのだ、そしたら何で三年延長しました。残事業がある。差別がある。私は言うのですよ。事業だけが差別を解消する一つの処方せんじゃない…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 大臣も八木先生と一緒に御苦労したのだということで、それは私も承知しております。だから、それは一に差別のない社会をつくっていくのだという目標を掲げての取り組みなのです。現実にそういう差別事象があるという今日、やはり何らかの盾がというのでしょうか、何らかの歯どめがあっていい。その一つに特措法というものも今日必要である、こういうことなんです。もうあれがなくなってもいいのだという考え方は、むしろ特措法で十分でない部分が随所にあ…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 余り時間がありませんから、法律がなくてもいいという理由、法律がなくても差別がなくなるのだ——法律があってもいま私が指摘したような差別があるのですよ、大臣、おわかりですか。そういう点で法律がなかった方が差別をなくすためにより有利だという理由が私はわからぬし、そんな論理は全くでたらめだし、逆さまに歩くようなものですよ。きっちりと地に足をつけて歩くという理論は、やはりそういう整備されたものが必要であるということなんです。この…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 この問題については、まだ十分私は大臣に私なりの意も尽くせないし、時間がないから、あなたの考えもまだはっきりわかりません。いままで八木先生と一緒にやってくれた奥野大臣がいつからそういうふうに変わったのだろうか。何がそう変える原因になったのだろうか。奥野大臣の素直な、正直な性格を私はそれなりに評価しているということ、意見の差異はあっても、党派の違いはあっても大臣の中では一番正直じゃないだろうかというふうに思っているので、今…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 だから、法務大臣が理想とする、あるいは希望している九条というものは一体どんなものなんですか、こういうことを聞いているのです。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 それじゃ、いまの憲法九条では自衛のためにすら軍隊を持つことは許されてない、こういう理解ですね。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 われわれの見解は、持てないというのだ。それだからあなたは九条を変えようと言うのでしょう。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 改正しようということは、部分的にしろいまの憲法を否定するわけなんです。肯定をするということじゃない。そういうことなので、九条をあなたが変えたいというそういうものについて一体どうなんでしょうかと、いまの話なら、出てきたものは同じものであるかもわからぬと言うのですか、解釈が一つになればいいのだと。それはいまの憲法では持てないという解釈を私たちはとっているし、事実そうなんですよ。じゃ、大臣の考えからいけば自衛隊は合憲なのか違…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 法務大臣の個人的見解も含めて閣内で論議があろうと思いますし、総理ともそういうお話し合いをなさる機会が何回かあるわけですね。何か私の感じでは、もう個人的見解として法務大臣はどんどん言いなさいと、あなたの言っていること、あるいはあなたの見解は総理は承知して、了解しているのじゃないか、こういうふうにも思うわけなんですよ。そういう点については、総理もあなたの個人的見解については承知し、あるいはそれを了解しているというように理解…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 この問題についてもさらに次の機会ということにしたいと思います。 ここで、すでに御承知の帝銀事件の平沢貞通元被告、この方はたしかもう九十歳になるのですね。私の聞いている範囲では、田中元法務大臣が、あの人のかかれた絵を見て、いわゆる人の心を見抜くことができるし、あの人はそういう死刑囚であるとは思わないということを言われたように私は聞き及んでいるわけなんです。私のここで尋ねたいのは、中央更生保護審査会で決めるのだから、いや、…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 相反する二つの意見がある、これはまあそうかもわからぬでしょう。しかし、獄中三十三年ですか、もう九十歳の高齢の中で、私はここで事件の事実関係を追及するとか、そういう論理は別として、人権というか、人間としてのぬくもりというものは、やはり大臣、お互いに持っているわけなんですよ。どうでしょうか、そのぬくもりを何とか生かせぬでしょうか、こういうことなんです

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 複雑な気持ちだ。しかし、やはり大臣がお決めになる気持ちをきっちりと、勇気あるというのでしょうか、そういう気持ちを持ってもらうことが、まあ私はできるだけ早い機会にそういう気持ちを持ってもらいたい、こういう強い願いがあるのです。大臣、もう一つその複雑な気持ちをできるだけ早く整理をして、温かい気持ちを表明していただく、そういうことに努力をしてくれませんか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 強くその要望をして、最後の質問に入ります。 すでに新聞紙上で明らかになっているのですけれども、きょうも元管財人がまたいろいろと、裁判官との親密さが必要であるとか、あるいはいろいろな見解を出しているわけですけれども、谷合判事補あるいは板垣判事、いわゆるゴルフ場事件ですか、相次いで不祥事件が起こっているわけです。さかのぼっては鬼頭事件とか安川事件、まあこれらの行為について、司法と行政の違いというものは私は理解しておりますよ…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 起こった問題については、それは究明しなければいけない。起こったから、もうやめたらいいのだ、やめたらおしまいなんだというわけにはいかぬと思うのですね。その辺はどうなんですか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 司法官の不法行為というのでしょうか、こういうものを、防止策と言えばなんですけれども、これこそまさに別に法律とかそういうのじゃなく、まあ意識の問題なんですけれども、何か大臣としてそういう対策をお考えになりますか。あるいは、これからの取り組みとしてこういうことを防止をしていく策を考えていかなければいけないのじゃないかと私は思うのですよ。そういう意味では法務大臣の、最高裁あるいは関係機関とそういう委員会をつくるとか、あるいは…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 これで一応終わります。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 私は、まず日米関係について防衛庁長官にお尋ねをしたいと思います。 さきに外務大臣が訪米をされて、レーガン大統領、ヘイグ国務長官、ワインバーガー国防長官との一連の会談をなされたわけでありますが、その報告を防衛庁長官はどのように受けていらっしゃるか、まず聞いておきたいと思います。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 アメリカの世界情勢に対する認識については何か報告はありませんでしたでしょうか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 基本的におおむね一致した、アメリカの国際情勢に対する認識とはどのような認識なのでしょうか。