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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 防衛庁長官、アメリカの置かれている立場、日本の立場、わが国はいわゆる非核三原則を国是としている、アメリカは核保有国である、そういうことの違いを私は聞いているのじゃない。そんなことはもうみんなわかっているわけなんです。私の聞いているのは、対ソ認識、対ソ戦略ですね、戦略という言葉がなにであれば、対ソ認識についてアメリカと日本とはどうなんだと、一緒なのか違うのかとこう言ったら、一緒の部分と違う部分とあると言われるから、一緒の…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 対ソ認識で、核兵器の保有についてソ連の方が優位に立っているというところは、アメリカも日本も同じ認識をしている、こういうことですね。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 そして、アメリカと日本と違った認識は、どういうところが違っているのですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 それでは重ねてここで私は政府委員に尋ねます。 さっき私が防衛庁長官に質問をしたのですけれども、どうも防衛庁長官は私の質問に答えておらないわけです、まあお答えにはなったけれども中身において。それで私は、まず一点は、いま防衛庁が米国の対ソ戦略をどのように認識していらっしゃるか。さらには、わが国の対ソ認識と基本的に一致しているのかどうか、あるいは基本的な認識で違っているなら、それをどういう点でということは大まかな骨子だけで、…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 防衛庁長官にさらに私はもう一点。世界戦略の中でアメリカは中国をどう認識しているのでしょうか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 軽率ですよ、あなた。国会の中で中国というのは一国しかないのですよ、国会の中でというか世界で。国会の中での答弁で、いま何とおっしゃったのですか。もう一度おっしゃってごらん。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 防衛庁長官、一九八二年度のアメリカ軍事情勢報告というのを読まれましたでしょうか。念のために私はちょっと読みますが、「中国は大量のソ連軍を中ソ国境に引きつけることで、おおむね東アジアおよびその他の地域における米国の権益に貢献しており、それゆえに米国は中国との安全保障関係を慎重に拡大するということの利点を追求し続けるべきである。」アメリカの軍事情勢報告の中にこういう認識があるのですよ。もちろん友好ということも何でございます…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 防衛庁長官、いまジョーンズ統合参謀本部議長の報告書、さらには、後でお尋ねをしようと思ったのですが、ジョーンズ議長は、「米国の軍事的関心は「診察」から「治療のための処方」の段階にきていると総括し、ソ連の脅威への対処は「米国だけでは負担できないし、負担すべきでもない」として、集団的安全保障体制の確立のために同盟国が戦力を増強するよう求めている。」その一環としてのわが国の防衛力増強が向こうの強い願いとなっているのではないだろ…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 参考になるって、何の参考になさるのですか。どういう参考になるのですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 防衛庁長官はそういう認識は好むのか好まないのか、どちらなんですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 いや、何もあなたに認めるか認めないかといって聞いているのではないのですよ。そういう認識は長官として好ましくないとか、やむを得ないとか、いろいろあるでしょう。そういう感想をぼくは聞いているのです。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 あなたの、私が申し上げたように友好を第一義とするわが国と中国との関係、アメリカと中国はそういう認識でやむを得ない、もう全くこれは、いわばアメリカは中国に対しては世界戦略の一環としてかかわりを持っている部分がある、あるいはそれがどれだけのベースになっているかは別として、友好なんというのは半分しかないかもわからないし、あるいはもっと少ないかもわからないし、いわゆる対ソ戦略の一環として米中を位置づけているということの指摘を私…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 詳しい内容はって、これはもう報道もされておりますし、そういう事実がはっきりしているのですよ。だからこの出来事に対して防衛庁長官の感想を聞きたいと思います。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 それじゃ、私は報道記事をまた後で担当の方に渡しておきますから、よくお聞きになって、私の質問が終えるまでに感想を聞かせていただくということにしましょう。 それじゃ、また少し戻りまして、エネルギーの供給を共産圏に依存することは西側経済の安全保障を脆弱にする、そういう有力な意見がアメリカにあるわけです。私は、今度は防衛庁長官に、日本の防衛庁長官としてひとつそのお考えを承っておきます。現在西欧八カ国とソ連とで商談をしているヤン…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 慎重に検討したい、まあ真ん中ぐらいですね、私が言った。いま、レーガン政権になってから、海外経済援助についてアメリカは多国間援助をやめて二国間に切りかえていこう、そういう取り組みの姿勢が表明されているわけです。私は、アメリカはアメリカ、日本は日本の自主的外交、平和外交を強く推し進めていくのだ、そういうことを考えたら、防衛庁長官、定期協議もあるし、国会を終えた早い時点でアメリカに付かれる、わが国の対ソ認識を防衛庁長官として…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 外交というのは統一した形が望ましい、これは当然でありますから。私の申し上げているのは、閣内において長官がそれぐらいの提案をして鈴木内閣がそういうことに踏み切れるのかどうか、あるいは内閣の中でそういう提案があなたとしてできるのかどうかを尋ねているのですけれども、いまの答えであなたの意はわかりました。 いろいろと一時間ばかりここで質疑をしてきたわけですけれども、防衛庁長官の答弁をずっと聞いてまいりますと、いまの答弁の中では…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 あなたの答弁からは、死語化しているという印象を私は強く受けた。それじゃ重ねて聞いてまいりましょう。アメリカのファルツグラフ博士、これはレーガンのブレーンですけれども、八〇年代は冷戦時代よりはるかに厳しい時代だととらえているのです。さらにヘイグ国務長官も、危険な時代だ、こういうふうにも言っているわけなんです。もっとはっきりと、つい先日、問題を出して注意処分を受けた竹田統合幕僚会議議長は、一九八〇年代半ばに戦争のおそれもあ…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 防衛庁長官、竹田発言、一九八〇年代半ば戦争が起こり得る、そういう認識をあなたも持っていらっしゃる、こういうことですね。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 このまま放置をすればそういう危険性がある、こういうことの認識だ、そういう認識に立って自衛力、自衛隊を整備しよう、こういうことなんですか、あなたのお考えは。このまま放置をすればというのは、どういうことなんですか。 それじゃ、これから何をしてそれを食いとめようとなさるのですか。これは国民に対しても、このまま放置したら戦争が起こるのだ、その危険性があるのだ、だからどんどん防衛力をふやすのだ、防衛費を増額していくのだ、考え方に…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 防衛庁長官、戦争の危機を避けるためには防衛費の増強だ、憲法の許す範囲内で、こういうことですか。いまのお答えではそういうふうにとれるのですけれども、防衛費の増大、防衛力の整備、そのことが戦争を避ける唯一の道だ、こういうことですか。