P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 中国の問題について長官。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 余り時間がないので…。私の質問、そういう制服組の交流を深めていくのかどうか。駐在員云々ということは聞いておらぬ。今、西廣参事官が言われたように、中国側からそういう交流の申し入れがあるので、このことについてはこたえていきたい、こういうことなんですね。そうなんですね。これは今後深めていくという対応をする、こういうことなんでしょうか、長官。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 防衛庁長官に、我が国のシーレーン防衛ですね、シーレーンに対してASEAN諸国はいろいろな見方を持っていらっしゃるわけなんです。私はそのことは今問いません。中国は我が国のシーレーンに対して一体どういう認識を持っていると防衛庁は認識をしているのですか。我が国のシーレーン防衛に対して中国がどんな認識をしているんだ、こういうような認識をしているんだということについて、長官はどう思っているのですか。私はわかりませんということなら…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 事務レベルでは…。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 中国との間で、この問題ということではなく、いろいろな情報交換の中で、シーレーンについては話し合いを持たれた、それは北京であるか東京であるかは別として、そういうことはおありなんでしょうね。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 国際的な意見交換という中にシーレーンは当然入っているというのが常識じゃないですか。シーレーン防衛について意見交換を日本の立場として話をしている、この問題を一つのテーマにして取り上げること――シーレーン防衛については中国側に日本の見解を全く示していないとかいうことはないのでしょう。正直に言った方がいい。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 それじゃ聞きますが、中国には原潜が所有されていると防衛庁は判断していると思うのですが、これはそういう御判断に立っているのでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 一隻持っていると承知しているというのは、これは訪中したジェーン年鑑の編集長が中国にもミサイル原潜があるのだということを、僕も報道によって知っているわけですけれども、ここではまださらに六隻の建造計画がされている、計七隻になるというふうにあるわけなんです。防衛庁はどういう認識を持っているのですか。どういう情報を得ているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 余り時間がないので…。先ほど第三世界への武器輸出、主力兵器の輸出がアメリカで二百七十億ドル、ソ連で二百八十七億ドル、これはもう莫大な金額なんです。そして私の調査では、米ソ両国で世界の武器輸出のシェアの七割以上を占めて、さらに第三世界に六〇%以上を米ソ-フランスも若干ありますけれども、これは比べものにならない低い額です。私は第三世界では、今、戦うことよりも食っていくこと、いわゆるアフリカにおいてもそうですし、あらゆる意味…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 私は外務省に委員会では質問しておりませんよ。きょう初めて防衛庁に、これは防衛庁マターの問題であるし、防衛庁は海軍の武器使用取り扱い書についてあなた方の持っているリストをどういうリストと承知しているのか、このことを聞いているんです。だから、私は今具体的に一冊言ったのだけれども、あなた方はこれとこれとは承知している、あるいは私の言ったことだけしか承知してないとか、これは後に続くから、この問題はきょうで終えるのじゃないんだか…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 海軍省の兵器部が作成した「航空機取り扱い書リスト」あるいは「11N」にかかわる資料、いわゆる取り扱い。私が今言ったネーバル・エアロノーティックス・パブリケーションズ・インデックス、これのパート1しかあなた方は持ってないということでしょう。パート1だけじゃないのです。パート1というのはこれは一九六一年九月。だから、これははっきり防衛庁から言ってほしいのだ、防衛庁はこれしかないのだとか、これしか承知してない、これはいずれ事…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 それでは、「11N」にかかわる問題、これはきょうはもう深く追いませんが、「11N」にかかわる兵器取り扱い書リストはほかにお持ちなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 あのときはということですから、今後これは十分当たっていただいて、私の指摘していることは十分理解をされているから。では、次の機会にこのことについては譲ります。 最後に、先ほど申し上げましたように、防衛庁長官から。ソ連もアメリカもけしからぬと私は思っているわけだ。貧しい国にたくさんの主力兵器を売って紛争を続けさして、そしてたくさんの人が命を捨てていく、そんなことで世界の平和あるいは世界に日本が役立つなんというようなことを考…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○井上(一)委員 前回私の質問に対して外務省の方からお答えをするのが私は筋だと思って、お待ちをいたしております。外務省の方からの回答を求めたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○井上(一)委員 私の質問の翌日の報道で、外務省は機密漏えいの問題を首脳懇談の中で発表しているわけです。私は、外務省としては非常にひきょうな一つのデモンストレーションだ、そんな揺さぶりをかけて、そんなことで外務省がこの問題をごまかしていこうという魂胆を持つことにむしろ不愉快を私は持つわけです。航空局長が私の質問にお答えになりました第七条、これは機密漏えいに当たるのですか。外務省にその見解を聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○井上(一)委員 機密漏えいの箇所なり文章あるいは部分、そこはどこなんですか。私は委員長の許可をいただいて、五条については私は提出しましたよ。どこをあなた方は今後調査されようとしているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○井上(一)委員 航空局長の答弁はその範囲を超えているのか、超えていないのか。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○井上(一)委員 航空局長の答弁は、七条においてのみわが方の正文と私は理解するのですが、外務省はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○井上(一)委員 私は、これ以上機密漏えい云々について、こういうばかなことをあなた方は策を弄するから、それは航空局長の答弁をしたのは、七条については「便宜を図る」ということと「優先的取り扱いを提供する」ということの違いはありますけれども、あれは正文なんだよ、それを今ごまかしの答弁、矛盾だらけ、そんなことをしてちゃ大変なことになるよ、それを指摘をしてきたわけなんです。 本論に入ります。 私が指摘をした七条の、日本政府はいわゆる優先的な取り…