井上なつゑ
会議録に記録された「井上なつゑ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会100 件・100%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 それでは重ねてお伺いいたしますが、こちらで計画をされましたこの調査は、一体これらの生活実態調査、件数調査、助産婦の実態調査、それから船員保険の被保険者罹病調査、これらは一体どこで実際の調査をやつておられますのか、承わりたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 それでよくわかりましてございますが、重ねてお伺いしたいのでございますが、この日本看護協会のほうにこの実態調査をしないかという委託をして頂きましたことは非常に有難いのでございます。協会としましても有難いのでございますが、非常にこの調査の方法と申しましようか、これは特に厚生省の委託というものはこういうものなんでございましようか、存じませんが、厚生省の御意見が強く反映しておりますと申しましようか、協会といたしましても八月のとき…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 それでは重ねて私は念を押しておきたいと思いますが、この社会保障の実態調査ということと、官房と申しましようか、統計調査部ということの予算とは全然別個なものでございまして、協会がこれをお引受けいたしましても、統計調査部に対して何の支障もないということでございますか、重ねて伺つておきたいのでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 よくわかりましたのでございますが、それでは最後にもう一言伺つておきたいのでございますが、大変に厚生省の親心は結構なのでございますが、実際の具体化が余りにも遅うございまして、八月にすでにわかつておりますことを、十二月になつて、殊に契約は一月一日現在で契約をしないかとおつしやつて頂いたのでございますが、そうした、遅れたということについてどういう理由がございましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 もう一つ伺つておきたいのでございますが、只今の実際の事実といたしまして、もう二月でございますが、三月、年度末ということになりますと、若し実際にこれが契約通りに看護協会のほうでできないということになりまして、万が一にもこれができませんということになりますと、厚生省としましてはこの調査をどういうふうに割当てられる御計画がございましようか、それも念のために伺つておきたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 もう一点だけお伺いしておきたいのですが、それはもうくどいようでございますが、重ねて伺つておきたいということは、日本看護協会にもこうした資料を持つておりまするが、統計調査部にもこうした実際調査のいろいろの資料をお持ちになつておられますが、これは統計調査部の方面へお任せになるようなおつもりはございませんでしようか、その点も念のために伺つておきたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○井上なつゑ君 ちよつと数に関連してでございますけれども、それではこの死亡者の二十三万四千百五十一人の中から遺骨の帰つたのは一人もおらないと思つてよろしうございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○井上なつゑ君 その実数はどのくらいかわかりませんか。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○井上なつゑ君 ちよつとそれに絡んででございますが、資料の、未復員者給與法の二番目の、俸給のみを受ける者、これは單身だと思いますが、俸給を受ける者の申請をいたしますときに、親が六十歳以下だというので非常に困るのでございますけれども、これは援護庁のほうではそういうことはないと信じておられると思うのですが、ちよつとお尋ねします。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○井上なつゑ君 只今長官から大変いいお話を承わりまして、実はこの例は私多々知つております。それは又持出しますが、赤十字の看護婦でございます。親が申請に行きましても本人の俸給は親に渡すことはならん。親が六十歳以下だからそんなものを受けることはならんということで困つている例が手紙でたくさん来ているのでございますが、そういうものは地方が未復員者給與法を十分に了解しないと私は心得ておりますが、その点につきましてそう心得ていいのでございましようか…
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○井上なつゑ君 この又扶養しておらなかつた両親ということが非常に大きな問題になります。看護婦は男じやありませんので、表面的には扶養者になつておりませんけれども、大変多くの家庭の扶助をしていた者はたくさんあるのでございます。そういうことから、非常に扶養者でなかつたというので、非常にむずかしくて昨年の一月から頂けるはずが、昨年の十二月から頂いた、十カ月間も未復員者給與法の手当が頂けなかつたという例の手紙も持つておりますが、本日持合わせており…
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○井上なつゑ君 大変只今長官からいいお言葉を頂きましたので、それではそういう遅れたものは申請し直して、一月からもらうようにして差支えないという意味でございましようね。念を押しておきます。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○井上なつゑ君 私もその意見に賛成でございますが、前に東京温泉の問題も出ましたから……。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○井上なつゑ君 この前の、前週の委員会に医務局長にお願いしておいたのでございますが、これは厚生省の総務課関係だということでそのままになつておりまするが、本年度の、二十七年度の予算じやございません、現存実施いたしております予算の総務課関係の社会保障調査費の内訳が頂きたいと思いますが、それをまだ私頂いておりませんので、委員長からどうぞ早く提出するよう督励して頂くようにお願いいたします。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 ちよつと大臣がおられますので大変いい機会でございますから一点お伺いいたしておきたいと思います。それはほかでもございませんが、いろいろこの間からも問題になつておりますのでございますが、日本赤十字社の救護員の問題でございます。日本赤十字社の医師、看護婦はこの戦争中は元の陸海軍の命令で救護員といたしまして出動いたしましたのでございますが、中には殉職いたした者もございますし、或いは戦死した人が随分たくさんおりますのでございます。…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 調査の点はいかがでございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 鳥居さんにお伺いいたしとうございます。中共にたくさん看護婦が残つているとおつしやつておられました。私どもも二万以上も看護婦が残つているのではないかと伺つておりますのでございますが、その看護婦はどういう待遇を受けておりましようか。軍人と同じような、中共の兵隊と同じような待遇を受けておりましようか、軍属と同じような待遇を受けておりましようか、おわかりでございましたら……。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 それでは伺いますが、中共における看護婦の待遇も日本における看護婦の待遇も大差はないということでございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 もう一つ伺いとうございます。北京の大学では非常に公衆衛生学が発達しておりまして、そうして医者の教育も非常に高うございます。それから看護婦の教育も非常に高いことと承わつておるのでございますが、り向うの看護婦の教育の程度並びに待遇はどんなものでございましううチ
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 次に黒田さんにお伺い申上げたいのでございますが、フィリピンに終戦前にかなりたくさんの赤十字の看護婦その他の陸軍の看護婦が行つておつたと心得えております。殊にあすこで戦死いたしました者その他がたくさんございましたのでございますが、俘虜の中に看護婦はおりませんでしたでございましようか。その点御説明願いとうございます。