五十嵐清
会議録に記録された「五十嵐清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会19 件・19%
- 環境委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 環境委員会 第2号
○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。 カーボンプライシングとは、排出される二酸化炭素に対して価格づけを行い、市場メカニズムを通じて脱炭素に向けた行動変容を促す仕組みであり、代表的な類型として、炭素税や排出量取引制度、クレジット取引等が存在いたします。 そのうち、炭素税と呼ばれる類型については、一般的に、化石燃料等の利用による二酸化炭素の排出に対し、二酸化炭素排出量一トン当たりの価格を設定をし、排出者に税として負担を求める仕組みとなっ…
第217回 衆議院 環境委員会 第2号
○五十嵐大臣政務官 環境省としての見解を申し上げますと、二〇二六年度より本格稼働する排出量取引制度は、市場メカニズムを活用することで、企業の脱炭素投資を促しつつ、効率的かつ効果的に排出削減を進めていくことを目的としており、金融ビジネスのために排出量取引市場を整備するものではないと考えております。 また、市場の運営に当たっては、国として適切な規律づけを行っていくこととしており、制度対象事業者以外の市場への参加については、あくまでも取引の仲…
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(五十嵐清君) お答え申し上げます。 既存の工作物の建て替えを行う事業の割合が今後増加することが見込まれる中、現行の環境影響評価法には事業の位置や規模が大きく変わらない建て替えに関する規定がございません。このため、今国会に提出した環境影響評価法の改正案においては、事業の位置や規模が大きく変わらない建て替え事業について、周囲の概況などの調査に代わり、既存事業の環境影響を踏まえて、建設する工作物についての環境配慮の内容を配慮書に…
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(五十嵐清君) さきの環境委員会におきまして、環境大臣の所信表明において、環境省の原点であります人の命と環境を守る基盤的な取組の一つとして動物愛護管理にも取り組んでいくとの文言がございました。動物愛護管理法の対象には畜産動物も含まれており、必要な健康管理を行うことや、その種類や習性等を考慮して飼養又は保管するなど、アニマルウエルフェアに配慮した適正な畜産動物の取扱いが求められているところであります。 引き続き、関係省庁と連携…
第216回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。 生物多様性の確保のため規制が必要な遺伝子組み換え生物等の使用につきましては、カルタヘナ法に基づきまして、生物の使用方法を定める規定が適切なものであることを確認するなどして、生物多様性への影響を防止するための措置を取ることとなってございます。 その上で、御指摘のゲノム編集魚のような、外来遺伝子等が含まれておらず、同法の規制対象とならないゲノム編集技術で得られた生物についても、予防的アプローチの観点…
第216回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐大臣政務官 現地で確認はしておりませんが、流出していないというふうに環境省としては承知をしております。
第216回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐大臣政務官 ゲノム編集技術で得られた生物によりまして生物多様性に影響が生じることがないように必要な措置を講じることとしているというのは、先ほど述べたとおりであります。 御指摘のゲノム編集魚につきましても、災害時でも陸上養殖施設の外に逸出しないための対応手順を定めるなど、生物多様性への影響が生じないことを農林水産省が確認をしており、予防的アプローチの観点からしっかりと対応をさせていただいております。
第216回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(五十嵐清君) お答え申し上げます。 パリ協定に基づき、全ての締約国は、温室効果ガスの排出削減目標を国が決定する貢献、NDCとして五年ごとに提出、更新することとされており、次期NDCについて来年二月までの国連提出が求められているところでございます。 こうした中、我が国として、次期NDCを策定するとともに、その裏付けとなる地球温暖化対策計画を見直すべく、来年六月から環境省の中央環境審議会と経済産業省の産業構造審議会の合同会議を…
第216回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(五十嵐清君) その前に、先ほど私の発言、NDCの発言の中で来年六月と申し上げたところは、正しくは本年六月でございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 ペットに関する支援に対する御質問にお答えをいたします。 令和六年能登半島地震におけるペットに関する支援として、環境省では、避難所等での対策、被災者のペットの一時預かり、仮設住宅での対策を実施してまいりました。また、発災後、環境省職員を被災地に派遣をしまして、現場確認…
第216回 衆議院 環境委員会 第1号
○五十嵐大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました五十嵐清でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 小林副大臣とともに浅尾大臣をしっかりと支えてまいります。 近藤委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第216回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(五十嵐清君) 環境大臣政務官に就任いたしました五十嵐清でございます。 主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 小林副大臣とともに浅尾大臣をしっかりと支えてまいります。 青山委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いをいたします。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○五十嵐委員 おはようございます。自由民主党の五十嵐清です。 質問の機会をありがとうございます。 先ほど報告があったとおり、公聴会でも、地方、地域に根差した様々な意見が出たと承知をしております。私も、限られた時間ではありますが、幾つか質問させていただきたいと思います。 人口減少以上に農業者が減少する中、食料の安定供給を確保するには、農業を収益性の高い、そして、稼げる、魅力あるものとすることがますます重要になってきております。 また、地域…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○五十嵐委員 ありがとうございます。 付加価値をしっかり上げていくということがまず重要だと思うんですけれども、海なし県の栃木県の私ではありますけれども、やはりしっかりと輸出も取り組むべきだというふうに思っております。 地元の方とお話をすると、海外需要の開拓であったり、各輸出品目の産地間調整、これらについては、やはり国として、より戦略性を持って対応していただきたいという要望も伺っております。これを受けて、産地にメリットのある施策体系への充…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○五十嵐委員 先ほど答弁の中で他産地、他産業との連携体制の構築という指摘がありましたけれども、これはしっかりと取り組んでいただきたいと思っています。 既に、令和元年から令和五年の間で、支援された地区は五十一を数えると聞いておりますけれども、やはり、優良事例をしっかりと横展開できるように、支援策、あるいは機運の醸成も併せて図っていただきたいと思っております。 そして、外国人材についてですけれども、実際には、今までの相談窓口の実績も確実に増…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○五十嵐委員 その飼養衛生管理の遵守というのが非常に現場では負担になっていると聞いております。 ただ、飼養衛生管理の徹底によって、鳥インフルエンザ発生件数は昨年度の一割に抑えている、収まっているということでありますので、評価もしたいなというふうに思っております。 是非、国としては、効果的な防疫技術の開発、ウイルスの侵入経路の解明、そして農場の分割管理に要する労務や資金に対する支援の充実強化も併せてお願いをしたいと思っております。 一方で…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○五十嵐委員 政府、国の方では、六月にも給食無償化に向けた制度設計の検討に入るというふうに承知しておりますので、やはりこの機会をしっかりと捉えて、先ほどコーディネーターあるいはメニューの作成支援などのお話がありましたけれども、地場産物を活用して、併せて、農林業の体験もしていただくようなものと給食の無償化がセットになるような、そんな取組モデルであったり、プログラム化、これを農水省、あるいは文科省とも連携をしてやっていただければありがたいと…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○五十嵐分科員 ありがとうございます。自民党の栃木二区の五十嵐清です。 今日は、国土交通省関係の質問を初めてさせていただきますので、非常にうれしく思っております。 冒頭ですけれども、能登半島地震の発災直後から、国交省関係の皆様には、現地に入り、本当に復旧復興のために昼夜を問わず御尽力をいただいていることを心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質問通告に従いまして、順次、質問させていただきます。 まず最初に、令和六年度予算と国土…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○五十嵐分科員 ありがとうございます。 今現在は、恐らく、実施状況の評価ということで確認作業をしているのだと思うんですけれども、私は、中期実施計画の一番やはり肝は、地域の声を聞くことにあるというふうに思っております。法律の中にしっかりと、あらかじめ、都道府県や市町村の意見を聞かなければならないというふうに記載をされているようでありますが、実際に声を聞くことを考えると、やはり、地方自治体が地域の方々から意見を吸い上げるのに一定の時間を要す…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○五十嵐分科員 ありがとうございます。 百九の一級水系のうち十五が既に計画ができているということであります。これをしっかりとスピード感を持って取り組んでいただきたいと思いますし、同時に、都道府県において二級水系の計画の見直しが今後予定されているわけですけれども、地方公共団体としては、その後には、河道掘削であったり、堤防の強化であったり、ダムの新設であったり、このような仕事が当然入ってくるものということで、予算について非常に心配している声…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○五十嵐分科員 ありがとうございます。 プロジェクトも二・〇にバージョンアップしていただくということです。 この過程で、あらゆる関係者がしっかりと流域治水というその概念というか考え方を共有をすること、国民一人一人が自分事として捉えられる、そういうふうにすることが重要だと思いますが、あるアンケートでは、流域治水についてよく知っているか、あるいは内容が分かるかというような問いには、二割の方しか国民は理解を示していないということですので、必要…