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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1993/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(五十嵐広三君) これは、今度の一連の事件等を見ましても、指名の段階における首長の恣意性というような問題がやはり大きな一つの根拠になっているというふうにも思われるところでありまして、なるべく首長の恣意性であるとか、あるいは地方の場合ですと議会等のいろいろな意見、圧力というふうなものもできるだけ遮断するという意味からいうと一般競争入札の方が、これはそういう意味では恣意性のない手続方法として進められる、こういうことであろうというふ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(五十嵐広三君) いわゆる入札制度で一番大事なのは、透明性を確保するという点であって、その意味では今御指摘のように、入札結果の公表という点は大変重視していくべきものであろう、こういうぐあいに思うところであります。 建設省で、自治省とともにその面での調査をこの前させていただいたのでありますが、それによりますと、入札結果の公表に関しては都道府県、政令指定都市は一〇〇%やっているわけであります。またその他の市の場合は九七・四%が入札…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○五十嵐国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 今、分県論のお話があって、確かに北海道で、かなり以前からでありますが、札幌の一極集中という点もこれあり、均衡ある北海道の発展のためには四つぐらいに分けたらどうだという運動がかなり根強くあるということはそのとおりであろうと思います。 それはやはり九州その他から見て、確かに道州制という意味でのよさもあるが、しかし一方、そのことによるさまざまな問題は確かに出ているということの中からいろいろな議…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○五十嵐国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど挙げられましたように、先般来相次いでいわゆるゼネコン疑惑が発生いたしておりまして、非常に、国民の建設行政に対する信頼はもとより政治全体に対する信頼を失っていることにつきまして、まことに残念のきわみ、このように存じている次第であります。言うまでもありませんが、今総力を挙げてその改善のために、例えば入札制度の改善等、鋭意努力をいたしているところであります。 そこで、今御指摘の使途不明金でありま…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○五十嵐国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 私どもにおける工事請負契約にかかわる指名停止処分というのは、いわゆる発注者といたしまして、公共事業というのは国民の税金によって行う仕事であって、これに事故やあるいは公共工事を行うにふさわしくないような事柄が行われるような場合、一定期間、指名停止処分を行うというような措置要領があるわけであります。 例を申し上げますと、別表の第一と第二というのが該当する基準になるわけでありますが、別表の第一…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(五十嵐広三君) 先日来の相次ぐ公共工事に関するさまざまな事件は、まことに残念なことであると思う次第であります。いわゆる政官業の癒着というようなものをこの機会にしっかりと改革をしていかなければならぬ、このように思っている次第であります。 既に御承知のように、中央建設業審議会の中に特別委員会を設けまして、先般来、精力的に入札制度等の改善につきましても検討を進めて、年内には結論を得る考え方でいる次第であります。 当面まず改革できる…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(五十嵐広三君) これはもう個々の事案についてと申しますより、我が国全体の公共工事の執行をめぐる問題として、今まさに大きな国民の批判と、その中における改革の努力が続けられているところでありまして、全体的にしっかりこのようなことのないような努力をいたしてまいりたい、このように存ずる次第でございます。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(五十嵐広三君) 昨日来お答えしておりますように、公共事業の執行をめぐって大変いろんな問題が生じておりますことは極めて残念なことでありまして、全力を挙げてその改善のために今努力しているところであります。殊に、御指摘のように、この際、条件つきではありますが一般競争入札の導入を決めまして、直轄事業はもとよりでありますが、あるいは都道府県、あるいは政令指定都市についてもこれをやろうということで自治大臣の方からもその指示をしているとこ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(五十嵐広三君) 政府といたしましては、今も山花大臣がお答えしたとおりでありますが、殊に連立政権の発足に当たりまして八党派の覚書があるわけでありまして、重要な防衛上のあるいは外交上の基本的な政策は踏襲するということになっているわけでありますから、内閣としてはそういう立場であります。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(五十嵐広三君) 非核三原則は、先ほどからもお話がありますように、政府としてはこれはもう堅持しなければならないことであります。従前も政府はそういう方針であったと思います。 我々は、新しい内閣としても非核三原則を断じて守るということを特にしっかり考えていくべきであろう、こういうぐあいに私は思います。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) ただいま総理並びに山花大臣の申し上げたとおりでありまして、その趣旨で我々も努力したいと考えております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 先ほど法務省の方から御報告ありましたように、このところいわゆるゼネコン汚職が相次いでおりますことはまことに残念なことでありまして、私どもといたしましても全力を挙げてその発生の原因をしっかり考えて、この機会にいわゆる政官財の癒着というものを断ち切りながら公正な公共事業の執行を目指し努九してまいりたい、こう考えている次第であります。 そこで、今お尋ねの点でございますが、御承知のように、公共事業の上半期の執行の目標…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) お話しのように、建設省としては、先ほど申し上げましたような状況の中でどういうぐあいに改善をしていこうかということで、今全力を挙げて努力をしているわけであります。殊に中建審の中に特別委員会を設けまして、ここで専門的な議論を続けているところであります。もちろん、省内には検討委員会等それぞれの専門の部署を設けまして、本当にもう精力的に今取り組んでいるところであります。 そういう議論の中で、全体としては年末ぐらいまで…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 御指摘のような点はよく指摘される問題であります。 ただ、退職した公務員が職業を選択するということについての自由というものは、当然これは基本的な人権としてあるということは一つ踏まえておかなければならぬのでないかと思います。いい意味でそういうことが機能すれば、建設省の中であるいはそれぞれの各役所の中で持ち得た自分の技術だとか知識だとかというものを生かしながら民間企業で働くということは、これまた私は非難されるべきも…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○五十嵐国務大臣 今、山花大臣のお話しになったとおりであります。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○五十嵐国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 まず、細川内閣はどうも生活者、消費者優先ということで、殊に地方にかかわりの深い道路やあるいは河川等についてどうも力が及ばないのではないかというようなお話もございましたが、全くそういうことではない。殊に私ども所管のものにつきましても全力を挙げて、むしろ今の一極集中の体制というものを……(江藤委員「違う、何で環境アセスメントの手続に入れないのだと聞いておる」と呼ぶ)これを排除して、しっかりと…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○五十嵐国務大臣 今その話に入るところであります。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○五十嵐国務大臣 答弁中です。今その話に入るところだ。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○五十嵐国務大臣 最初からったって、話には流れがあるでしょう。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○五十嵐国務大臣 お答えをしますから聞いてください。 全体で約一万四千キロの高規格幹線道路がある。このうち高速自動車が一万一千五百二十キロ、そのうちで今供用になっているのは四七%ぐらいでありますが、御指摘の点は、これは整備計画に指定をされていて、そうしてまだ施行命令が出てない、この点についてのお話であろうというふうに思います。これが約千二百キロぐらいある。 そこで、この千二百キロの施行命令の出てないものをとにかく一日も早くこれを施行命令…